未来の真ん中の足跡

今を、一瞬を、見つめ続けるために

はじめまして、薮くん。

 

 

 

9/23

薮くん入所16周年!

 

去年はキリのいい15周年だったから薮くんへのメッセージを添えた画像を作ったけど今年は何しようかな〜

薮くんの好きなところ16個書き出そうかな〜無駄に長く重くなってしまいそうだな

いつか書こうと思ってる薮くんを好きになってからの今までの思い出でも綴ろうかな〜いや今からじゃ間に合わないだろうな

15年目の薮くんのお仕事まとめようかな〜いやそれは年末書く予定のエントリーとかぶるな

これもいつか書こうと思ってるジャニオタvsオタ活反対家族の攻防戦日記…は今日に相応しくないな(笑)

 

いろいろ考えたけどあんまりいい案が思いつかなくて、結果完全にはてブの使い方を誤った自己満エントリーになるけど薮くんのことを初めて知った時のことを思い出して浸ろうと思いこのエントリーを書くことに決めました。

 

 

私が薮くんのことを初めて知ったのは16年前の今日……から半年ほど経った春のこと。

Since2002.◯.◯〜♡とか言える可愛いオタクじゃないから詳しい日付は覚えてないけど新学期が始まったばかりだった気がするなあ。

 

 

 

イタイと思われるかもしれないけど、

全部が奇跡で、偶然で、でも必然で、運命だったと本気で思ってるんだ。

 

だってたーくさんのアイドル、タレントがテレビの中で笑ってるこの時代の中でゆくゆくは"自担"と呼べる人を見つけた瞬間。

 

他人から見たらなんてことないかもしれない出会いだって誰だって自分にとったらこれから始まる物語の華々しい幕開けのはず。

 

 

よく好きになったきっかけを話すと「なにそれ~」と笑われることが多いし私自身もネタとして提供してしまうことも多いけれど、それは私にとっていつまでもトクベツな出来事。

 

あの日、普段テレビも滅多に見ないしジャニオタもいない我が家で何故か少クラがついていたのも、反抗期を迎えて家族と過ごす時間を嫌がっていたお兄ちゃんがリビングにいたのも、お兄ちゃんのクラスに熱狂的なジャニオタがいてなぜかお兄ちゃんが薮くんのことを知っていたのも全部全部

普段こんなこと言わないけれど、薮くんとの最初の奇跡で運命。

(自分で言っててもちょっと恥ずかしいけど)

 

 

私が薮くんを好きになったきっかけ。

 

顔がかっこいいから、歌が上手いから、推されてるから、笑顔が可愛いから……

こういう理由だったら胸を張って振りまいてたと思う。

実際7年前くらいまでは本当のきっかけがあまりにも子供っぽすぎて恥ずかしくてこんな風に説明してた気がするな…。

 

 

本当のきっかけはずばり、

「薮」って漢字がかっこよかったから。

 

あの日、何故かついていた少クラ。

見たくてつけていたわけではないし、親がジャニーズをあまり好きではなかったせいか興味も知識もなかった私は特段視聴意欲もなかった。

 

ボーっとテレビをただ眺めていた私に向かって、絶賛反抗期のお兄ちゃんが突然話しかけてきた。

ほんとに突然。

 

「これ、なんて読むか知ってる?」

 

お兄ちゃんが指さしたのは「薮宏太」のテロップ。

その3文字はすぐに消え、私がわからない意思を表示したときには画面の中では違う男の子が歌って踊っていたと思う。

 

 

当時周りに「薮」がつく苗字の友達もいなかったし馴染みのある場所もなかった私は「薮」が「やぶ」だということをこの時初めて知った。

 

 

その日から「薮」という名前が、そしてその男の子が気になって仕方なかった。

惹かれていた。

 

 

残念ながら15年以上も前のことを事細かに思い出せるような記憶力は持ち合わせていないしその後の自分の具体的な行動は曖昧だけど、とりあえず次の日学校で友達の前で「薮」を書いて見せて自慢したことは覚えている。

お兄ちゃんに薮くんについて聞きまくったことも覚えているし、お兄ちゃんのクラスの熱狂的なジャニオタ(誰担だったのか未だにわからない笑)がわざわざ家まで私を見に来て薮くんのシールをくれたことも覚えている。

そのシールをゲームボーイアドバンスの裏に貼ってたことも、それを見た同級生の男子に男好き〜と囃し立てられて泣きながら剥がしたことも覚えている(笑)

そしてそれから1年ほどしてできたお兄ちゃんの彼女が翔央くん担で、彼女が私のオタクのバイブル的存在となる……

 

 

昔から1度気になるととことん追求したいタイプだった。

 

「薮」が読めなかったことが、私の気になるスイッチを押した。

 

 

もしあの時、お兄ちゃんが私に話しかけてこなかったら

もしあの時、私が最初から「薮」を読めていたら

 

私はあの時薮くんに惹かれなかったかもしれない。

 

テレビの中で歌い踊るたくさんの男の子の1人という認識のままだったかもしれない。

 

薮くんに出会っていなかったかもしれない。

 

 

 

くだらない、しょーもない、と思われるかもしれない。

 

決してロマンチックでも刺激的でもないけど私にとっては大切な思い出。

 

 

薮くんとともに(私が勝手に) 歩んだ15年の物語のプロローグ!

 

 

この時はまさか15年先もこの人を好きでいるなんて思ってなかったけど。

 

 

でも今こうやって、私が薮くんを好きでい続けられるのは薮くんがステージに立ち続けてくれているから。

 

16年間、アイドルでいてくれてありがとう。

輝き続けてくれてありがとう。

 

 

17年目はどんな景色が見せてもらえるのか、楽しみで仕方ないです。

 

 

16周年おめでとう。

って言葉が正しいのかわからないけど、16年間ありがとう。

 

 

 

16年前の今日、サッカー少年だった小さな背中に大きな声で

 

 

はじめまして、薮くん!

これからずーっとよろしくね!!

 

 

 

 

 

 

 

愛し抜けるポイントはいくつ生まれても‐薮宏太くんの10,000字インタビューを読んで


5月23日発売のMyojoに掲載された薮くんの10,000字インタビューに関する感想エントリーです。

ちょうどはてなブログさんに「前回の更新から1か月経つけど元気でやってますかー」とお気遣いいただいていたところなのでこの記事を書くことに決めました。

思ったことをひたすら並べようと思います。
ツイッターの下書きに溜まってたものをなんとか繋ぎ合わせて文章にするつもりなのであまり推敲しません悪しからず。脈絡もないかもしれません。


過去のエントリーでも述べたように私はロングインタビューの需要は新情報の有無ではなく情報の整理だと思っています。
特に薮くんのお話は点をばらまいているようで今回のような機会に全てがスッと繋がって直線になって心にストンと落ちる、という感覚を覚えることがよくあります。
でもその直線に終点はまだなくあくまで作成途中でまだまだこれからどんな方向にでも伸びていく可能性を持っているものだと思っています。
それにしても今回は新情報と言えるものが多かった印象です。
いや、たぶん新情報が多いというより「欲しかったものがきた」という印象故に満足感が高いのだと思います。
その「欲しかったもの」については後述します。

さて、毎度よろしく前置きが長くなってしまいましたが所感をちらほら…


薮くんの10,000字インタビューは10年の振り返りから始まりました。

"あのときはピンチだった"なんて今になって言うのは、ファンに失礼だと思うんだよね。

"あの時期はピンチだったよ"なんて言うのは、そのときの僕たちを見て、好きになってくれた人たちの思い出を否定するようでイヤなんだよね。

薮くんのこの考え方が本当に優しくてとても好きです。
2月頃のテレビ誌でのコントラスト対談が記憶に新しいです。
そのときも薮くんは「どんな時期のJUMPも好きだと思ってくれてきた人の時間を塗り替えたくない」と語っていて心からかっこいいなと思いました。

そしてやっぱり薮くんにとって10周年は1つの区切りではあるけれど通過点に過ぎないんだな、と。
これも他の媒体でもよく話していたことだけれど、薮くんは10周年を楽しみにしているファンのことは大事に思ってくれているけど薮くん自身の照準はすでに先の15周年、20周年にあてられていることが改めて感じられました。
どっちにしろ薮くんがいるだけでヘラヘラしてしまうオタクなので10年目だろうが11年目だろうが何年目だろうが薮くんの活躍を目にすることができるならなんでも嬉しい(笑)
20周年の時には37歳になってる薮くん。薮宏太(37)の表記を妄想するだけで楽しい。
末長く活躍することを期待してます!!!

このくだりの中で薮くんは"昔からのファン"について言及してました。
この類の話が出ると毎度思うのが、残念ながら私は薮くんが把握している"昔からのファン"ではないな〜ということ。
しかし開き直りに思われるかもしれないけど私はそのことを悲観していないし、寧ろ「薮くんが知らないだけで薮くんのこと昔から見てる人はもっともっといるんだぞ〜!知らなかったでしょ〜!」と得意に思ったりもします(笑)

コンサート直前はとても緊張すると言う薮くん。去年の有吉ゼミでコンサート前に「俺はかっこいい」と何度も自分に言い聞かせているという話をしていて少し悲しくなったことをよく覚えています。
こんなにかっこいのに、こんなに素敵な人なのに、こんなに大好きなのに、私たちの前に出る直前までそんな不安と闘っているなんて。
カッコ悪いから人前で泣きたくないと言っていた薮くんはあの日満員の客席を見渡して涙を流した。
すっかり大人になった薮くんは今、満員の客席を見て"全員が味方"だと気付くと語ってくれる。
甘やかな言葉も薮くんというアイドルが作り出す1つのエンターテイメントだからもちろん嬉しいけれど、薮くんの心根にアイドルとファンが本来の距離を保ったままファンの存在意義を確立するものがあると垣間見える言葉がとても嬉しいです。

薮凸薮北の話題にも触れていて嬉しかったです。年齢差を感じさせない関係であっても"年上の友達"っていう事実が薮くんを支え保ち続けてくれたのかなって思いました。


そして話題はメンバーそれぞれに対する薮くんの想いへ。

いや〜ひかるくんの話多かったなあ!
山田くんの時も裕翔くんの時も名前だして、ひかるくんの話自体も長かった。

知念くんから言われて嬉しかったって言ってた言葉は去年の6月のテレライプレミアムで初出しの情報だったなあと復習。
あれからしばらく経ってるのにまだ嬉しかったって話すんだからよっぽど嬉しかったんだろうな。

24時間テレビの後のグループメールで「大好きだよ」の流れが照れ臭かった薮くんは下ネタ投下したって言ってたけど、薮くんみたいな公式で放つ下ネタがたいして面白くない人ほど内輪で放つ下ネタはめっちゃえぐくて超男子なんだろうなって勝手に思ってます(笑)

ひかるくんとのサシメシは何回か行ってるのか、それともプール帰りのやつを何回も話してるのかどっちだ?と思っていたのですがどうやら後者だったみたいで。
でも膝と膝どころか顔がくっつくぐらいの距離でご飯食べてたなんて知らなかった!
だって薮くん他の雑誌でひかるくんと行ったお店のこと「落ち着いていて居心地のいい雰囲気の店」って言ってたのに!
ひかるくんから電話で誘われた時に「サシ!?」と聞き返したってエピや、ご飯中ずっと「近けー、近けー」と思っていたっていう話から薮くんがなんだか終始ソワソワしてる感じがあって可愛い。
もう少しだけって何度もねだる薮くんも可愛い。4回引き止めるって彼女でもなかなかできないぞ。
友達が少ないことを打ち明けたひかるくんにだったら俺が友達になってやるよ!と言った薮くん。
去年やぶひかの蜜月時代だと思って見ていたあれやこれはやぶひかお友達時代の幕開けだったのか!
14年の時を経て"友達"になったやぶひかの今後が楽しみです。

そして話題はあの日の話へ…。
きっとこれからも忘れることのない1月19日の出来事。
ジャニーズアイランドにひかるくんと2人でYa-Ya-yahとして登場した日のこと。

正直、薮くんの口からジャニアイの話は今出ている以上のことは聞けないものだと思っていました。
ずっとずっと欲しかった話だけど内心諦めていた話。
このジャニアイの話こそ先に述べた"欲しかったもの"です。

Ya-Ya-yahとして出ようと提案したのはひかるくんだと聞いていたからてっきりひかるくんが全ての言い出しっぺなのかと思っていました。
薮くんが直接ジャニーさんに出たいと電話したんですね。そしてひかるくんを誘ったのも薮くん。
私はこの日、「ジャニーさんの中にまだYaがあったんだ!やぶひかがあったんだ!」と歓喜したものでしたが、厳密に言うとそうではなかったようです。
薮くんとひかるくんの中にYaがあってこそのステージだったのだと思うと胸が熱くなりました。

いっしょに出るなら光だなって決めてた。

俺と光はJr.に入ったときからジャニーさんに特にお世話になってきたから。これは、ふたりで出るべきだなって。光を誘ったら"いいよ"って即答してくれて

やぶひかでステージに立つことに薮くんがこんなに想いを込めてたなんて知らなったよだって頑なに話してくれないし

ひかるくんと2人でYa-Ya-yahの曲を歌うと決めたものの「本当にこのタイミングでいいのか」という葛藤があったと語る薮くん。
Yaの曲を歌うのはJUMPになってから初めてと言っていたけど実際JUMPになってからも何度か歌ってくれている。
だからこの言葉の真意はYaの曲をYa-Ya-yahとして歌うのは初めてってことかなと思いました。
それなのに自分たちのことを昔から応援してくれている人たちの前で歌わなくていいのかという葛藤。
正直私もあの日喜びと驚きでパニックになる中、そのことについて「なんで?」と思ってしまっていました。
だから薮くんがこうやって「葛藤があった」と語ってくれたことや、歌うことを決めた理由を教えてくれたことがとても嬉しかったです。

俺らがYa-Ya-yahとして歩んできた時間というのは、疑いようもなく歴史に刻まれてるはずだから。

俺や光の中にだけじゃない。いろんな人の心の中にもYa-Ya-yahというグループは今も存在してるんだなって。それは、やっぱりすごくうれしいし、きっと何かを揺さぶるグループだったから記憶してくれてるんだなって。だったら、たしかに今はJUMPの薮宏太だけど、過去をナシにするのはおかしいよね。Ya-Ya-yahというグループの一員だったことは、薮宏太という人間を形成する上で、欠かすことのできない要素なんだって、今は思うよ

ちょっと油断していたんです。きゅっと気持ちを引き締めてから読み始めたはずなのに、ロングインタビューも後半に差し掛かり薮くんへの好きがたくさん積もって幸せな気持ちになってちょっと心が緩んでいたんです。まさか今の薮くんがYaの話をこんなにしてくれると思わなくて、少しの油断はあっという間に隙を作り、薮くんの言葉は漏れなくその隙に入り込み、気がついたら号泣していました。
Yaを忘れようとも忘れたいとも思ったことはないけれど、心のどこかでいつまでもYaを忘れることができない自分に、いつまでも縋ってしまう自分に負い目を感じていました。
それは薮くんがいつも前を見ている姿を見せてくれていたから。
ここで自分の過去エントリーの引用を失礼します。

デビューして間もないころは「昔の曲も歌っていきたい」と薮くんも言っていたけれど、時が経つにつれて薮くん本人からそういう発言はあまり聞けなくなったと気がする。過去を捨てるような人ではないと勝手に思っている。ただ、グループの最年長としての立場が、いつもアンテナを高くして各方面に気を配る優しさが、薮くんに過去を振り返る発言をさせてくれなかったのかなと思う。

グループを愛している薮くんを見て私もJUMPの薮くんを好きにならなきゃいけないと思いました。
だからと言ってもちろん無理して好きになったわけではないし、どの時代の薮くんだって好きです。
それでも筆舌に尽くし難いもどかしさがあって苦しい思いをしたことが幾度もあります。
そんな気持ちを薮くんの言葉が救ってくれた気がしました。
薮くんはやっぱり過去を捨てるような人ではなかった。過去を振り返る発言をあまりしなかったことも薮くんの優しさだと思っているし、あの日あの場所でひかるくんを誘ってYaの歌を歌うことを決意してくれたことだって薮くんの優しさだと思ってます。
私の心の中に確実にYaは存在していて、"Yaの薮くんを好きだった"という事実は私の人生を形成する上で欠かせない要素です。
烏滸がましい考えであることは重々承知ですが、薮くんの言葉のおかげで自分の存在が認められたような気がしました。
そして薮くんの心の中にはYaが存在しているという事実を知りながらこれから先の薮くんを応援できることをとても幸福に感じます。
あと、"Ya-Ya-yahというグループの一員"という言葉に翔央くんや太陽くんの存在をなんとなく感じられてうれしかったです。私の勝手な感性だけど。
次やるとしたらJUMPのファンの前でやりたいって言葉を信じて未来を楽しみにしてます。
薮くんジャニアイの話をしてくれてありがとう、Yaの話をしてくれてありがとう。

そしてインタビューはいよいよ終盤へ。
話題は薮くん自身の変化について。
既にずびずびに泣いていたのにさらに涙が溢れてきて止まりませんでした。

チカラウタの放送時、ツイッターのタイムラインが薮くんへの愛で溢れていたことをよく覚えています。
その愛は呟きには止まらず叫びであり悲鳴であるようにも思えました。

"薮くんがいちばん"、そう思ってくれる人がいるなら、その人のために絶対に腐っちゃいけないし、スネてるヒマも、絶望してるヒマもないなって。

めちゃくちゃかっこいいと思いました。
薮くんの「ファンレターは全部読んでるよ」っていう発言が大好きです。
「アイドルとして光の部分だけを見せたい」という発言も大好きです。
私は薮くんの"アイドルを全うしようとする姿勢"を見せてくれるところが大好きです。
ファンレターを読んでファンに気づかせてもらったことがある、だから頑張ろうと思う。
薮くんはアイドルとファンが正しい距離を保ったまま相乗効果を生むという綺麗事にも思える理想を具現化してくれているから本当にかっこいいし心から尊敬します。
薮担でよかったと心から思えるし、これからも薮担でいたいと思います。

僕はずっと、誰かの唯一無二でありたいって想いがあって、それは誰に対しても。ファンに対してはもちろんだし、メンバーひとりひとりに対しても絶対にいなきゃいけない存在になりたいって思ってる。"薮がいなきゃダメだ"って思わせたい人なの(笑)。

こういう力強い言葉を聞けるのは本当に嬉しい!
実際にここ最近薮くんはサッカーのお仕事をしていてそれは確実にJUMPの中だったら薮くんにしかできないこと。
私にとっては薮くんはずっとずっと唯一無二の存在だったけれど、世間的に、お仕事的に薮くんが今よりもっとそういう存在になってくれたら幸せだし、それを目指してくれていることが嬉しい。
これからもずっとついていかせてください。
「"薮がいなきゃダメだ"って思わせたい人なの(笑)。」の最後の「(笑)」がとても好きでした。
自分の真面目な話をしてると照れ臭くなっちゃったのかなと思うと薮くんがめちゃくちゃ薮くんでとっても好きでした。真剣な話もどこか冗談めかせ湿っぽい空気にならないようにいつも笑ってる薮くんを感じました。


細かく長々と書きましたが今回の10,000字インタビューは満足度も高かったし何より薮担で良かったと心の底から思えるものでした。
私は本当に素敵な人のファンになれたんだなあと思いました。
そんな人をこれからも100%全力で追いかけたいです。
きっとこれからもっともっと幸せにしてもらえる、なんて信じているから。
薮くんだーいすき!薮くんの未来に乾杯!

好きな人が好きなことをする

4/21(金)20:00-
WOWOWライブにて

伝統の一戦クラシコ直前スペシャWOWOWでやっちゃいます!ペナトーーーーク!


いや〜めでたい!待ってました!

ずっと番組サイトに張り付いてた甲斐があった…(笑)ツイッターを遡ると私が最初にこの番組のツイートをしたのは3/12。その日から番組サイトをホーム画面に置き暇さえあればとんでた。実際春休みで暇だったので酷い時は30分に1回くらいのペースで監視してた。内心張り付きすぎてWOWOW様にアク禁されるのではないかとびびっていたほどに。でもそれほどまでに薮くんの出演を望んでいた。番組情報が徐々に解禁されていく中でバルサ大好き女優として小柳ルミ子さんの出演が公表されたとき思った。こ、これはレアル大好きジャニーズとして薮くん召喚されるんでねーの!?!?!?そして3/30。この日は16時くらいにもチェックしていたと思う。依然として更新なし。そんな中髙木くんのラジオが決まったことをツイッターで知る。祝福しながらも悔しくて仕方なかった。はうめにじぇらしぃ。なんで薮くんに新しいお仕事来ないんだー!こんなに欲しくて欲しくて毎日ストーキングしてるのに突然知らされた他メンのラジオのお仕事に若干傷心…半ベソかきなら半ばヤケになってブックマークへジャンプ。たぶん1分くらいは息してなかったんじゃないかな。サイトの中に"薮宏太"の文字見つけた時は。あんなに期待して待ってたのにいざ見つけると身体が動けなくて、すぐにツイートしようと思ってたのに指が震えてなかなかちゃんとした日本語を打てなかった。いろんなお友達に苦笑されながらもストーキングの成果を褒めてもらって嬉しかったことだけ覚えてます…(笑)

まあこんなことはどうでもよくて!

3度目のサッカー番組出演。
前回のユーロ直前スペシャルから約10ヶ月。
確実に次に繋げてきてる薮くん本当にできる男すぎる。
2016年4月のクラシコではスペシャルゲストとして紹介されながら登場して、6月には板付で登場。この時のいつめんになった感嬉しかったな。
今回はペナトーーーークということで某アメトー●●ークのようにお喋りがメインの番組。
今年のお誕生日エントリーでも話したように私が今年薮くんに期待することは"余談の薮"、つまるところ薮くんのお喋り。
早速こんな素敵な番組にお呼ばれして…。もうなんて嬉しいのー!
すでにテレビ誌で気合いに満ち溢れた薮くんのインタビューを読んだけど既に半分くらいなに言ってるのかわからない。きっとこれは当日も置いていかれるやつだ。
中途半端に「サッカー好き〜♪」みたいな気持ちで挑むとこてんぱにやられるのは過去二回で学習済み。実際私はスポーツ全般好きでサッカーも好きでたまに試合も見るがあの選手がああだこうだ言えるような知識は皆無。そんな生半可な興味で薮くんに同調しようとしても置いてけぼりをくらうだけだ。
潔く開き直ろう。視聴動機は顔だ。
薮くんはサッカーを知らない人でも楽しんでもらいたいと意気込んでいるけど薮くんがなにを言ってるかわからなくたって顔が好きだからこっちは至高だよ。でもこれを言ったら元も子もないからサッカーを知らないオタクへの配慮も楽しみにしてます。そして番組が進み薮くんのテンションが上がるに連れ忘れられていくその配慮も楽しみにしてます。

少し気になるのが薮くんが語る自分の立ち位置。「自分はグループの中では縁の下の力持ち的な人間」だとテレビ誌で語っていた。確かに薮くんは自分が前に出ずとも上手く話をまとめたり他人を気遣ったできる印象はある。士気が下がった時には積極的に声を出すし手を叩いた周りを鼓舞したりする。先日の運動会でもコンサート等でもイヤモニを気にしながら動いてる姿もよく目にする。デキる男感はしっかり伝わってる。薮くんがそんな自分を「縁の下の力持ち」だと思ってるならそれには納得できる。
でもそれだけだとは思わないし、本人にもそれだけでいいとは思って欲しくない。キメるところはキメる(PKはなかなかキメてくれないが)男だと思ってるしスポットライトを浴びれば浴びるほど輝く人だと思ってる。むしろどんどん前に出てど真ん中で歌ってほしいのに。そんな姿も似合うのに。
薮くんのこの発言については思うところがありすぎて1エントリー分書いてしまいそうなのでこのくらいにしておこう…
まあ明日はキラッキラに輝きながらソロでテレビに出る薮くんが拝めるのだからね!なんて幸せ!


歌うことが好き、たくさん歌いたい、こういう類の言葉が薮くんから聞けると私は嬉しい。
私自身歌ってる薮くんが好きだから。
「歌いたい」と薮くんに言われれば私は当然のようにステージの上でキラキラ輝きながらとろけるような歌声(ダンスクさんありがとうこの表現が気に入りました)を響かせる薮くんを想像する。つまりは"仕事"をしてる薮くんだ。
けれど、「サッカーが好き、たくさんサッカーを見たい」と言われれば家のリビングでテレビの前で独り言を言いながら試合に熱中している薮くんを私は想像する。
少なくとも"仕事"をしている薮くんは思い浮かべない。
だって私は薮くんにとってのサッカーは仕事じゃなくて趣味だと思ってるから。
この仕事をしてるからには多少なりとも狙っていたのかもしれないけど、好きなことを好きなだけ極めていたらついにそれが仕事になった。
テレビで好きな人を見られることは幸せなことだけど、好きな人が好きなことをしてるところを見られるって意外と貴重なことでとっても幸せなことなんじゃないかって思う。
誰しもができることじゃないと思う。
薮くんがどれだけ楽しそうにサッカーの話するのかはもう知っている。あんなに幸せそうな顔を見てしまったら、あんな顔されてしまったら、もうサッカーのお仕事が欲しくて欲しくてたまらない。楽しみで楽しみでたまらない。
こんなにワクワクドキドキする時間をくれてありがとう薮くん。




ペナトーーーークまでもうあと24時間きってしまった。
楽しみでたまらない気持ちを書き残しておこうと土壇場でブログを書き始めたが、実は私は明日の今頃は会社の新人歓迎会である…
そして私は歓迎される新人…もちろん断れるはずもないし断ろうなんて毛頭思わない
歓迎会めちゃくちゃ楽しみだけど21日にやるよって先輩に言われた時はちょっと涙目だったよネ…
ふふふ、運命と幹事はいつだって残酷だよネ…

次回のエントリーはペナトーーーークの感想と顔が良かった話とサッカーアイドルとしての薮くんのこれから(副音声とか現地ロケとか)についての考察にしたいと思っている!

全くまとまりのない内容になってしまったが兎にも角にも、明日の20時からはペナトーーーーク!薮宏太くんの活躍に期待!
私は日付が変わった頃に追い酒でもしながら一人でじっくり見るつもりです♡


アイドル界随一のリーガ通で知られる薮がどんな化学反応を起こすのか!?
WOWOWオンライン

Hey!Say!JUMPの薮宏太君(27)が表紙のduet3月号のお話~表紙20景を添えて~


2017年2月7日。
約1か月続く薮担の祭りが始まった———

毎月7日は前半誌の発売日。
2月7日にも例に漏れずduet、POTATO、Wink Upの3誌が発売された。
その中の1冊、ホーム社のduet。
去年の5月号から始まったHey!Say!JUMP9人のソロ表紙企画。
そう2月7日は我らが担当薮宏太君のソロ表紙duetの発売日!!


この日まで長かった…!ほんっとーに長かった!待ちくたびれたヨ…。
1月号2月号なんか別Gが表紙だったからね、とんだ焦らしプレイだヨ…。

焦らされて焦らされてついに迎えた2月7日。
全国の書店に薮くんが表紙のduetが並んだ…(早いとか遅いとか地域差あるらしいが細かいことは今は知らん!)


行きつけの本屋さんが8時に開店するから、その日は7時55分にお店の前にスタンバイ。
地元の本屋さんなんかいつもすっぴんジャージで行ってるのにその日はバッチリお化粧してスカート履いて準備万端。
開店と同時に入店。
真っ先にアイドル誌コーナーへ。
この時点で幸運なことに私はduetの早売りを一切踏んでいなかったため正真正銘の初対面。

さあさあ!
duetの表紙を飾る薮宏太くん!こん!にち!は~~〜ぁ…? あれっ!?!?

ちゃ、ちゃ、茶髪だと!?!?!?!?

私、薮くんがずっと金髪で居続けていたのは表紙待ちだって本気で思ってたんです。
きっと薮くんは金髪で表紙を飾ってから色落とすんだろう、と。
だから発売日前にツイッターで「duet3月号は薮くんの2つの髪色が楽しめてお得☆」みたいなツイートが回ってきた時も、嗚呼中身の薮くんは茶髪なんだなあと信じて疑わなかった。
今思えばあれこそ私にとって最大のネタバレだった(笑)

金髪大賛成派だった私は表紙を飾る金髪薮くんを期待しすぎて、正直表紙を見た瞬間に「きゃー!かっこいー!だいばくはつー!まんじー!」となれなかった。
「え、あ、ちゃ、茶髪っすか…。お、おう…。あ、サッカーねサッカー、良かったね…。ユニフォームじゃなくて良かったよ…。え、あの、金髪は…いや待って顔が好き
てな具合の混乱。

金髪大賛成派だった私(2回目)はなんで金髪じゃないのー!とどうしても思ってしまう。
でもメイキングページでインタビューを読んでこのもやもやはどうでもよくなった。
「表紙だし、好青年で行こうかなって(笑)」
万人ウケを狙う薮くん最高ありがとう。
でも撮影場所はサッカースタジアムでアイドル誌の表紙として万人ウケはしなさそう?笑
「(スタジアムでの撮影で)心はつねにキラキラしてたから、ファンのコにはそれが写真から伝わってくれたらいいなと思います!」
これも薮担向けの発言。
いろんな人の目に触れるものだからキチッとしなきゃっていう優等生薮くんとただの無邪気なサッカー小僧薮くんが感じ取れて良きインタビューでした。


3日前に美容院行って前日はゆっくりお風呂に浸かって準備を整えてくる薮くんの気合いが嬉しい。
薮くんはお顔のコンディションのバラつきが激しいから、実は表紙も心配だった。
お顔がぷくぷくむくんでないといいな、目の開きがいつもより悪くないといいな…。
薮くんが撮影の前日夜更かししませんように!飲みに行きませんように!そしてサッカーの中継が深夜にありませんように!!!
今までの7人の表紙が良すぎで余計薮くんのコンディションが心配だった(笑)
でもオタクのこんな杞憂は余計なお世話よと言わんばかりに薮くん本人がバリバリに意識して張り切ってくれていた。
ついついおこがましい節介ババアになりがちな私は、薮くんにプロ意識を見せつけられて自分の愚考が恥ずかしくなる、という感覚が毎度たまらない(笑)
ドストライク好みのビジュアルではなかったが薮くんとーってもかっこいい!
メイキングページのアザーカットもどれも良き。
どれが表紙でもよかったんじゃないの~って思った。
正直個人的には1番大きいアザーカットの立ってる薮くんが特に好き。
元手越担で現在非ジャニオタの友人に表紙とそのカットを見せながら「私的にはこっちが表紙の方が良かった気がするんだよね…」と呟いたら、彼女にすかさず「私はこっち(表紙)の方がいいと思う。印象がいいよ。」と返答され秒で前言撤回(大声)


そして、撮影シチュエーションについて。
薮担の中で議論されているのを何度か見かけた。
議論の内容をざっくり示すと"この表紙はサッカーキャスターへの薮くんの強い願望が表れているのではないだろうか"とのこと。
ツイッターでこの意見を目にしてなるほど〜と思った。
"薮担はそろそろ本腰入れてサッカーを勉強しなくてはいけないのか…?"という旨のブログも拝読した。
2016年はサッカーの特別番組に2回出演し、サカオタとしての薮くんがいよいよ本格的に頭角を現し始めた。
放送前後は各誌でサッカーへの愛を語っていたし年末年始には来る年の目標や希望に必ずと言っていいほどサッカーに関連するお仕事をあげていた。
確かに薮くんがサッカーを含めたスポーツ関連のお仕事を視野に入れながら日々を過ごしているのは感じていた。
ファンを増やすにはドラマ出演が一番手っ取り早く効果的なんじゃないかと思っているので、決して薮くんが演技派だとは思ってるいないがテレビのお仕事ならドラマを、と常々思っていた。けれど、去年の4月と6月のサッカー番組にあんなに嬉しそうに楽しそうに出演する薮くんを見てしまったら「サッカーのお仕事を!」「スポーツのお仕事を!」と大声で叫ぶ他ない。
ちょっと話が脱線してしまったが何が言いたいかと言うと、「表紙の薮くんにスポーツキャスターを虎視眈々と狙う薮くんの姿が見えた」という意見を見て「なるほど!確かに薮くん最近明らかにサッカーのお仕事視野に入れてるもんね!」と思ったというだけ(笑)
ここまで長々と語ってきたけれど、これは他人様の意見に全力で首を縦に振っていただけ。
正直浅瀬でプカプカしてるオタクの私は表紙を見たとき単純に、薮くんはサッカークラブの監督になりきってるんだろうな〜って思った!
日本のチームってよりも海外のチームを意識してそうだな~とか。メイキングページにも監督ごっこしてる薮くんが写ってるし。きっと撮影中はうんちくが止まらなかったんじゃないかな。ずーっとお喋りしてたんじゃないかな。
表紙の表情はキリッと決まっていたけど、嬉しくて楽しくて仕方がない薮くんの無邪気さがぎゅっと詰まっているように見えた。
今1番ときめく場所で、希望通りの衣装で、夢のような時間を過ごせたってニコニコ報告してくれる薮くんに、本当に良かったね。本当にありがとう。ありがとう。
薮くんが何を狙ってるとか何を目指してるとかは私にはわからないけれど、自分のやりたいことをアイドル誌の表紙という場で実現することができた薮くんにおめでとうを伝えたくなった。そしてもちろん実現させてくれたduet様に全力で感謝の気持ちを伝えます…(ハガキで)


そんなこんなでHey!Say!JUMPの薮宏太くんが表紙を飾るduet3月号が発売され、夢のような一カ月が始まった。
ツイッターでの薮担による全力の販促活動面白かった!
暇さえあれば本屋さんに寄って陳列されてる薮くんを眺めた。
本当に幸せな一カ月だった!!
でも予想外だったことが…。
初日に大人買いして店頭から薮くんの表紙が姿を消してしまうのはもったいないと思っていたので、初日は購入数を抑えていた。
3月上旬に残ってる薮くんを回収すればいいかなあ程度に考えていた。そこそこの冊数回収する心の準備はできていた。
だがしかし!!!
行きつけの本屋さんたった2日で売り切れ。
地元に薮担がいたのだろうか…。
売り切れとまではいかなくても他の書店でも明らかにduetだけ残数が少ないところが多かった。
嬉しい!!!!
回収し甲斐がなくなったのは少し残念かもしれないけど私一人が何冊も買うよりいろんな人の手に渡ってくれる方が何百倍もいい!!


店頭に並んでいるのを眺めるだけで楽しかった。
薮くんが山積みにされる様は正しく絶景でした。
ウラじゃんを何度も何度も読み返して幸せになった。
同じ本屋さんに通って減りをチェックするのが嬉しかった。
一冊増えるたびに部屋中にお持ち帰りしてきた表紙を並べてはニヤニヤしてた。
本棚に並ぶ背表紙を見てもニヤニヤしてた。

本当に毎日毎日楽しくて幸せな一カ月でした!
薮くんありがとう!!!!
また薮くんがソロで何かの表紙を飾る日が来ることを願っています!




〜ここからはおまけ〜

発売日から一カ月間、薮くんが陳列される様をたくさん見たいと思い回れるだけ本屋を回ってみました!
回ってみたはいいけれど思ったより少ない店舗数しか行けなかった。
全21店舗というなんとも中途半端な数で終わってしまった(笑)

ただただ陳列の様子を並べるだけだが、一緒にこの絶景を楽しんでくれる方は是非。
※陳列されてるそのままを撮ったので店舗によっては表紙が映ってないものもあります


①シブツタ

人が多くてあまりいいアングルの写真じゃないしなぜか薮くんは逆さまで置いてあった(笑)
発売日。

これは3月上旬に再度シブツタに寄った時に撮影したもの。残り3冊だった。


②渋谷大盛堂

スクランブル交差点の本屋さん。うーん目立たない。
発売日。

これも3月上旬に撮影したもの。2冊残っていた。


③新宿紀伊國屋

発売日。


④池袋ジュンク堂

ジュンク堂さん発注数多い…!
発売日。

3月上旬に撮影。残り7冊だった。


博多天神TSUTAYA

2月半ば。ビニールがついてて嬉しいTSUTAYAだった。


⑥長崎のTSUTAYA

2月半ば。


⑦舞浜イクスピアリの本屋さん

2月末。


⑧地元の本屋さんA

発売日。
朝は山積みだったのに…夕方寄ったら残り2冊になっていた衝撃。次の日の朝行ったら売り切れ。


⑨地元の本屋さんB

発売日。


⑩地元の本屋さんC

発売日。

3月上旬。2冊残ってた。


⑪地元の本屋さんD

発売日。
えええ…。


⑫本屋さんF

発売日の数日後。


⑬本屋さんG

発売日の数日後。
顔が影になってしまってるのが少し残念。


⑭本屋さんH

発売日の数日後。


⑮本屋さんI

発売日。


⑯本屋さんJ

発売日数日後。
これは酷い!売る気あんのか!



⑰本屋さんK

発売日数日後。


⑱本屋さんL

2月半ば。


⑲本屋さんM

3月上旬。


⑳本屋さんN

3月上旬。
え、こんな余ってんの!?って思ったらソングスの上にduetが一冊重なってるだけでした。




ただただ絶景を並べてみた。
あんまりな陳列もあったけれど。
個人的にはジュンク堂さんが1番好きだったかな。

以上!薮くん表紙20景でした!

Happy Birthday 薮宏太くん!

Happy Birthday 薮くん♡
27歳おめでとうごさいます!!

26歳の薮くんの特に印象的だったことを独断で抜粋し、振り返ろうと思います!

  • 念願のサッカー番組出演

2016年4月1日23時に『伝統の一戦クラシコ直前!生放送スペシャル 今夜決定!バルサ&レアルドリームイレブン』が放送されました。
念願のサッカー番組への出演。
スペシャルゲストとして登場した薮くん。
「世界のサッカーに精通してしています。Hey!Say!JUMPの薮宏太さんです。」という紹介文とともに挨拶をした薮くんのあの嬉しそうな笑顔は一生忘れられない!(いたじゃんよりよっぽど生き生きしてた)
アイドルとしてお飾りじゃなくてサッカーオタとして番組内で存在感を遺憾無く発揮する薮くんとってもかっこよかったです。
しかも、番組の最後でやったバルサとレアルの試合予想が見事的中!これにはびっくり!!
爪痕なんてもんじゃない抉り跡(?)くらい残して行った薮くんに次のサッカーのお仕事が。
6月10日23時に『UEFA EURO 2016TM サッカー欧州選手権 いよいよ開幕! オールナイト生放送 24カ国徹底紹介! ユー(ロ)の推し国を探せ!波乱と革命直前スペシャル 』が4時間の生放送で放送されました。
この放送はスペシャルゲスト扱いではなく最初から板付で登場した薮くん。
全体的にクラシコの時に比べてリラックスしていたように見えました。
軽くですが番組内のクイズコーナーについてのエントリーがあったのでリンクにて紹介しておきます。
http://ybktmeipi.hatenablog.com/entry/2016/06/24/214250
サカオタ薮くんのきらっきらした笑顔が見れてオタクも満足、そして最早アイドル枠を逸脱しているサッカーの知識を持っている薮くんにサカオタさんも満足してるのではないでしょうか。
これは…!27歳の薮くんにもサッカーのお仕事くるぞ!!
いつか薮くんがサッカーの大きな大会のキャスターに選ばれて、その大会のオフィシャルテーマソングをJUMPが歌って、そのシングルのセンターを務めるのはもちろん薮くん。
いつかそんな世界が来る、そんなに遠くない未来に来るって信じてます。
あ〜!嬉しそうに幸せそうにサッカーについて話す薮くんがまた見たい!

  • 突然の金髪

薮くんが突然金髪になりました。
事が起こったのは3月17日のいただきハイジャンプにて。
スタジオ収録の時には茶髪だった薮くんが、『さよならセンセーション』の歌収録の時に突然金髪に。
突然の変化にも驚きましたが、金髪のロングスパンにも驚きました。
思ったより長かった金髪期間に髪型いろいろ変えたり銀髪にしたり遊び始めた薮くん。
金髪の薮くんは私の中の好きなビジュランキングを大きく塗り替えたな…。
夏頃はいつ薮くんの金髪が終わってしまうのか気が気じゃなかったけど、雑誌で「ツアーが終わるまでは金髪」発言をしていただき穏やかに秋を過ごしました。
年末年始のコンサートを終えて、そしておそらくduetの単独表紙の撮影を終えて薮くんは茶髪になりました。
正確にいつ染めたのかはわからないけど1月19日には茶髪だった薮くん。
やっぱり茶髪になるとちょっと若返るなと思いました。
金髪の薮くんも最高にすきだったけど茶髪薮くんもめっかわ!!!!


これを語らずに26歳の薮くんは語れない!!!
このエントリーの構想は1月上旬にはなんとなく考えていて、自分の中で印象的だった薮くんゴトを3つ取り上げたものを更新しようと決めていました。
サッカー番組、金髪、この2つは確定していました。
あともう一つは「チカラウタ」の話でも書こうかなと思っていました。
新キャラとしての「余談の薮」もいいかなあと思ってました。
まさか27歳直前にあんな大事件が起きるなんて…。
帝国劇場での『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』、通称ジャニアイの1月19日昼公演。
この日のゲストは薮くんとひかるくんでした。
この時点でやばい。やぶひか来た。
『Just wanna lovin' you』と『愛しのプレイガール』を2人で歌いました。
え、やばい。Yaじゃん。また2人で歌ってくれたの…?
バックにはYa-Ya-yahの文字。
えええええええええ!?Ya-Ya-yahとして出たの!?Ya-Ya-yahの薮宏太と八乙女光として出たの!?
言葉では言い表せない衝撃。
ツイッターで事を知って慌てて電車から降りて駅のトイレでボロボロ泣きました。
自分の感情を綴るエントリーではないからあんまり長々書きたくないけれど…でも少しだけ。
ツイッターで、たくさんのYa担さんが「いつの間にか諦めていた」と言っていた。私もきっと諦めていた。諦めてないと思っていたけど心のどこかで諦めていた。でも「諦めないで」と自分でもなければもちろん薮くんでもない何かに囁かれたような、そんなふわっとした気持ちがいろんな激しい感情の真ん中に確かにあって。大袈裟かもしれないけれど2006年の彼らが未来の真ん中に残した足跡が10周年を迎えた今ここにあって、私の中では確かに花が咲いたと思った。(この曲歌ったわけではないやんって思われそうだけどブログタイトルにしちゃうくらい好きな曲なんで許してw)「Yaで出よう」とはひかるくんが言い出してくれた。私の勝手な見解だけど、薮くんは自分からは言いださないと思う。デビューして間もないころは「昔の曲も歌っていきたい」と薮くんも言っていたけれど、時が経つにつれて薮くん本人からそういう発言はあまり聞けなくなったと気がする。過去を捨てるような人ではないと勝手に思っている。ただ、グループの最年長としての立場が、いつもアンテナを高くして各方面に気を配る優しさが、薮くんに過去を振り返る発言をさせてくれなかったのかなと思う。薮くんの強くて重くて優しい決意をひかるくんの無邪気でストイックな挑戦心が解きほぐしてくれているのかな、なんて思った。
ぜーんぶ勝手すぎる憶測だけど、とにかくYaで舞台に立ってくれたことに意味がある!
ジャニーさんの中にまだYaがあった!やぶひかがあった!これから2人のお仕事が増えるかもしれない!!!


  • 26歳の薮くん

何度もしつこいけど26歳の薮くん最高にかっこよかった!!
ビジュには文句無し!あ、ちょっとお肉が付き始めてお顔まん丸すぎない?ってときはあったけど可愛かったww
でも夏前と秋以降で薮くんの心象面の印象が違う1年でした。
初夏の頃は少し寂しい気持ちになることが多かったです。
理由は『チカラウタ』『有吉ゼミ』『9年目の自画像』この3つ。
「自分に自信がない」「自分よりも他人を優先したい」そんなような発言が続いた約3か月。
薮くんの他人のことを優先しようとするのは優しさだし、そんな面も尊敬できるし好きです。
でもね!!!薮担は薮くんを見たいんだよ!!薮くんが後ろでいいなんて思ってないんだよ!!
薮くんのことを誰よりもかっこいいと思ってるんだから薮くんも「俺かっこいいだろ」ってもっともっと魅せてよ。
でもツアーが始まってからの薮くんはそんな寂しさを吹っ飛ばすくらいかっこよくて。
「俺かっこいいだろ」オーラめっちゃ出てたな。
ツアー中の雑誌で(多分薮くんが銀髪に染めた時)「1番かっこいい自分を見てもらいたいから」って発言があってすごく嬉しかったことを覚えてます。
執着がないところも薮くんの優しさなのはわかるけど、10周年イヤーきっとグループにもたくさんお仕事がくると思う。今年はちょっとくらいがっついてほしいなって思ってます。
あと、今年は現場をしていて「薮くん大人になったんだなあ」と思うことがなぜか多かったな。多分私が気づいてなかっただけだろうけど。



  • 27歳の薮くんに期待したいこと

先ほどのお仕事にがつがつする姿勢もそうですが、それも含めて私は「余談の薮」を極めてほしいと思ってます。
賛否両論あるキャラ付けだろうけど、せっかくもらったキャラなんだからおいしく活かさない道はないでしょう!
薮くんにもっともっとテレビでお喋りしてほしい!薮くんの話し方が大好きだからたくさん聞きたい!
そして薮くんの「余談」は無駄話ではない。薮くんのお喋りはいつも知識と記憶と気遣いに溢れている。
女の子にガチレスして喧嘩を売ってることはあるけど、薮くんのお話って誰にも不快感を与えない気がする。
頭もキレて、子供の相手もしてあげられて、バラエティを理解していて、スポーツに詳しくて、気も遣えて、顔がかっこいい。
そんな薮くんのいいところがもっと広まって、薮くんのテレビで喋る場が増えるためにも今あるキャラを最大限利用してしゃべり倒してほしい!
後は、別に27歳の薮くんにってわけではなく毎年毎月毎週毎日思っているけど薮くんの舞台が見たい。
去年はなにもなかったし今年はなんかあるんじゃないかなあって勝手に期待してます!




こうやって大雑把に振り返ってみるだけでも26歳の薮くん最高だったなあと思います。

27歳の薮くんはどんな姿を見せてくれるのかな?

想像するだけで幸せだ~!

27歳の薮くんもきっともっともっと好きになる!!!!
そんな予感しかしない!!!

改めて、薮宏太君、27歳のお誕生日おめでとうございます!

私は薮くんの笑顔が大好きです!

薮くんの笑顔があふれる1年になりますように。

私はその笑顔を今年も全力で追いかけます♡

2016年自分メモ 一切合切を文字に残す

今回は人様に読んでいただくためではなく自分の記録用としてキーボードに向かう。
思いついたことがあれば随時更新する自分のためのレポートだと思っているため読みやすさ・面白さには一切拘らない。脈絡もない。
初段階では薄っぺらいと思う。徐々に肉厚に。

2回続けて自分ゴトのエントリーとなりそろそろヤブゴトをしたためたいと常々思っているのだが、薮くんのこととなるとどうしても筆が慎重になってしまい下書きがたまるばかり。
ブログは文章の塊として残ってしまうからツイッターで刹那の感情を垂れ流すのとはやっぱり違う。私のような浅瀬でプカプカ浮いているようなオタクはツイッターの方が向いているんだなとブログを開設して半年経ったあたりで気づいた。まだ気楽に更新していた時の過去エントリーを読み返しても内容の薄さに猛省。
それでもせっかく薮くんの記録用として設けたブログ。2016年の振り返りのエントリーで早々に2017年も目標を掲げるのはおかしいかもしれないが、今年はもっと気楽にこのブログを更新したいと思う。

一応1年の総括らしいことを書けば、2016年、4枚のシングルと1枚のアルバムがリリースされた。今年の2月にはまたシングルが控えている。1年以上シングルがない時期を経験してるだけにこのペースの速さに舌を巻く。
もちろん嬉しいが「待ってましたー!」っていう感情はもう持てないのかと思うと寂しい。前はどんな様式であれ薮くんの歌声が聴けるのが嬉しいと感じていたが、こうも続けてリリースされるとなんだかなあ。「本当に待っているのはグループの新曲じゃなくて別のもの」っていう本音がどうしても出てきてしまう。
今年のシングルは私の中ではあまりヒットは無かったというのが正直な感情。どちらかというとアルバム曲の方が好みだった。
でもカプリングの『We are 男の子!』は好きだった。別にかわいい曲が特別好きなわけではない。でもこの曲は好きだった。
薮くんの「君が好きだよ全身全霊」は2016年ベストリリック大賞にノミネートは間違いなし。なんていうか…薮くんがこんな歌詞を歌ってくれるんだ!って純粋な喜び。
真剣SUNの薮くんのパートに物足りなさを感じていたから余計嬉しかった。
そして現場で思い入れは増す。まっすー考案の衣装がすごく好き。めちゃくちゃ可愛かった。いろんなテイストの衣装がそれぞれある中で薮くんのイメージを「おとぼけ可愛い(私談)」で表現してくれた増田先輩が偉大。そしてそんな衣装を纏って歌ってくれた男の子は可愛さの暴力。タンバリンシャンシャンしながらお尻フリフリする薮しゃんまじ幼女…。ダンスがずれてるところが気になったけどそこも含めて可愛かった。大サビの「考えすぎちゃう年頃です」でタン!タン!タンタンタン!のリズムで中央のメンバーから順にタンバリンを天に掲げるところが好き。薮くん一番端っこで最後に自信たっぷりの笑顔でタンバリンを掲げる薮くんが本当にかわいかった。結果、We are 男の子!大好き。
アルバム曲なら『Masquerade』と『RUN de BOO!』がぶっちぎりで好き。
マスカレは言うまでもなく薮くんセンター万歳曲。でもMVを見る前からビッグバンドサウンドがかっこいいな~と思っていて好きだった。この曲も現場で思い入れがさらに強くなった。やっぱり一発目の曲であっただけに印象も強い。赤い衣装もかっこいい。ただジャケットが翻った時にチラリと見える黄緑が少し残念。(あの黄緑ベストはどうにかならないのか!)一番の「Shall we dance my honey」で肩を揺らす薮くんがとってもかわいくて好きだったのに年末年始ではそれが見られなくて残念だった。でもその代わり二番の薮くんパートが聴けたのは嬉しかった!しかも手振りが最高。MVみたいにスクラッチみたいなことするんだろうな~と思って見ていたら彼はそんな使いまわしはしませんでした。長い御指を唇に当てて離す、それだけの動作に1曲目から大爆発。大サビはツアーも年末年始も本当にいい眺めだった。特に年末年始はJUMPを率いて先頭を歩く薮くんが、その景色が、煌びやかすぎて一生忘れたくないものがまた増えてしまった。
ランデブーは全体的にわちゃわちゃしていてきっとライブでは可愛い薮くんが見られるんだろうな~と思った。でもこの曲は可愛いだけじゃなくてかっこいい部分もちゃんとあってそのメリハリが良く効いてる。聴いていて飽きない楽曲。楽しい楽曲。そしてツイッターで散々騒いだが「無邪気でfancyなtrickyな」はこちらも2016年ベストリリック大賞にノミネート間違いなし。いやもはやこれが私の中で最優秀賞なのではないだろうか。無邪気でfancyなのは薮くんだよね!?と何度も頭を壁に打ち付けたくなる衝動を必死に抑えながらペンライトを振っていた。

MVでも1番好きなのは問答無用で『Masquerade』。もはや理由を述べるまでもない。
『真剣SUNSHINE』はびっくりするほど曲が好きではなかったがメイキングとジャンQは良かった。「暫定1位」の薮くんの笑顔は本当に拗らせた…。めちゃくちゃ楽しそうに笑う薮くんが可愛い可愛い可愛い。ジャンQは相変わらず薮くん大活躍で嬉しかった。MV権獲得もおめでとう♡裕翔くんに褒められて照れ笑いの薮くんも可愛かったな。暫定1位も裕翔くんの言葉だったし、真剣SUNは本当に裕翔くんありがとうだった。あと両目パチパチウインクも裕翔くんが撮影してくれたやつだ…。ひれ伏す…。
ファンタはダンスがかっこよかったけれど特にここで言及しておきたいことはなし。ギミラは期待が大きかっただけに残念だった。

紙媒体はざっくり言っても良かったなと思う。ツイッターでしつこいくらい言ったが日経エンタの薮くんの紹介文が好き。「常に穏やかで頼れる最年長。本誌の忌憚ない質問にものらりくらりと笑顔でかわしながら、不意に核心をつく一言を落としたりする。」
ビジュも好きなものが多かったなあ。M誌のJ:REALが1番かなあ。グラビア企画だけあって写りがとっても綺麗だった!記憶に新しいもので言えば、W誌(?)のチャラいトナカイ薮くんも可愛かったなあ。何誌か忘れたけどオレンジのカーディガン着て寝っ転がってニコニコしてる薮ちゃんもベスト5にはいるくらい好きな顔だった!(こういうことの詳細を書くためのブログなのに調べるのが面倒くさい)
キャンキャンも良かった。表紙の白ニットが私服だと知った時には相当拗らせた。私は薮くんのプライベートは(ギラギラモードの時は除く)上下スウェットで無駄にデカイソファでひっくり返りながら携帯弄ってる…っていうのが理想(盛大な妄想)なのにプライベートまであんなにかっこいいの…?マヂムリ…。
インタビューで言えば一番大きかったのはやっぱり9年目の自画像かな…。これに関しては長々肯定ブログを書いたくせに後からツイッターでぶつぶつ文句を並べてしまい反省。最初から思ったことを書けばよかった。今更すぎるけど「不完全燃焼」でした。
10周年を迎えるにあたって特集やファンへの感謝のメッセージなどの企画も増えてきて薮くんの声が紙媒体からもたくさん掬い取れて嬉しい。大事な話はちゃんと決めてくれる薮くんだから(但し少し重い)きっと今年はいつも以上にたくさん素敵な言葉を紡いでくれると思う。薮くんの少し小洒落ていて配慮の行き届いた言葉選びにすっとついていくために自分の受け取る力も伸ばしておきたい(重さを深読みしないメンタルも)。

テレビのお仕事については31日に更新したいと思っているから割愛(更新するかわからないけど)。あと2016年の薮くんを語るのに欠かせないワードも同様に割愛。

さあここからが怒涛の自分語り。ますますただの自己満日記。そして私信。きっと大半の人が前半でブラウザバックすること狙いここまで大したこともない面白みも何もない文を並べた。

去年の3月末に長年連れ添った相方が担降りして一人ぼっちになって始めたSNS。閲覧用アカウントは以前から利用していたが月に数回除く程度。アカウントを持って活動していた時期もあったがそのアカウントも3ヶ月で消してしまった。必要無かったのだ。相方がいればそれでよかった。相方が担降りすることを決めてからは「私も担降りしようかな…」が口癖だった。相方には好きにしろと言われ続けちょうど自宅に置いてあった薮くんのグッズや切り抜きが勝手に処分された事もあって潮時かと思っていた。
3月半ば、うじうじして就活にも身が入らない私に相方が言った。「悩むのは好きなんでしょ」なんだその臭い台詞。漫画かよ。「オタク続けなよ」「ツイッター始めなよ」「鍵は付けんなよ。見ててあげるよ。」
いい感じに言いくるめられ始めたツイッター。最初は訳もわからずとりあえずいろんな人と喋ってみていろんな人の価値観に触れて共感したりショックを受けたり…。正直ショックを受けたことの方が多かった。
同担拒否ではないが性格がもともと閉鎖的だから誰かと何かを分かち合いたいとか思ったことがなかった。そして全てを知りたいと思うタイプでもなかった。自分が得たことだけを記録して他は欲張らず。でもツイッターを始めていろんな人と話して情報交換していると、嗚呼私オタ活してるなあと改めて思う。すごく楽しいと思う。めんどくさいこともかなり多いけど楽しい。まだまだ人に甘えてばっかりだけど相方無しでオタク出来てることが嬉しい。相方がいなくて寂しい時もあるけど大切なお友達ができて心強い。
2015年までとはまた違うオタ活をしている気がする。それがいいのか悪いのかわからないけど薮くんが好きな気持ちは変わらないからどうせオタクやるなら楽しみたい。
担歴は十数年、あともう少しで自分の中でアニバーサリーにもなるがSNS歴は1年目。いろんな人が発信する情報を見ていると薮くんのことで知らなかったこともとても多かった。いやむしろ私はなーんにも知らないんだなって思ってしまった。それでもいいと思って選んだ相方とのフタリキリの世界なんだから後悔はしていないけど。まだまだまだまだ勉強中。きっとこれから先も永遠に勉強。これからも謙虚に前向きにSNSと付き合いつつ薮担を楽しみたい!
1年前の今頃担降りしようか毎日悩んでいた私が今こんなに楽しんでオタクを続けているのを知ったらさぞ驚くだろうな。
それと、SNSをやっていて私自身強く感じたこととして、"等身大の言葉を紡ぐ"って案外難しいものだなということ。いろんな人の意見を見ると影響されてしまうことがある。それ自体は悪いことだとは思わないけど自分の考えがあるのに多数派に靡いてしまったり格好の付く考えに寄ってしまうのは良くない。私自身は頑固だから他人の意見に靡くことは滅多にない(共感して意見を改めることはあるが)けれど自由に呟く場ではあっても他人の目に触れるものだと考えると、どうしても借りて来たような文章になってしまうことがある。
今の薮くんも今しかないけれど今の私も今しかないのだから等身大の言葉を大切にしたい。大学生の私にしか感じられないこともあるのではないか。実際デビューの時は私は中学生で、その時ならではの思いがある。きっとデビューがこの年齢だったらまた感じたことも違うだろう。
差し当たって、今の自分のそのままの気持ちを自分の言葉で書き記したくなってブログ更新を試みた。なるほど薄っぺらい。でもこれが今の私なら仕方ない。徐々に実のある人間になれるよう日々精進。

まだ現場について書いてないし他にも記録しておきたいことが残っているが疲れたので一度ここで切り上げる。いやーはてブロって何度も簡単に編集できて便利!このまま放置する可能性もかなり高いが。
1/31にはまともなエントリーを更新したい。これは本気。

湖の淵で底を見下ろす

こんにちは、めいです。
お久しぶりの更新…
先日、7月から始まったライブツアーDEAR.がついに最終公演を迎えました。
なので流れに乗ってこのタイミングで自分のツアー総括を綴りたいと思います。

※今回は薮くんの話<自分語りになりそうです。それでもお付き合いいただける方は是非。薮くんについては書き足りないことがあれば別の形でツイッターなりブログなりに載せようと思います。


今回のツアー、100%満喫できたかというとそうではありませんでした。
自身が就活生であったことやリアルのイベント事が重なってしまったこともあり泣く泣く諦めた公演が多かったです。(大阪初日とゼミ合宿が被ったことは今でも根に持ってる…)

でも今年のツアー、めーちゃくちゃ楽しかった!
そして何かがいつもと違った

内容自体は良くも悪くもいつも通り。
よく言えばHey!Say!JUMPらしいツアー。悪く言えば…今回はやめておこう(笑)
じゃあなんでこんなに楽しかったんだろう?
もちろん毎年楽しいけど今年は特別楽しかった。
薮くんの見せ場が多かったからかな?それは間違いなくある!去年と比べれば差は歴然!真ん中の方でたくさん歌う薮くんが見れてとーっても幸せでした。
でもそれだけじゃない気が…
いや、本当は理由なんて最初からわかってました。
私が1番よーくわかってました。

去年までのツアーとの大きな違い…それは私自身の参戦の仕方でした。(いや知らねえよって感じですよねすみませんww)

実は長年連れ添った相方が担降りしてしまい今回のツアーはこれまでのものと全く違いました。
今までは地元の近くで相方と待ち合わせて開演5分前くらいに会場入りして公演後は一目散にまっすぐ帰路につき池袋でパフェを食べながら反省会がお決まりの流れでした。
でも今年は開演前も後もいろんな人に会ったり初めましての方も一緒にご飯を食べたりして、隣を見れば年上のふてぶてしい伊野尾担ではなく年下の可愛い伊野尾担がいてツアー中は薮くんのイケメン度合いにやられっぱなしでしたが、自分を取り巻く環境の変化にも目を回していました(笑)
今までチケット、ホテル、交通機関の手配を全て相方任せにしていたため恥ずかしながらこの歳で初めて一切を自分で執り行い相方のありがたさが身に沁みました…
信用する人を間違えて嫌な思いをしたり移動中に痛恨のミスを犯し取り返しのつかない悲しい思いをしたりと反省点は多々ありました。
ツアー中にどうしても元相方のことを思い出してしまい寂しくて仕方なくなる時もありました。
マイナスな出来事もたくさんあったけど10周年を思う存分楽しむために与えられた試練だと思うことにしました(笑)
それにその分人との縁がもたらしてくれた楽しいこと、幸せなこともたくさんありました。
それもこれも今年の3月末にツイッターのアカウントを作った故に起こったこと。
手探り状態で始めたアカウントですが今たくさんの人と繋がれていることが幸せです。
"オタク楽しい!"と今までは別角度から感じることができました。

そしてもう1つ、私の参戦スタンスを大きく揺るがしかねない出来事が…。
もうしつけえなわかったよ黙れよ自慢かよって思われそうだけどでもきっとそう思う人はここまで読んでくれてないんじゃないかなって思うんでこのまま続けますと、その出来事とは薮くんからの人生初ファンサです。
十数年応援し続けて公演数もそこそこ入っているはずなのに今まで一度もありませんでした。
「お前逆にすげーな」が元相方の口癖でした(笑)
嫌われてるの?わざとなの?ってくらい私の前を通る時はお尻しか見せてくれない薮くん。体はこっち向いてても目線は遠くを見ている薮くん。
パフェを食べながら「今年もダメだった〜!」って泣くのも恒例。(勝訴だらけの相方はそんな私をニヤニヤしながら見てるだけ)
薮担にその話をすると「ファンサ氷河期あったよね〜」とか「無視するのがファンサみたいなとこあった気がする」とか言われることもしばしばですが、いや、知らねえよ?だって一度ももらったことないもん。氷河期?そんなん万年だわ!永久凍土だわ!(ちょっと何言ってるか自分でもわかんない)って思ってました(笑)
でもそれでも楽しかったし最早そんな薮くんが好きでした。
薮くんが私を見るのと、私が担降りするのどっちが早いかここらで勝負といこうぜ!?くらいの開き直りモードでした(笑)
だから今年も"私を見てくれない薮くん"を見に行ったんです。
でも私の座右の銘(とまではいかないけど)「オタクたるもの強欲であれ」と常日頃から思っているので毎度毎度チラッと希望的観測をしながら所謂ワンチャン席でスタンバイしてしまうのです。
事が起こったのは8/14の1部、アンコールでのスタトロ。私にとってツアー2公演目。
いつも通り声も出さずひたすら薮くんを見つめていたらバチっと目が合いファンサされる。
自分なわけがないと思って周りを見るけど薮担は私だけ(というより私の周り有岡担ばっかりでスタトロに有岡くん来ないから皆座ってたww)でどうやら本当に私は薮くんからファンサをもらってしまったらしい…。
その後も北海道最終公演、横浜3日目2部に見てもらえました。ファンサ団扇を持たない人間なので特別に何をしてもらったとかではないけれど三回ともそれぞれ違うことをしてもらいました。
今年もダメだった〜と泣きながらビールを飲むつもりまんまんだったのに違う意味でアテが外れたと言うかなんて言うか…
私が好きだった私を見てくれない薮くんはもういないんだと思うと寂しさもあったり…
贅沢すぎる悩みだふざけんなと自分でも思うしファンサ貰えるんならこれからもできるだけたくさん貰いたいしそのために強欲になりたいとは思うんだけど、参戦スタイルが変わってまだ自分の中で不安や緊張がとり除けていないのにこんな経験をしてしまったのかと思うと…
基本的に欲深いオタクが大好きです。
薔薇席付近で待ち伏せしているガチオタも好きだしトロッコ前に一斉に化粧を直し始めるオタク(これは今年私もやった♡)も好きです。勝訴の美酒に溺れるオタクも敗訴でヤケ酒に走るオタクも好きです。小さい時から激しめの年上に囲まれて育ったせいかそんなオタク像に憧れを抱いてました(笑)
でも私はそのオタク像に自分を重ねてはいませんでした。
「私は干されオタだから、地味オタだから、モブオタだから」が口癖の私。会場で会っていただいた方はお分かりかと思いますが私は口よりも筆がたつタイプ。ツイートとギャップがあるねっていろんな人に言われました(笑)そうです私とーっても地味なんですww
十数年そんな地味オタとして生きて来た私がグループ結成9年目のコンサートで突然800人のフォロワーさんを抱えたアカウントを所持し、いろんな方にお会いし、大好きな薮くんからファンサまでもらえるオタクになった…この変化は私にとって大きすぎました(笑)

薮くんがだーいすきという気持ちだけでできていた小さな可愛い泉はこの数ヶ月SNSを始めたきっかけで情報量が格段に増えそれに伴い想いも増しちょっとした湖になりました。
表層は薮くんが好きという綺麗な気持ちが溜まっているけど底の方には良席多ステ神ファンサなどの泥まみれの欲が溜まっていることでしょう。現に今まで頑なに薮団扇しか持ってなかった私が次はカンペくらい作ろうかなと思い始めています(笑)
でも今の私はその湖の淵に立って底を覗き込んでいる状態。ダイブする勇気は未だ出ず。
何度でもいうけど私はダイブしているタイプのオタクが好きです(笑)でも自身に置き換えるとピンと来ないだけで。
欲がない私を可愛がってくれたお姉様や執着がない私と一緒にいるのが楽だと言ってくれた元相方のことを思い出します。それに私自身「薮くんが見れればなんでもいいや」って思ってた自分がけっこう好きでした(笑)(そして楽でしたww)
でもやっぱり人間って欲深い生き物ー!一度優しくされちゃうと次も期待しちゃうんだー!私も例に漏れず。
どんなに私は私らしくって言い聞かせても毎公演そわそわしちゃって…そんなスタンスの変化に自分でも戸惑ってます(笑)
元相方のいない寂しさや不安、SNSとの関わり方、参戦スタンスの変化…最近いろんなことを考えすぎて疲れた!よし!私は思いを文章化すると頭の中が整理されるタイプだからブログ書こう!ここまで書いた!え、何も解決してないんだけど!?
えーっと…14:20今この状態でフリーズ。
どうせこの先書いたって解決しないんだからそろそろ締めましょう。
でも文章化したらすこーしスッキリしました。心のもやもやが減った気がする(だけ)。
オタ活できる時間は有限ではあるけれど何も急く必要はないからもうしばらく湖の淵でお散歩を楽しもうかな(これが結論?)

ここまで読んでくれた方、私の自己満にお付き合いいただきありがとうございました。
おかげさまで私は今日からぐっすり寝られそうです(?)

最後に今年の現場で会ってくださった方ありがとうございます。
その中でも同行してくれた方、一緒にご飯を食べてくれた方、本当に楽しくていい思い出になりました。


special thanks *伊野尾担の元相方
あなたがいたから私は今でも強くオタクをやってるんだと思います。大嫌いだけどありがとう。

たぶん、これが言いたくてこのブログ書いたんだろうな。



めいでした。



たった3つの変化でここまで長々と文章書けるんだからきっと卒論もすぐに終わるはず(?)