未来の真ん中の足跡

今を、一瞬を、見つめ続けるために

ウチの夫は仕事ができない*田所陽介くんセリフまとめ〜所感を添えて〜

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7/8 土曜日 夜10:00〜 日本テレビ

ウチの夫は仕事ができない

 

 

薮宏太くん演じる田所陽介くんのセリフをまとめたエントリーです。

ただただ田所くんのセリフだけを順番に並べて流れなどの説明は全て省いているので自分のための記録になりそうですが、もしお付き合いいただけるのならば「ああこんなこと言ってたな」「このときの薮くん可愛かった〜!」と懐かしんだり、改めて田所くん視点で物語を見直して楽しんだりしていただけたら嬉しいです。

 

*1話〜最終話(10話)までのセリフまとめ

*1話〜最終話 所感

*総括(全体的な感想)

 

の順で構成しますので前半戦だけでお付き合いいただけたらと思います。

長くなりそうなので先に総括の結論だけ述べておきます。

薮くんかっこいい!大好き!

 

では、セリフまとめから。

 

 

 

 

▽田所陽介くんセリフまとめ

 

♡第1話♡

・いえ!なんとかなります。いや、なんとかしてみせますよ
・ありがとうございます
・はい!
・た、と、こ、ろ、です
・俺はしてないよ〜
・奪われてないだろ!
・いやそうは言ってもですね、わざわざ土方チームリーダーに仕事できませんって思わせるようなこと言いたくないじゃないですか
・あれっ!?
・あいつやばいっす!!!
・小林司ですよ!
・働くことで、会社に損害を与える男らしいんです
・これは!小林司違いです
・今、同期に聞いてきたんですけど、京阪神物産展、うちが降ろされたらしいって話題になったじゃないですか。あれ、あいつのヘマのせいだって。
・あと、前橋重工の50周年式典で社長が怒ったあれも!
・いやそもそも!入社7年で8回も異動ってありえなくないですか?7年間で通った企画もゼロ。引っ張ってきたクライアントもゼロ
・あいつ、ニモちゃんだな
・お荷物社員のニモちゃんだよ
・はいっ
・やっぱニモちゃんだな

 

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♡第2話♡
・あっ
・ニモちゃんですから
・何ニヤニヤしてんだ、なんだアイツ
・余計な仕事を増やさないようにお願いしますよ。教育係の黒川先輩は今回会社から大役を仰せつかってるんですから
・東京おもちゃエキスポをフランスに持って行けるかどうかかかってるんです
・なんですか
・フッ暇ないんで
・黒川さんって確かにやり手ですけど、絶対男に引かれますよね
・おっりおちゃんもわかるか
・うっす
・あっちゃー、ニモちゃんも捕まっちゃったかー
・じゃあ始めますか
・ったく、弁当ごときに経費かけすぎなんだよ
・おもちゃエキスポのクライアントのトイズインターナショナルの広報部長の関根さんです
・ん?
・あ、あ、あはい、た、と、こ、ろと申します
・あ、ありがとうございます。
・失礼します!
・いやまあ俺じゃないんですけどね…そうも言えないじゃないですか。あの先方が上機嫌なだけに…
・はい
・あ、頑張ります!

 

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♡第3話♡
・下手な鉄砲数打ったところで当たんないすよね
・レイジカキタニってあの?
・フッ
・はい!
・はい
・ですよねぇ。納期考えたら最短でそれくらですよね。わかりました。なんとかなると思いますのでよろしくお願いいたします。念のため担当者はた、と、こ、ろです。はい。失礼します。
・たぁとぉこぉろぉ
・ありがとう
・デザインは2週間後にはないと間に合わないそうです
・レイジカキタニなんて、なんでそんな企画出したんですか?なんのツテもないのに企画書に有名アーティストの名前書くなんて素人じゃないんですから。Tシャツだけだったらほんとすんなりいくのが、わざわざレイジカキタニ様なんてくっつけられて、俺のハードルが上がっちゃったじゃないですか。まあいいや、レイジカキタニ本人には納期のことは適当に言いますんで。
・マスコミ発表して外堀埋めてから、急に納期が早まったって言います
・あの先に言っておきますけど、小林さんのほうが歳は上でもこの部署では俺の方が長いしキャリアも上なんで。この間の国際モータースポーツ店も俺の企画出し、実現させたのも俺なんで
・手土産何にしました?
・なんでそれなんですか?
・へぇ
・どこで知ったんですか、レイジカキタニの好物なんて
・著書か。それじゃまあ腐る程贈られてきてるだろうけど。まあしょうがないか。他に共有しておいたほうがいいことってあります?
・へぇ
・お忙しい中、お時間いただきましてありがとうございます。私、マックスエンターテイメントの田所と申します
・あぁはい
・あ、こちら山形のさくらんぼ餅です
・先生の大好物だとお聞きしまして
・あ、はい。世界のレイジカキタニさんにショッピングモールのTシャツなんて恐れ多いとは思いつつお願いにあがりました。あっ先生の著書にお母様がかばがや出身とお聞きしまして是非と
・ありがとうございます
・もちろんです
・ちょっと
・はあ?
・実現させることです
・だから自分は言ったんです小林さんに。向こうが受けるって言ってるならそれでいいんじゃないかって。途中で納期が早まることだってよくあることですし
・嘘も方便って言葉知らないんですか?どんだけでかい風呂敷広げても最後にちゃんと畳めりゃいいんですよ
・明後日時間もらえたんで今度は決めてきます
・チッ…おっせえな…
・ちょっと遅いっすよ、何してたんですか
・だとしても余計なことは言わないでくださいよ
・とういうことで、2ヶ月待ちますのでどうかご一緒させていただければと思います
・ありがとうございます。あっ早速ですがマスコミ発表の段取りについてお話しさせてください。スケジュールが詰まっておりますので1ページにまとめさせていただきました
・おいちょっとおい!おい!
・あ、大丈夫です大丈夫なんです
・おい!
・すいませんじゃねえ
・うるせえ!
・申し訳ありません、小林は異動してきたばかりのど素人でなんにもわかってないんです
・あいや、そのようなことは決して、あの決して
・あいや、そんなことでは
・そこをなんとか!納期はこちらで
・ふざけんのもいい加減にしてくださいよ。なんでも正直に話せばいいってもんじゃないんですよ馬鹿じゃないですか
・でももへったくれもねえよ。結局こうして断られてるじゃねえかよ。まず引き受けさせることが大事だってなんでそれがわかんねえんだよ。なんでお前みたいな仕事できない奴がサラリーマンやってんだよ。お前仕事ができるってどういう意味かわかんのか、おめえなんかにわかるわけねえよなわかんねえだろ!
・申し訳ありません
・レイジカキタニのTシャツ案で粘りたい気持ちはやまやまなのですが、いかんせん時間もありません。こちらの手の内も見透かされてしまっていますので客観的に考えて実現は難しいと思っています。ですから、他の案で進めさせていただけませんか?例えば、デザイナーの名前にはそれほど拘らずに
・おっしゃる通りです。レイジカキタニほどではないにしてもそこそこ知名度のあるデザイナーを捕まえますので
・奴らって…なんで、なんで俺がお前と一緒くたにされなきゃいけないんだよ
・これから先は俺1人でやるんで、これ以上どうか、どうかこれ以上邪魔をしないでください。お願いします
・はあ…あー、くっそ
・はあびっくりした。まだいたんですね
・そこそこ知名度があるデザイナーをピックアップしたんですが、全滅でした。第2弾グループ作んなきゃ
・どう思います
・ニモちゃんですよ
・嘘がいやだなんて綺麗事ですよね。あいつ、俺が好き好んで嘘ついてる思ってるんですかね。仕事だからやってるのに。なんでわかんないのかな。引き受けてもらってから始める交渉の仕方だってあるっていうことがさ。
・え?俺は、二流ですか?
・だったら、一流の仕事ってなんですか?
・あ、いえ、まだ仕事があるので
・すいません
・え、まだいたんすか
・いりません
・え
・今、なんて言いました?
・俺のこと
・そう、俺、たどころじゃなくて、たところなんです
・すげえ
・みなさん!Tシャツのサンプルきました!
・めっちゃイカしてます、流石俺の企画
・ああ土方チームリーダー!ちょっとこれ見てください
・お前ら…チッ
・はい

 

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♡第4話♡

・気をつけたほうがいいっすよ、小林さんとこも
・はい
・それって、テレ日の深夜番組の夜中に見ちゃいましたの人気コーナーですよね
・あ、これ、中継入ったりするんですか
・ですよねえ、隙間で繋ぎですもんね
・会社での姿を知ったら日の丸弁当になっちゃいそうですね。知らぬが仏だな。あっはっはっはっ
・すごいっすよね。ニモちゃんからの隙間責任者って、すごい出世ですよね
・もういいのに。そこまでのもんじゃないって、なんでわかんないんだろ

 

 

♡第5話♡
・文房具メーカーでは老舗じゃないですか。僕も三色ボールペンを愛用してます
・腕がなりますね
・すっげえ。なあ、りおちゃん!
・はい
・りおちゃん…ニモちゃんじゃなくてりおちゃんですよ
・あ、でもコピー用紙お願いしてもいいですか
・はい、もしもし。あ、第一制作部のた、と、こ、ろです。お世話になっております。はい。はい
・お先に失礼します
・あぁすいません。昨日だったら良かったんですけど…
・それがいいと思います!お先失礼します
・まあ何があるってわけじゃないんですけどね
・だったら家で映画でも見てたほうがいいかなって
・いやまあそんな大したもんじゃないっすよ
・うわっ!嘘だろ、なんだよこれ、うわっ、カレーじゃねえかよ、あぁ最悪だよもう最悪
・は?なんですか?
・いやいや、普通カレー持って歩きますか
・はぁ…
・どうもすいませんでした
・さいっあくだ…
・カレー…?俺だ…。あいつ…アチョー!
・あぁ!?
・は?嫌がらせってなんですか。俺はこれを見たくて借りようとしてるんです
・嘘じゃないです
・知ってますよ、1より2より3より俺は4が好きなんです
・はあ?
・カッチーン
・お疲れ様です
・おおすごいっすねえ!
・ご本人に直談判したんですか?
・はい
・うわああああああ!

 

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♡第6話♡
・俺じゃない俺じゃない
・俺かよ…
・処理できない?これ自分が立て替えてるんです。切ってもらえなきゃ自腹です
・いやたった1日じゃないですか
・いや、そこをなんとか!お願いします5万9千円ですよでかいです
・いや悪いけど、こっちは日々業務に追われてるんです。仕事が夜中までかかることもあるし朝現場に直行することだってあるんです。デスクで伝票に向かいたくてもそれができないんです。9時5時で終わる経理の仕事とは違うんです
・なんすか?
・なんだよあいつ。喧嘩売ってんのか
・いや、でもこれちょっと厳しすぎません?
・黙ってハンコ押してくれよ、どーすんだよ5万9千円も。てかこれ、かばがやショッピングモールのサンプルのTシャツ代ですよ
・立て替えるんじゃなかった。普通こういうの先輩が立て替えますよね
・俺たちだけじゃなくて奥さんにも負担かけてるんですね。昼飯行こうぜ
・今時愛妻弁当っていかにも仕事できない男のイメージだよねえ
・てかなんていうか結局うざいんだよ、仕事できないくせにさ、なんで俺が立て替え分さ自腹切らなきゃいけないのかさっぱりわかんない!
・そうなんだよ、あのニモちゃんめ
・そうなんだよ。仕事できないくせにさ、美味しいとこばっか持ってっちゃって
・そう!お手柄泥棒
・心強いよ、ドリーがそう言ってくれると
・うお〜美味そう!これめっちゃ本格的じゃん。これ、ドリーこれどこの料理なの?
・トルコ!?
・よく知ってんなあ…
・へートルコ人の友達がいるんだ?
・元彼?
・ふんっ
・ドリーの元彼の話なんか聞きたくないんだよこっちは
・だからそんなつまんない話聞きたくないって言ってんの
・元彼の国の料理なんて食わせんな
・言うよ言うに決まってんだろ
・うっわ、三好さんもですか
・あいつら俺たちがどんだけ会社に貢献してるか全然わかってねーんだよ
・はい
・俺もそうします
・え!?
・まじすか、いくらなんでも怖いもの知らずにほどがある
・くぅぅぅ
・あ、あれだよ、勝手に、作ってくれたの
・いいだろ?
・どうも
・いただきます
・うめっ

 

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♡第7話♡ 

・あぁやりたい気持ちは山々なんですが、横浜でのタイフェスと丸かぶりなんです
・町内の盆踊りとは言えスペースビバレッジがクライアントなら今後を考えても大事ですね
・ニモちゃん…これでやる気になるのか
・おつかれしたー
・ん?なんだかいい匂いがするな
・いいんですか?
・ありがとうございます
・うーん、青春のような、初恋のようなあまーいあまーい夏の香り
・いいんですか!?
・会社でもらったんだ
・うん。ドリーのお父さんと弟さん夫婦の分もあるよ
・届けてきたら?
・いいね
・ああこれ、社内報に土方チームリーダー出てるんです
・今こうして、世界の人々が集まる大イベントを一緒に作ることができるなんてこれほど嬉しいことはありません
・自分は、今夜予定があるんです
・あの、彼女と、彼女のご家族と食事が
・お疲れ様でした
・月島まで
・お姉さんの彼氏さんとの食事会は?
・あぁ、キャンセルです
・来週にでも仕切り直させてもらいます。
・あ、でもお父さん帰っちゃうのかあ。いや、お父さん東京にきてるから会うってことだったのに

 

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♡第8話♡
・知らないんですか?全国各地にリゾートホテルを持ってる大口クライアントの会長です。毎年この時期になると抜擢された部署が夢子会長ただ1人を喜ばせるためだけのイベントを催すんです
・この時期に土方さんがこの話をするってことは
・おっしゃー
・逆に腕が鳴りますね
・フン
・行きます
・同じのもう一杯!
・ちょ、なんでそんな他人事みたいなこと言えるんですか
・三好さんも柳田さんも不満じゃないんですか?なんで、なんでニモちゃんがあんな大役を
・黒川先輩
・なんでですか。なんであいつなんですか
・実績?
・実績なんてニモちゃんにありました?
・それは俺です
・ででででででもでもでもでも年商300億の轟リゾートの会長ですよ?盆踊りやってる年寄りと訳が違うんですよ
・ちくしょー
・ニモちゃんめ
・あ゛ーあ゛ー
・もう酒飲まずにやってられるか!
・ニモちゃんだよニモちゃん
・できないくせにさ、大仕事振られてさ、あいつがいなかったら絶対俺がやってたのに
・絶対汚い手を使ったに決まってるよ
・くっそー!んーーーーー!んっ!
・ウッ…気持ち悪いよお
・あったま痛いよお
・大丈夫です
・ほっといてください
・失敗しますように
・あ、あの、すいません
・パルクハイツ岩沢ってわかります?
・あ、すいません
・ありがとうございます
・荷物お持ちします
・いやあ大丈夫です。走って逃げたりしませんから
・あっ
・よいしょ
・おお
・いやいやいや、えっ
・驚きました、まさか…
・たところ陽介と申します
・まずい、まずいまずいまずいまずいまずい
・いや、あの、会社の話はもういいよ
・いやいやいやいやいやいやとんでもない、先輩にそんなね
・あー…
・あちょっと、ドリー…
・あぁ…
・いやあのいやいやいやいやいやいや…
・わかってます
・すいません、あの、ほんとにすいません
・あ、失礼します
・ドリー…
・あ、おはようございます
・あの、昨日は、というこれまで、その
・はい…
・あ、いや
・あ!
・あ、こないだは…
・どうされたんですか?
・あ〜小林さん今日外回りなんです
・忘れ物って?
・あ、すいませんでした!
・そりゃ腹立ちますよね誰だって。有る事無い事旦那さんの陰口を叩いている馬鹿な後輩社員がいたら
・いや、怒ってないってそんなわけないです。普通怒ります
・今日僕に、僕に、兄さんができました
・輝くアニキ! 俺のアニキ! 喧嘩して 憎んでいたけど 手を差し伸べられて 絆が深まる シャイン シャイン シャイン そうあの人のデカイ背中 俺の俺のアニキ コバヤシツカサ ツカサコバヤシ シャイン‼︎
・あぁ
・いえ
・アニキ…!
・さすがです!アニキ!
・はい!
・へ!?

 

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♡第9話♡
・オーシャンテ ジュシアパッショントゥモンテルモンドアビーテ(よろしくお願いします 腕が鳴ります!)
・社内報の取材なんて初めてです。あ、さっきの盛り上がり誌面で伝わりますかね?ねえ?
・盛り上がり
・社報課の宝田さんあの歳で結婚もしてないらしいですよ。全くやる気が伝わって来ませんでしたね。まあだいたい、社内報作りたくてうちの会社に入ってくる人なんていませんけどね
・お疲れ様です
・あ、小林さん。さっき言ってた出店候補の店どうしますか
・あ、はい
・どうすか?うわっ、取材の写真は小林さんなのに個人写真が別人だ
・まじすか?
・家庭があるわけでもないのにあの時でそれじゃあもうしょうもないっすね
・どうですかね、コーヒー淹れてきますね
・この映像だけで探し当てるなんて大会でブリを探してと言われてるようなもんですよ
・あ、はい
・僕もいいですか
・顔が半分…
・どうでした?
・そうですか…
・何が面白いのかわからないけれど大ウケだ
・おはようございます
・そうです、盛り上がること間違いなしです
・よっ!アニキ!

 

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♡最終話♡
・大手じゃないですか!流石です、流石すぎます!
・気をつけてね〜
・ハイッハイッハイッハイッ!
・流石アニキ!
・ドリー…
・えっ
・小林さんの奥さんなんですけど
・破水して病院に運ばれたみたいで、予定日より早いからちょっと心配だって
・ちいさいなあ…
・ドリー
・ドリー
・俺と結婚してください
・俺たちにもこんな赤ちゃん来てくれたらなって。ドリーと俺の
・おめでとうございます!
・僕もびっくりしました
・そうなんですけど、気づいた時にはアニキって呼んでたんです
・はい、アニキ
・やるときゃやるよ!

 

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▽各話感想

ストーリーっていうより 田所くんに関する感想

 

*1話

田所くんの初登場は土方チームリーダーのデスクの周りにみんなで集合している場面。ドラマ始まってあっという間にサラッと出てきた。「た、と、こ、ろ、です」に「たところ」が正しいのか「たどころ」が正しいのか隅々まで気になってしまうオタクは判断に苦しんだ。

1話から登場した「ニモちゃん」呼びは田所くんのキャラ付けに大いに貢献していた。何より薮くん本人がとっても気に入ってるようで可愛かった。

JUMPaperでもライブでも薮くん本人が「ドラマ見ないとお前らニモちゃんだからな♡」みたいな感じでファンに向けて使ってくれて嬉しかった。こういうキメ台詞(?)的なものがある役って素敵。

1話からいろんな表情の薮くんを見ることができてとても幸せだ。

 

*2話

お手柄泥棒田所くん。つかポンの成果なのに人違いで褒められる田所くん。めっちゃ嬉しそうな笑顔が犯罪級に可愛かった。

りおちゃんに耳が痛いこと言われた時の田所くんがただ薮くんだった。薮くんお得意のお口だった。薮くんが伸び伸びと演技できてる現場なんだろうな〜とか思っちゃった。

それにしても田所くん社会人として大丈夫なのかい?と思うほど嫌なヤツ…2話直後にツイッターで「田所」って検索しようとすると予測に「嫌い」とか「うざい」ばっかり出てきたことが懐かしい。それに派生してやはり薮くんのことを悪く言うツイートも目撃し、そりゃあ薮担的には少し悲しかったけれど薮くん自身が嫌われてなんぼと思ってやってるって言ってたから、世間から嫌われる=薮くんの演技が成功してるってことだよね!

 

*3話

田所くんメイン回。3話のテーマは「嘘」。田所くんは確かに嫌なヤツだしお手柄泥棒だけど田所くんなりの芯を通して仕事に向き合ってるんだろうなと思った。そして、田所くんがチョロくてカワイイやつだってことがバレた!つかポンに「たところくん」と呼んでもらった時の薮くんの顔は100の顔しでした満点カワイイ。つかポンの誠実さだけじゃなくて、田所くんの歪ではあるけど真っ直ぐに向かおうとする姿勢もちゃんとレイジカキタニに伝わってあのくすりと笑えるあったかいラストに繋がったんだろうなって思う。

田所くんのジャニ持ちには笑ったし怒ってまくし立てるところはなんだか懐かしい気持ちになったけど(笑)

3話は薮くんの笑った顔、怒った顔、悔しがる顔、喜ぶ顔、得意げな顔、たーくさんの表情が見られて嬉しかった。

 

*4話

4話は他の話に比べると田所くんの出番は少なめ。あんまり出てこなかったな〜なんて思ってたら次回予告でまさかの…!4話の感想が吹っ飛んでしまうくらい衝撃的な次回予告だった。

 

*5話

衝撃の5話。正直、田所くんのマックスの見せ場は3話だと思ってた。

出会いは最悪な田所くんとお姉さん。何回でも言いたいけど田所くんほんと社会的に大丈夫?友達いる?って心配になるwwwだって自転車倒したの絶対田所くんが悪くない??そこはまず第一声ごめんなさいじゃない??

「アチョー」とか「カッチーン」とかコメディ要素あるセリフも可愛かったなあ。

出会いから付き合うまでのスピンオフくれください。いきなりの展開すぎてオタクしんどすぎ。

お姉さんの送った写真の田所くんの背中、りあこがすぎる…

映画見る田所くん目の含水量はんぱじゃないね!?可愛い…きゅるっきゅる…。お顔はきゅるきゅるなのに肩幅しっかりしててめっちゃ男性でしんどさが酷かった。ぜっっっっっったい薮担増えた。

これはめちゃくちゃ個人的なことで超どうでもいいんだけど私にとって神回の5話のロケ地にこの前卒業した大学が使われててちょっと病んだ思い出も(笑)

 

*6話

5万9千円自腹切る田所くん辛い〜(>_<)

嫉妬する田所くんぶちかっこいい。

田所くんのメールがきっかけで仲直りしたみたいだけどメールの内容が気になりすぎる!教えてください。やっぱりよーどりスピンオフ需要あるよ私に。

5話でも思ったけど田所くんの家20代1人暮らしの男性の家とは思えないくらい大きい。絶対つい最近まで女と同棲してた……年上の……キャリアウーマン……(すべて私の願望)

 

*7話

静岡のホテルでやぶんぶんと一緒に見た思い出!

桃をねだる顔がめちゃくちゃ好きだった。全話の中で好きな顔ランキング第1位かもしれない。

つかポンとのニアミス劇も面白かった!!スロー再生をさらにスロー再生して見るオタク。私だけじゃなかったはず(笑)

 

*8話

伝説の8話。

薮くんが地上波で、全国放送のドラマで、歌って踊った。

妄想ミュージカルに薮くんが出るのは知っていたけど薮くん本人が歌うことを知ったのは事前番組でのこと。嬉しくて涙止まらなくてしばらく震えてたww

田所くん演じる薮くんがステージの上に立つ人だってお茶の間にバレた。

ドラマ直後にツイッターで「田所」と検索をかけたら3話の時はマイナスな予測ばっかり出てきたのに「歌上手い」って出てきてめちゃくちゃ嬉しかった。♪手を差し伸べられて の低音と手振りが大好き。周りのダンサーさんと被ったらり最後のポーズが抜かれなかったりともっともっと細かく見たい部分がいっぱいあるからソロアングル求む!!!!

ドリーにつかポンに対するニモちゃん呼びがバレて公園で落ち込んでるシーンも良かった。涙目の薮くんのきゅるきゅる度合いがすごかったしグスッグスッて泣いちゃう田所くんほんとーにしんどかった…なんて男だ…

小林家訪問後に別人のようになってしまう田所くんwwwさあやと出会った時の田所くんの自己否定っぷりww

ミュージカル後のセリフは「アニキ」ばっかりのわんわんに変身する田所くん。

8話はほんとに素敵なシーンばっかりで、やけ酒する田所くんも酔っ払ってドリーに文句垂れながらクッション叩く田所くんも二日酔いで頭が痛い田所くんも全部全部おいし…かっこよくて可愛かった!!

 

*9話

すっかりわんわんになった田所くん。

薮くんのフランス語が聞けて嬉しかったwww

9話はデキる男になったつかポンがさあやとの時間をあんまり取れなくなって、さあやはドリー経由でつかポンの近況を知るっていうシーンが何度かあったけど…

ドリーはつかポンの近況を田所くんから聞いてるんだよね?田所くんだって同じ部署でつかポンほどではないにしてもそこそこ忙しいだろうに彼女につかポンの報告までしてるの可愛い!もちろん自分の話は絶対報告してる!

 

*最終話

田所くんが結婚しました。

田所くんがドリーと付き合い始めてからずーっと結婚エンドを望んでたからめちゃくちゃ嬉しかった!!

プロポーズ最高すぎ。「赤ちゃんきてくれたらなって」はエンリピ。

結婚式の田所くんかっこよかった…幸せそうな田所くんにオタク大満足ですありがとう。

この日は横アリのコンサートがあって、夜公演は佐藤隆太さん、 江口のりこさん、阿部翔平さんが見学に来てくれて薮くんめっちゃ嬉しそうに手振ってた(佐藤隆太さんがものすごい勢いで手振り返してた)

ラストも薮くんわざと最後までステージに残って「早く帰んなきゃ。22時になっちゃうよ?今日見なかったら…お前ら全員ニモちゃんだからな。…また会おうねバイバイ」って照れ笑いしながらはけていく薮くんめっ可愛かった。

 

 

 

 

▽全体の感想

 

田所くんだけスポットライトを当てて全話振り返ってみた(正直各話ごとの感想は途中からしんどかったし要らなかったかもしれないw)けど、改めて本当に楽しい2ヶ月半だったと思う。

 何度でも言いたい。できれば薮担とお酒を飲み交わしながら何度でも語りたい。

正直、田所くんがこんなに活躍するキャラクターだと思ってなかった。

1話に1回、薮担的においしい場面があれば嬉しいかな、くらいに思っていた。

3話は田所くんメイン回だったから3話以上の活躍はないと思ってた。

それなのに、田所くんは主人公のお姉さんと付き合い始め、妄想ミュージカルでも主演を果たし、ついには結婚までした。

薮くんに期待してなかったわけではない。そりゃあもちろん田所くんが活躍することはめーちゃくちゃ期待してた。でも番宣を見てて「あ〜薮くんはそんなに重要な役じゃないんだろな」と思ってしまっていた。

 薮くんが主に出演したのはメレンゲと火曜ヒルナンデスで、どちらもメンバーがレギュラー出演している番組。もちろん嬉しかったしメレンゲでは薮くんのおうちを見ることができて控えめに言ってだいぶ興奮した。(絨毯やカーテンをオタクに公開した直後のドル誌で「部屋の模様替えがしたい、絨毯やカーテンを変えたい」って言ってる薮くんはやっぱり最高だった)

でもやっぱり「メンバーがいるからお呼ばれされたんだろうな…」と思わざるを得なかったし、だからドラマでも亮ちゃんが主演だから出るんだろうな、バーターってやつですよね、くらいに思ってしまっていた。

それがまさか…!最終回までがっつり本筋に絡むとは!ドラマの脚本は放送期間中にいくらでも変わるって言うし、きっと田所くんの反響が良かったから最後まであんなに活躍したんだろうなって思う。 

 

田所くんは最初、それはそれは嫌な奴で、薮担的には序盤から滲み出る可愛さに気づいてきゅんきゅんしてたけどきっと世間一般の人からはなんて嫌な奴って思われてたと思う。ツイッターで検索かけても評判悪かったし。

"嫌いから始まる好き"のチャンスだと思った。

少女漫画って嫌な奴だと思ってたアイツと最終的にくっつくのが王道じゃない?

きっと薮くんは今、嫌味な田所陽介を演じきることによってまだ薮くんに出会ってなかった世間の女性にヒロインになる可能性を配ってるんだと思った。

薮くんを嫌いになった時点で、薮くんを好きになる可能性を持って、薮くんが魅せてくれる世界に飛び込む準備が始まってたはず。

今回のドラマで初めて薮くんを意識して、その後のドラマの展開や、バラエティ、歌番組などで薮くんの違った一面を見て薮くんに堕ちた人、絶対たくさんいるはず。

このドラマで薮担131822888人増えたはず!!

 

 

 

 

▽おわりに

 

今まで薮くんのドラマの中だったら何が好き?と問われたら三樹矢くんと即答していた。

でも、これから先、同じ質問をされたら迷ってしまう。

三樹矢くんは当時の自分の年齢的なものもあってりあこ真っしぐらでそれはそれは甘酸っぱ〜い思い出があるからこれから先も特別であるこのは変わりないけど……

好きな役と聞かれたら迷ってしまうけど、例えばこれから薮くんを好きになる人に「オススメのドラマはなんですか」と聞かれたら田所くんを勧めるような気がする。

薮くんのくるくる変わるいろんな表情を楽しむことができたし、田所くんではあるけれど薮くん本人の魅力を随所に感じることができて毎週とっても幸せだった。

薮くんが共演者の方々やスタッフさんに愛されてるのも伝わってきて嬉しかった。

 

グループとしての10周年イヤーにこんな素敵なドラマに出演してくれて本当に幸せです。

10周年は「もう薮はおなかいっぱい」って思わせるって宣言してた薮くん。

オタクたるもの貪欲であれと思ってる私はこれから先どんなに薮くんの活躍の幅が広がっても"おなかいっぱい"になることはないと思うけど(ごめんね)たしかに想像してた以上の幸せが降り注ぐ10周年イヤーでした。

ありがとう、大好きです、ありがとう。

 

そして、貪欲な私は10周年イヤーに捉われずさらなる活躍を望んでいます♡

期待しています♡

 

 

 

以上、長くなりましたがウチの夫は仕事ができないの田所くんまとめでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして、薮くん。

 

 

 

9/23

薮くん入所16周年!

 

去年はキリのいい15周年だったから薮くんへのメッセージを添えた画像を作ったけど今年は何しようかな〜

薮くんの好きなところ16個書き出そうかな〜無駄に長く重くなってしまいそうだな

いつか書こうと思ってる薮くんを好きになってからの今までの思い出でも綴ろうかな〜いや今からじゃ間に合わないだろうな

15年目の薮くんのお仕事まとめようかな〜いやそれは年末書く予定のエントリーとかぶるな

これもいつか書こうと思ってるジャニオタvsオタ活反対家族の攻防戦日記…は今日に相応しくないな(笑)

 

いろいろ考えたけどあんまりいい案が思いつかなくて、結果完全にはてブの使い方を誤った自己満エントリーになるけど薮くんのことを初めて知った時のことを思い出して浸ろうと思いこのエントリーを書くことに決めました。

 

 

私が薮くんのことを初めて知ったのは16年前の今日……から半年ほど経った春のこと。

Since2002.◯.◯〜♡とか言える可愛いオタクじゃないから詳しい日付は覚えてないけど新学期が始まったばかりだった気がするなあ。

 

 

 

イタイと思われるかもしれないけど、

全部が奇跡で、偶然で、でも必然で、運命だったと本気で思ってるんだ。

 

だってたーくさんのアイドル、タレントがテレビの中で笑ってるこの時代の中でゆくゆくは"自担"と呼べる人を見つけた瞬間。

 

他人から見たらなんてことないかもしれない出会いだって誰だって自分にとったらこれから始まる物語の華々しい幕開けのはず。

 

 

よく好きになったきっかけを話すと「なにそれ~」と笑われることが多いし私自身もネタとして提供してしまうことも多いけれど、それは私にとっていつまでもトクベツな出来事。

 

あの日、普段テレビも滅多に見ないしジャニオタもいない我が家で何故か少クラがついていたのも、反抗期を迎えて家族と過ごす時間を嫌がっていたお兄ちゃんがリビングにいたのも、お兄ちゃんのクラスに熱狂的なジャニオタがいてなぜかお兄ちゃんが薮くんのことを知っていたのも全部全部

普段こんなこと言わないけれど、薮くんとの最初の奇跡で運命。

(自分で言っててもちょっと恥ずかしいけど)

 

 

私が薮くんを好きになったきっかけ。

 

顔がかっこいいから、歌が上手いから、推されてるから、笑顔が可愛いから……

こういう理由だったら胸を張って振りまいてたと思う。

実際7年前くらいまでは本当のきっかけがあまりにも子供っぽすぎて恥ずかしくてこんな風に説明してた気がするな…。

 

 

本当のきっかけはずばり、

「薮」って漢字がかっこよかったから。

 

あの日、何故かついていた少クラ。

見たくてつけていたわけではないし、親がジャニーズをあまり好きではなかったせいか興味も知識もなかった私は特段視聴意欲もなかった。

 

ボーっとテレビをただ眺めていた私に向かって、絶賛反抗期のお兄ちゃんが突然話しかけてきた。

ほんとに突然。

 

「これ、なんて読むか知ってる?」

 

お兄ちゃんが指さしたのは「薮宏太」のテロップ。

その3文字はすぐに消え、私がわからない意思を表示したときには画面の中では違う男の子が歌って踊っていたと思う。

 

 

当時周りに「薮」がつく苗字の友達もいなかったし馴染みのある場所もなかった私は「薮」が「やぶ」だということをこの時初めて知った。

 

 

その日から「薮」という名前が、そしてその男の子が気になって仕方なかった。

惹かれていた。

 

 

残念ながら15年以上も前のことを事細かに思い出せるような記憶力は持ち合わせていないしその後の自分の具体的な行動は曖昧だけど、とりあえず次の日学校で友達の前で「薮」を書いて見せて自慢したことは覚えている。

お兄ちゃんに薮くんについて聞きまくったことも覚えているし、お兄ちゃんのクラスの熱狂的なジャニオタ(誰担だったのか未だにわからない笑)がわざわざ家まで私を見に来て薮くんのシールをくれたことも覚えている。

そのシールをゲームボーイアドバンスの裏に貼ってたことも、それを見た同級生の男子に男好き〜と囃し立てられて泣きながら剥がしたことも覚えている(笑)

そしてそれから1年ほどしてできたお兄ちゃんの彼女が翔央くん担で、彼女が私のオタクのバイブル的存在となる……

 

 

昔から1度気になるととことん追求したいタイプだった。

 

「薮」が読めなかったことが、私の気になるスイッチを押した。

 

 

もしあの時、お兄ちゃんが私に話しかけてこなかったら

もしあの時、私が最初から「薮」を読めていたら

 

私はあの時薮くんに惹かれなかったかもしれない。

 

テレビの中で歌い踊るたくさんの男の子の1人という認識のままだったかもしれない。

 

薮くんに出会っていなかったかもしれない。

 

 

 

くだらない、しょーもない、と思われるかもしれない。

 

決してロマンチックでも刺激的でもないけど私にとっては大切な思い出。

 

 

薮くんとともに(私が勝手に) 歩んだ15年の物語のプロローグ!

 

 

この時はまさか15年先もこの人を好きでいるなんて思ってなかったけど。

 

 

でも今こうやって、私が薮くんを好きでい続けられるのは薮くんがステージに立ち続けてくれているから。

 

16年間、アイドルでいてくれてありがとう。

輝き続けてくれてありがとう。

 

 

17年目はどんな景色が見せてもらえるのか、楽しみで仕方ないです。

 

 

16周年おめでとう。

って言葉が正しいのかわからないけど、16年間ありがとう。

 

 

 

16年前の今日、サッカー少年だった小さな背中に大きな声で

 

 

はじめまして、薮くん!

これからずーっとよろしくね!!

 

 

 

 

 

 

 

愛し抜けるポイントはいくつ生まれても‐薮宏太くんの10,000字インタビューを読んで


5月23日発売のMyojoに掲載された薮くんの10,000字インタビューに関する感想エントリーです。

ちょうどはてなブログさんに「前回の更新から1か月経つけど元気でやってますかー」とお気遣いいただいていたところなのでこの記事を書くことに決めました。

思ったことをひたすら並べようと思います。
ツイッターの下書きに溜まってたものをなんとか繋ぎ合わせて文章にするつもりなのであまり推敲しません悪しからず。脈絡もないかもしれません。


過去のエントリーでも述べたように私はロングインタビューの需要は新情報の有無ではなく情報の整理だと思っています。
特に薮くんのお話は点をばらまいているようで今回のような機会に全てがスッと繋がって直線になって心にストンと落ちる、という感覚を覚えることがよくあります。
でもその直線に終点はまだなくあくまで作成途中でまだまだこれからどんな方向にでも伸びていく可能性を持っているものだと思っています。
それにしても今回は新情報と言えるものが多かった印象です。
いや、たぶん新情報が多いというより「欲しかったものがきた」という印象故に満足感が高いのだと思います。
その「欲しかったもの」については後述します。

さて、毎度よろしく前置きが長くなってしまいましたが所感をちらほら…


薮くんの10,000字インタビューは10年の振り返りから始まりました。

"あのときはピンチだった"なんて今になって言うのは、ファンに失礼だと思うんだよね。

"あの時期はピンチだったよ"なんて言うのは、そのときの僕たちを見て、好きになってくれた人たちの思い出を否定するようでイヤなんだよね。

薮くんのこの考え方が本当に優しくてとても好きです。
2月頃のテレビ誌でのコントラスト対談が記憶に新しいです。
そのときも薮くんは「どんな時期のJUMPも好きだと思ってくれてきた人の時間を塗り替えたくない」と語っていて心からかっこいいなと思いました。

そしてやっぱり薮くんにとって10周年は1つの区切りではあるけれど通過点に過ぎないんだな、と。
これも他の媒体でもよく話していたことだけれど、薮くんは10周年を楽しみにしているファンのことは大事に思ってくれているけど薮くん自身の照準はすでに先の15周年、20周年にあてられていることが改めて感じられました。
どっちにしろ薮くんがいるだけでヘラヘラしてしまうオタクなので10年目だろうが11年目だろうが何年目だろうが薮くんの活躍を目にすることができるならなんでも嬉しい(笑)
20周年の時には37歳になってる薮くん。薮宏太(37)の表記を妄想するだけで楽しい。
末長く活躍することを期待してます!!!

このくだりの中で薮くんは"昔からのファン"について言及してました。
この類の話が出ると毎度思うのが、残念ながら私は薮くんが把握している"昔からのファン"ではないな〜ということ。
しかし開き直りに思われるかもしれないけど私はそのことを悲観していないし、寧ろ「薮くんが知らないだけで薮くんのこと昔から見てる人はもっともっといるんだぞ〜!知らなかったでしょ〜!」と得意に思ったりもします(笑)

コンサート直前はとても緊張すると言う薮くん。去年の有吉ゼミでコンサート前に「俺はかっこいい」と何度も自分に言い聞かせているという話をしていて少し悲しくなったことをよく覚えています。
こんなにかっこいのに、こんなに素敵な人なのに、こんなに大好きなのに、私たちの前に出る直前までそんな不安と闘っているなんて。
カッコ悪いから人前で泣きたくないと言っていた薮くんはあの日満員の客席を見渡して涙を流した。
すっかり大人になった薮くんは今、満員の客席を見て"全員が味方"だと気付くと語ってくれる。
甘やかな言葉も薮くんというアイドルが作り出す1つのエンターテイメントだからもちろん嬉しいけれど、薮くんの心根にアイドルとファンが本来の距離を保ったままファンの存在意義を確立するものがあると垣間見える言葉がとても嬉しいです。

薮凸薮北の話題にも触れていて嬉しかったです。年齢差を感じさせない関係であっても"年上の友達"っていう事実が薮くんを支え保ち続けてくれたのかなって思いました。


そして話題はメンバーそれぞれに対する薮くんの想いへ。

いや〜ひかるくんの話多かったなあ!
山田くんの時も裕翔くんの時も名前だして、ひかるくんの話自体も長かった。

知念くんから言われて嬉しかったって言ってた言葉は去年の6月のテレライプレミアムで初出しの情報だったなあと復習。
あれからしばらく経ってるのにまだ嬉しかったって話すんだからよっぽど嬉しかったんだろうな。

24時間テレビの後のグループメールで「大好きだよ」の流れが照れ臭かった薮くんは下ネタ投下したって言ってたけど、薮くんみたいな公式で放つ下ネタがたいして面白くない人ほど内輪で放つ下ネタはめっちゃえぐくて超男子なんだろうなって勝手に思ってます(笑)

ひかるくんとのサシメシは何回か行ってるのか、それともプール帰りのやつを何回も話してるのかどっちだ?と思っていたのですがどうやら後者だったみたいで。
でも膝と膝どころか顔がくっつくぐらいの距離でご飯食べてたなんて知らなかった!
だって薮くん他の雑誌でひかるくんと行ったお店のこと「落ち着いていて居心地のいい雰囲気の店」って言ってたのに!
ひかるくんから電話で誘われた時に「サシ!?」と聞き返したってエピや、ご飯中ずっと「近けー、近けー」と思っていたっていう話から薮くんがなんだか終始ソワソワしてる感じがあって可愛い。
もう少しだけって何度もねだる薮くんも可愛い。4回引き止めるって彼女でもなかなかできないぞ。
友達が少ないことを打ち明けたひかるくんにだったら俺が友達になってやるよ!と言った薮くん。
去年やぶひかの蜜月時代だと思って見ていたあれやこれはやぶひかお友達時代の幕開けだったのか!
14年の時を経て"友達"になったやぶひかの今後が楽しみです。

そして話題はあの日の話へ…。
きっとこれからも忘れることのない1月19日の出来事。
ジャニーズアイランドにひかるくんと2人でYa-Ya-yahとして登場した日のこと。

正直、薮くんの口からジャニアイの話は今出ている以上のことは聞けないものだと思っていました。
ずっとずっと欲しかった話だけど内心諦めていた話。
このジャニアイの話こそ先に述べた"欲しかったもの"です。

Ya-Ya-yahとして出ようと提案したのはひかるくんだと聞いていたからてっきりひかるくんが全ての言い出しっぺなのかと思っていました。
薮くんが直接ジャニーさんに出たいと電話したんですね。そしてひかるくんを誘ったのも薮くん。
私はこの日、「ジャニーさんの中にまだYaがあったんだ!やぶひかがあったんだ!」と歓喜したものでしたが、厳密に言うとそうではなかったようです。
薮くんとひかるくんの中にYaがあってこそのステージだったのだと思うと胸が熱くなりました。

いっしょに出るなら光だなって決めてた。

俺と光はJr.に入ったときからジャニーさんに特にお世話になってきたから。これは、ふたりで出るべきだなって。光を誘ったら"いいよ"って即答してくれて

やぶひかでステージに立つことに薮くんがこんなに想いを込めてたなんて知らなったよだって頑なに話してくれないし

ひかるくんと2人でYa-Ya-yahの曲を歌うと決めたものの「本当にこのタイミングでいいのか」という葛藤があったと語る薮くん。
Yaの曲を歌うのはJUMPになってから初めてと言っていたけど実際JUMPになってからも何度か歌ってくれている。
だからこの言葉の真意はYaの曲をYa-Ya-yahとして歌うのは初めてってことかなと思いました。
それなのに自分たちのことを昔から応援してくれている人たちの前で歌わなくていいのかという葛藤。
正直私もあの日喜びと驚きでパニックになる中、そのことについて「なんで?」と思ってしまっていました。
だから薮くんがこうやって「葛藤があった」と語ってくれたことや、歌うことを決めた理由を教えてくれたことがとても嬉しかったです。

俺らがYa-Ya-yahとして歩んできた時間というのは、疑いようもなく歴史に刻まれてるはずだから。

俺や光の中にだけじゃない。いろんな人の心の中にもYa-Ya-yahというグループは今も存在してるんだなって。それは、やっぱりすごくうれしいし、きっと何かを揺さぶるグループだったから記憶してくれてるんだなって。だったら、たしかに今はJUMPの薮宏太だけど、過去をナシにするのはおかしいよね。Ya-Ya-yahというグループの一員だったことは、薮宏太という人間を形成する上で、欠かすことのできない要素なんだって、今は思うよ

ちょっと油断していたんです。きゅっと気持ちを引き締めてから読み始めたはずなのに、ロングインタビューも後半に差し掛かり薮くんへの好きがたくさん積もって幸せな気持ちになってちょっと心が緩んでいたんです。まさか今の薮くんがYaの話をこんなにしてくれると思わなくて、少しの油断はあっという間に隙を作り、薮くんの言葉は漏れなくその隙に入り込み、気がついたら号泣していました。
Yaを忘れようとも忘れたいとも思ったことはないけれど、心のどこかでいつまでもYaを忘れることができない自分に、いつまでも縋ってしまう自分に負い目を感じていました。
それは薮くんがいつも前を見ている姿を見せてくれていたから。
ここで自分の過去エントリーの引用を失礼します。

デビューして間もないころは「昔の曲も歌っていきたい」と薮くんも言っていたけれど、時が経つにつれて薮くん本人からそういう発言はあまり聞けなくなったと気がする。過去を捨てるような人ではないと勝手に思っている。ただ、グループの最年長としての立場が、いつもアンテナを高くして各方面に気を配る優しさが、薮くんに過去を振り返る発言をさせてくれなかったのかなと思う。

グループを愛している薮くんを見て私もJUMPの薮くんを好きにならなきゃいけないと思いました。
だからと言ってもちろん無理して好きになったわけではないし、どの時代の薮くんだって好きです。
それでも筆舌に尽くし難いもどかしさがあって苦しい思いをしたことが幾度もあります。
そんな気持ちを薮くんの言葉が救ってくれた気がしました。
薮くんはやっぱり過去を捨てるような人ではなかった。過去を振り返る発言をあまりしなかったことも薮くんの優しさだと思っているし、あの日あの場所でひかるくんを誘ってYaの歌を歌うことを決意してくれたことだって薮くんの優しさだと思ってます。
私の心の中に確実にYaは存在していて、"Yaの薮くんを好きだった"という事実は私の人生を形成する上で欠かせない要素です。
烏滸がましい考えであることは重々承知ですが、薮くんの言葉のおかげで自分の存在が認められたような気がしました。
そして薮くんの心の中にはYaが存在しているという事実を知りながらこれから先の薮くんを応援できることをとても幸福に感じます。
あと、"Ya-Ya-yahというグループの一員"という言葉に翔央くんや太陽くんの存在をなんとなく感じられてうれしかったです。私の勝手な感性だけど。
次やるとしたらJUMPのファンの前でやりたいって言葉を信じて未来を楽しみにしてます。
薮くんジャニアイの話をしてくれてありがとう、Yaの話をしてくれてありがとう。

そしてインタビューはいよいよ終盤へ。
話題は薮くん自身の変化について。
既にずびずびに泣いていたのにさらに涙が溢れてきて止まりませんでした。

チカラウタの放送時、ツイッターのタイムラインが薮くんへの愛で溢れていたことをよく覚えています。
その愛は呟きには止まらず叫びであり悲鳴であるようにも思えました。

"薮くんがいちばん"、そう思ってくれる人がいるなら、その人のために絶対に腐っちゃいけないし、スネてるヒマも、絶望してるヒマもないなって。

めちゃくちゃかっこいいと思いました。
薮くんの「ファンレターは全部読んでるよ」っていう発言が大好きです。
「アイドルとして光の部分だけを見せたい」という発言も大好きです。
私は薮くんの"アイドルを全うしようとする姿勢"を見せてくれるところが大好きです。
ファンレターを読んでファンに気づかせてもらったことがある、だから頑張ろうと思う。
薮くんはアイドルとファンが正しい距離を保ったまま相乗効果を生むという綺麗事にも思える理想を具現化してくれているから本当にかっこいいし心から尊敬します。
薮担でよかったと心から思えるし、これからも薮担でいたいと思います。

僕はずっと、誰かの唯一無二でありたいって想いがあって、それは誰に対しても。ファンに対してはもちろんだし、メンバーひとりひとりに対しても絶対にいなきゃいけない存在になりたいって思ってる。"薮がいなきゃダメだ"って思わせたい人なの(笑)。

こういう力強い言葉を聞けるのは本当に嬉しい!
実際にここ最近薮くんはサッカーのお仕事をしていてそれは確実にJUMPの中だったら薮くんにしかできないこと。
私にとっては薮くんはずっとずっと唯一無二の存在だったけれど、世間的に、お仕事的に薮くんが今よりもっとそういう存在になってくれたら幸せだし、それを目指してくれていることが嬉しい。
これからもずっとついていかせてください。
「"薮がいなきゃダメだ"って思わせたい人なの(笑)。」の最後の「(笑)」がとても好きでした。
自分の真面目な話をしてると照れ臭くなっちゃったのかなと思うと薮くんがめちゃくちゃ薮くんでとっても好きでした。真剣な話もどこか冗談めかせ湿っぽい空気にならないようにいつも笑ってる薮くんを感じました。


細かく長々と書きましたが今回の10,000字インタビューは満足度も高かったし何より薮担で良かったと心の底から思えるものでした。
私は本当に素敵な人のファンになれたんだなあと思いました。
そんな人をこれからも100%全力で追いかけたいです。
きっとこれからもっともっと幸せにしてもらえる、なんて信じているから。
薮くんだーいすき!薮くんの未来に乾杯!

好きな人が好きなことをする

4/21(金)20:00-
WOWOWライブにて

伝統の一戦クラシコ直前スペシャWOWOWでやっちゃいます!ペナトーーーーク!


いや〜めでたい!待ってました!

ずっと番組サイトに張り付いてた甲斐があった…(笑)ツイッターを遡ると私が最初にこの番組のツイートをしたのは3/12。その日から番組サイトをホーム画面に置き暇さえあればとんでた。実際春休みで暇だったので酷い時は30分に1回くらいのペースで監視してた。内心張り付きすぎてWOWOW様にアク禁されるのではないかとびびっていたほどに。でもそれほどまでに薮くんの出演を望んでいた。番組情報が徐々に解禁されていく中でバルサ大好き女優として小柳ルミ子さんの出演が公表されたとき思った。こ、これはレアル大好きジャニーズとして薮くん召喚されるんでねーの!?!?!?そして3/30。この日は16時くらいにもチェックしていたと思う。依然として更新なし。そんな中髙木くんのラジオが決まったことをツイッターで知る。祝福しながらも悔しくて仕方なかった。はうめにじぇらしぃ。なんで薮くんに新しいお仕事来ないんだー!こんなに欲しくて欲しくて毎日ストーキングしてるのに突然知らされた他メンのラジオのお仕事に若干傷心…半ベソかきなら半ばヤケになってブックマークへジャンプ。たぶん1分くらいは息してなかったんじゃないかな。サイトの中に"薮宏太"の文字見つけた時は。あんなに期待して待ってたのにいざ見つけると身体が動けなくて、すぐにツイートしようと思ってたのに指が震えてなかなかちゃんとした日本語を打てなかった。いろんなお友達に苦笑されながらもストーキングの成果を褒めてもらって嬉しかったことだけ覚えてます…(笑)

まあこんなことはどうでもよくて!

3度目のサッカー番組出演。
前回のユーロ直前スペシャルから約10ヶ月。
確実に次に繋げてきてる薮くん本当にできる男すぎる。
2016年4月のクラシコではスペシャルゲストとして紹介されながら登場して、6月には板付で登場。この時のいつめんになった感嬉しかったな。
今回はペナトーーーークということで某アメトー●●ークのようにお喋りがメインの番組。
今年のお誕生日エントリーでも話したように私が今年薮くんに期待することは"余談の薮"、つまるところ薮くんのお喋り。
早速こんな素敵な番組にお呼ばれして…。もうなんて嬉しいのー!
すでにテレビ誌で気合いに満ち溢れた薮くんのインタビューを読んだけど既に半分くらいなに言ってるのかわからない。きっとこれは当日も置いていかれるやつだ。
中途半端に「サッカー好き〜♪」みたいな気持ちで挑むとこてんぱにやられるのは過去二回で学習済み。実際私はスポーツ全般好きでサッカーも好きでたまに試合も見るがあの選手がああだこうだ言えるような知識は皆無。そんな生半可な興味で薮くんに同調しようとしても置いてけぼりをくらうだけだ。
潔く開き直ろう。視聴動機は顔だ。
薮くんはサッカーを知らない人でも楽しんでもらいたいと意気込んでいるけど薮くんがなにを言ってるかわからなくたって顔が好きだからこっちは至高だよ。でもこれを言ったら元も子もないからサッカーを知らないオタクへの配慮も楽しみにしてます。そして番組が進み薮くんのテンションが上がるに連れ忘れられていくその配慮も楽しみにしてます。

少し気になるのが薮くんが語る自分の立ち位置。「自分はグループの中では縁の下の力持ち的な人間」だとテレビ誌で語っていた。確かに薮くんは自分が前に出ずとも上手く話をまとめたり他人を気遣ったできる印象はある。士気が下がった時には積極的に声を出すし手を叩いた周りを鼓舞したりする。先日の運動会でもコンサート等でもイヤモニを気にしながら動いてる姿もよく目にする。デキる男感はしっかり伝わってる。薮くんがそんな自分を「縁の下の力持ち」だと思ってるならそれには納得できる。
でもそれだけだとは思わないし、本人にもそれだけでいいとは思って欲しくない。キメるところはキメる(PKはなかなかキメてくれないが)男だと思ってるしスポットライトを浴びれば浴びるほど輝く人だと思ってる。むしろどんどん前に出てど真ん中で歌ってほしいのに。そんな姿も似合うのに。
薮くんのこの発言については思うところがありすぎて1エントリー分書いてしまいそうなのでこのくらいにしておこう…
まあ明日はキラッキラに輝きながらソロでテレビに出る薮くんが拝めるのだからね!なんて幸せ!


歌うことが好き、たくさん歌いたい、こういう類の言葉が薮くんから聞けると私は嬉しい。
私自身歌ってる薮くんが好きだから。
「歌いたい」と薮くんに言われれば私は当然のようにステージの上でキラキラ輝きながらとろけるような歌声(ダンスクさんありがとうこの表現が気に入りました)を響かせる薮くんを想像する。つまりは"仕事"をしてる薮くんだ。
けれど、「サッカーが好き、たくさんサッカーを見たい」と言われれば家のリビングでテレビの前で独り言を言いながら試合に熱中している薮くんを私は想像する。
少なくとも"仕事"をしている薮くんは思い浮かべない。
だって私は薮くんにとってのサッカーは仕事じゃなくて趣味だと思ってるから。
この仕事をしてるからには多少なりとも狙っていたのかもしれないけど、好きなことを好きなだけ極めていたらついにそれが仕事になった。
テレビで好きな人を見られることは幸せなことだけど、好きな人が好きなことをしてるところを見られるって意外と貴重なことでとっても幸せなことなんじゃないかって思う。
誰しもができることじゃないと思う。
薮くんがどれだけ楽しそうにサッカーの話するのかはもう知っている。あんなに幸せそうな顔を見てしまったら、あんな顔されてしまったら、もうサッカーのお仕事が欲しくて欲しくてたまらない。楽しみで楽しみでたまらない。
こんなにワクワクドキドキする時間をくれてありがとう薮くん。




ペナトーーーークまでもうあと24時間きってしまった。
楽しみでたまらない気持ちを書き残しておこうと土壇場でブログを書き始めたが、実は私は明日の今頃は会社の新人歓迎会である…
そして私は歓迎される新人…もちろん断れるはずもないし断ろうなんて毛頭思わない
歓迎会めちゃくちゃ楽しみだけど21日にやるよって先輩に言われた時はちょっと涙目だったよネ…
ふふふ、運命と幹事はいつだって残酷だよネ…

次回のエントリーはペナトーーーークの感想と顔が良かった話とサッカーアイドルとしての薮くんのこれから(副音声とか現地ロケとか)についての考察にしたいと思っている!

全くまとまりのない内容になってしまったが兎にも角にも、明日の20時からはペナトーーーーク!薮宏太くんの活躍に期待!
私は日付が変わった頃に追い酒でもしながら一人でじっくり見るつもりです♡


アイドル界随一のリーガ通で知られる薮がどんな化学反応を起こすのか!?
WOWOWオンライン

Hey!Say!JUMPの薮宏太君(27)が表紙のduet3月号のお話~表紙20景を添えて~


2017年2月7日。
約1か月続く薮担の祭りが始まった———

毎月7日は前半誌の発売日。
2月7日にも例に漏れずduet、POTATO、Wink Upの3誌が発売された。
その中の1冊、ホーム社のduet。
去年の5月号から始まったHey!Say!JUMP9人のソロ表紙企画。
そう2月7日は我らが担当薮宏太君のソロ表紙duetの発売日!!


この日まで長かった…!ほんっとーに長かった!待ちくたびれたヨ…。
1月号2月号なんか別Gが表紙だったからね、とんだ焦らしプレイだヨ…。

焦らされて焦らされてついに迎えた2月7日。
全国の書店に薮くんが表紙のduetが並んだ…(早いとか遅いとか地域差あるらしいが細かいことは今は知らん!)


行きつけの本屋さんが8時に開店するから、その日は7時55分にお店の前にスタンバイ。
地元の本屋さんなんかいつもすっぴんジャージで行ってるのにその日はバッチリお化粧してスカート履いて準備万端。
開店と同時に入店。
真っ先にアイドル誌コーナーへ。
この時点で幸運なことに私はduetの早売りを一切踏んでいなかったため正真正銘の初対面。

さあさあ!
duetの表紙を飾る薮宏太くん!こん!にち!は~~〜ぁ…? あれっ!?!?

ちゃ、ちゃ、茶髪だと!?!?!?!?

私、薮くんがずっと金髪で居続けていたのは表紙待ちだって本気で思ってたんです。
きっと薮くんは金髪で表紙を飾ってから色落とすんだろう、と。
だから発売日前にツイッターで「duet3月号は薮くんの2つの髪色が楽しめてお得☆」みたいなツイートが回ってきた時も、嗚呼中身の薮くんは茶髪なんだなあと信じて疑わなかった。
今思えばあれこそ私にとって最大のネタバレだった(笑)

金髪大賛成派だった私は表紙を飾る金髪薮くんを期待しすぎて、正直表紙を見た瞬間に「きゃー!かっこいー!だいばくはつー!まんじー!」となれなかった。
「え、あ、ちゃ、茶髪っすか…。お、おう…。あ、サッカーねサッカー、良かったね…。ユニフォームじゃなくて良かったよ…。え、あの、金髪は…いや待って顔が好き
てな具合の混乱。

金髪大賛成派だった私(2回目)はなんで金髪じゃないのー!とどうしても思ってしまう。
でもメイキングページでインタビューを読んでこのもやもやはどうでもよくなった。
「表紙だし、好青年で行こうかなって(笑)」
万人ウケを狙う薮くん最高ありがとう。
でも撮影場所はサッカースタジアムでアイドル誌の表紙として万人ウケはしなさそう?笑
「(スタジアムでの撮影で)心はつねにキラキラしてたから、ファンのコにはそれが写真から伝わってくれたらいいなと思います!」
これも薮担向けの発言。
いろんな人の目に触れるものだからキチッとしなきゃっていう優等生薮くんとただの無邪気なサッカー小僧薮くんが感じ取れて良きインタビューでした。


3日前に美容院行って前日はゆっくりお風呂に浸かって準備を整えてくる薮くんの気合いが嬉しい。
薮くんはお顔のコンディションのバラつきが激しいから、実は表紙も心配だった。
お顔がぷくぷくむくんでないといいな、目の開きがいつもより悪くないといいな…。
薮くんが撮影の前日夜更かししませんように!飲みに行きませんように!そしてサッカーの中継が深夜にありませんように!!!
今までの7人の表紙が良すぎで余計薮くんのコンディションが心配だった(笑)
でもオタクのこんな杞憂は余計なお世話よと言わんばかりに薮くん本人がバリバリに意識して張り切ってくれていた。
ついついおこがましい節介ババアになりがちな私は、薮くんにプロ意識を見せつけられて自分の愚考が恥ずかしくなる、という感覚が毎度たまらない(笑)
ドストライク好みのビジュアルではなかったが薮くんとーってもかっこいい!
メイキングページのアザーカットもどれも良き。
どれが表紙でもよかったんじゃないの~って思った。
正直個人的には1番大きいアザーカットの立ってる薮くんが特に好き。
元手越担で現在非ジャニオタの友人に表紙とそのカットを見せながら「私的にはこっちが表紙の方が良かった気がするんだよね…」と呟いたら、彼女にすかさず「私はこっち(表紙)の方がいいと思う。印象がいいよ。」と返答され秒で前言撤回(大声)


そして、撮影シチュエーションについて。
薮担の中で議論されているのを何度か見かけた。
議論の内容をざっくり示すと"この表紙はサッカーキャスターへの薮くんの強い願望が表れているのではないだろうか"とのこと。
ツイッターでこの意見を目にしてなるほど〜と思った。
"薮担はそろそろ本腰入れてサッカーを勉強しなくてはいけないのか…?"という旨のブログも拝読した。
2016年はサッカーの特別番組に2回出演し、サカオタとしての薮くんがいよいよ本格的に頭角を現し始めた。
放送前後は各誌でサッカーへの愛を語っていたし年末年始には来る年の目標や希望に必ずと言っていいほどサッカーに関連するお仕事をあげていた。
確かに薮くんがサッカーを含めたスポーツ関連のお仕事を視野に入れながら日々を過ごしているのは感じていた。
ファンを増やすにはドラマ出演が一番手っ取り早く効果的なんじゃないかと思っているので、決して薮くんが演技派だとは思ってるいないがテレビのお仕事ならドラマを、と常々思っていた。けれど、去年の4月と6月のサッカー番組にあんなに嬉しそうに楽しそうに出演する薮くんを見てしまったら「サッカーのお仕事を!」「スポーツのお仕事を!」と大声で叫ぶ他ない。
ちょっと話が脱線してしまったが何が言いたいかと言うと、「表紙の薮くんにスポーツキャスターを虎視眈々と狙う薮くんの姿が見えた」という意見を見て「なるほど!確かに薮くん最近明らかにサッカーのお仕事視野に入れてるもんね!」と思ったというだけ(笑)
ここまで長々と語ってきたけれど、これは他人様の意見に全力で首を縦に振っていただけ。
正直浅瀬でプカプカしてるオタクの私は表紙を見たとき単純に、薮くんはサッカークラブの監督になりきってるんだろうな〜って思った!
日本のチームってよりも海外のチームを意識してそうだな~とか。メイキングページにも監督ごっこしてる薮くんが写ってるし。きっと撮影中はうんちくが止まらなかったんじゃないかな。ずーっとお喋りしてたんじゃないかな。
表紙の表情はキリッと決まっていたけど、嬉しくて楽しくて仕方がない薮くんの無邪気さがぎゅっと詰まっているように見えた。
今1番ときめく場所で、希望通りの衣装で、夢のような時間を過ごせたってニコニコ報告してくれる薮くんに、本当に良かったね。本当にありがとう。ありがとう。
薮くんが何を狙ってるとか何を目指してるとかは私にはわからないけれど、自分のやりたいことをアイドル誌の表紙という場で実現することができた薮くんにおめでとうを伝えたくなった。そしてもちろん実現させてくれたduet様に全力で感謝の気持ちを伝えます…(ハガキで)


そんなこんなでHey!Say!JUMPの薮宏太くんが表紙を飾るduet3月号が発売され、夢のような一カ月が始まった。
ツイッターでの薮担による全力の販促活動面白かった!
暇さえあれば本屋さんに寄って陳列されてる薮くんを眺めた。
本当に幸せな一カ月だった!!
でも予想外だったことが…。
初日に大人買いして店頭から薮くんの表紙が姿を消してしまうのはもったいないと思っていたので、初日は購入数を抑えていた。
3月上旬に残ってる薮くんを回収すればいいかなあ程度に考えていた。そこそこの冊数回収する心の準備はできていた。
だがしかし!!!
行きつけの本屋さんたった2日で売り切れ。
地元に薮担がいたのだろうか…。
売り切れとまではいかなくても他の書店でも明らかにduetだけ残数が少ないところが多かった。
嬉しい!!!!
回収し甲斐がなくなったのは少し残念かもしれないけど私一人が何冊も買うよりいろんな人の手に渡ってくれる方が何百倍もいい!!


店頭に並んでいるのを眺めるだけで楽しかった。
薮くんが山積みにされる様は正しく絶景でした。
ウラじゃんを何度も何度も読み返して幸せになった。
同じ本屋さんに通って減りをチェックするのが嬉しかった。
一冊増えるたびに部屋中にお持ち帰りしてきた表紙を並べてはニヤニヤしてた。
本棚に並ぶ背表紙を見てもニヤニヤしてた。

本当に毎日毎日楽しくて幸せな一カ月でした!
薮くんありがとう!!!!
また薮くんがソロで何かの表紙を飾る日が来ることを願っています!




〜ここからはおまけ〜

発売日から一カ月間、薮くんが陳列される様をたくさん見たいと思い回れるだけ本屋を回ってみました!
回ってみたはいいけれど思ったより少ない店舗数しか行けなかった。
全21店舗というなんとも中途半端な数で終わってしまった(笑)

ただただ陳列の様子を並べるだけだが、一緒にこの絶景を楽しんでくれる方は是非。
※陳列されてるそのままを撮ったので店舗によっては表紙が映ってないものもあります


①シブツタ

人が多くてあまりいいアングルの写真じゃないしなぜか薮くんは逆さまで置いてあった(笑)
発売日。

これは3月上旬に再度シブツタに寄った時に撮影したもの。残り3冊だった。


②渋谷大盛堂

スクランブル交差点の本屋さん。うーん目立たない。
発売日。

これも3月上旬に撮影したもの。2冊残っていた。


③新宿紀伊國屋

発売日。


④池袋ジュンク堂

ジュンク堂さん発注数多い…!
発売日。

3月上旬に撮影。残り7冊だった。


博多天神TSUTAYA

2月半ば。ビニールがついてて嬉しいTSUTAYAだった。


⑥長崎のTSUTAYA

2月半ば。


⑦舞浜イクスピアリの本屋さん

2月末。


⑧地元の本屋さんA

発売日。
朝は山積みだったのに…夕方寄ったら残り2冊になっていた衝撃。次の日の朝行ったら売り切れ。


⑨地元の本屋さんB

発売日。


⑩地元の本屋さんC

発売日。

3月上旬。2冊残ってた。


⑪地元の本屋さんD

発売日。
えええ…。


⑫本屋さんF

発売日の数日後。


⑬本屋さんG

発売日の数日後。
顔が影になってしまってるのが少し残念。


⑭本屋さんH

発売日の数日後。


⑮本屋さんI

発売日。


⑯本屋さんJ

発売日数日後。
これは酷い!売る気あんのか!



⑰本屋さんK

発売日数日後。


⑱本屋さんL

2月半ば。


⑲本屋さんM

3月上旬。


⑳本屋さんN

3月上旬。
え、こんな余ってんの!?って思ったらソングスの上にduetが一冊重なってるだけでした。




ただただ絶景を並べてみた。
あんまりな陳列もあったけれど。
個人的にはジュンク堂さんが1番好きだったかな。

以上!薮くん表紙20景でした!

Happy Birthday 薮宏太くん!

Happy Birthday 薮くん♡
27歳おめでとうごさいます!!

26歳の薮くんの特に印象的だったことを独断で抜粋し、振り返ろうと思います!

  • 念願のサッカー番組出演

2016年4月1日23時に『伝統の一戦クラシコ直前!生放送スペシャル 今夜決定!バルサ&レアルドリームイレブン』が放送されました。
念願のサッカー番組への出演。
スペシャルゲストとして登場した薮くん。
「世界のサッカーに精通してしています。Hey!Say!JUMPの薮宏太さんです。」という紹介文とともに挨拶をした薮くんのあの嬉しそうな笑顔は一生忘れられない!(いたじゃんよりよっぽど生き生きしてた)
アイドルとしてお飾りじゃなくてサッカーオタとして番組内で存在感を遺憾無く発揮する薮くんとってもかっこよかったです。
しかも、番組の最後でやったバルサとレアルの試合予想が見事的中!これにはびっくり!!
爪痕なんてもんじゃない抉り跡(?)くらい残して行った薮くんに次のサッカーのお仕事が。
6月10日23時に『UEFA EURO 2016TM サッカー欧州選手権 いよいよ開幕! オールナイト生放送 24カ国徹底紹介! ユー(ロ)の推し国を探せ!波乱と革命直前スペシャル 』が4時間の生放送で放送されました。
この放送はスペシャルゲスト扱いではなく最初から板付で登場した薮くん。
全体的にクラシコの時に比べてリラックスしていたように見えました。
軽くですが番組内のクイズコーナーについてのエントリーがあったのでリンクにて紹介しておきます。
http://ybktmeipi.hatenablog.com/entry/2016/06/24/214250
サカオタ薮くんのきらっきらした笑顔が見れてオタクも満足、そして最早アイドル枠を逸脱しているサッカーの知識を持っている薮くんにサカオタさんも満足してるのではないでしょうか。
これは…!27歳の薮くんにもサッカーのお仕事くるぞ!!
いつか薮くんがサッカーの大きな大会のキャスターに選ばれて、その大会のオフィシャルテーマソングをJUMPが歌って、そのシングルのセンターを務めるのはもちろん薮くん。
いつかそんな世界が来る、そんなに遠くない未来に来るって信じてます。
あ〜!嬉しそうに幸せそうにサッカーについて話す薮くんがまた見たい!

  • 突然の金髪

薮くんが突然金髪になりました。
事が起こったのは3月17日のいただきハイジャンプにて。
スタジオ収録の時には茶髪だった薮くんが、『さよならセンセーション』の歌収録の時に突然金髪に。
突然の変化にも驚きましたが、金髪のロングスパンにも驚きました。
思ったより長かった金髪期間に髪型いろいろ変えたり銀髪にしたり遊び始めた薮くん。
金髪の薮くんは私の中の好きなビジュランキングを大きく塗り替えたな…。
夏頃はいつ薮くんの金髪が終わってしまうのか気が気じゃなかったけど、雑誌で「ツアーが終わるまでは金髪」発言をしていただき穏やかに秋を過ごしました。
年末年始のコンサートを終えて、そしておそらくduetの単独表紙の撮影を終えて薮くんは茶髪になりました。
正確にいつ染めたのかはわからないけど1月19日には茶髪だった薮くん。
やっぱり茶髪になるとちょっと若返るなと思いました。
金髪の薮くんも最高にすきだったけど茶髪薮くんもめっかわ!!!!


これを語らずに26歳の薮くんは語れない!!!
このエントリーの構想は1月上旬にはなんとなく考えていて、自分の中で印象的だった薮くんゴトを3つ取り上げたものを更新しようと決めていました。
サッカー番組、金髪、この2つは確定していました。
あともう一つは「チカラウタ」の話でも書こうかなと思っていました。
新キャラとしての「余談の薮」もいいかなあと思ってました。
まさか27歳直前にあんな大事件が起きるなんて…。
帝国劇場での『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』、通称ジャニアイの1月19日昼公演。
この日のゲストは薮くんとひかるくんでした。
この時点でやばい。やぶひか来た。
『Just wanna lovin' you』と『愛しのプレイガール』を2人で歌いました。
え、やばい。Yaじゃん。また2人で歌ってくれたの…?
バックにはYa-Ya-yahの文字。
えええええええええ!?Ya-Ya-yahとして出たの!?Ya-Ya-yahの薮宏太と八乙女光として出たの!?
言葉では言い表せない衝撃。
ツイッターで事を知って慌てて電車から降りて駅のトイレでボロボロ泣きました。
自分の感情を綴るエントリーではないからあんまり長々書きたくないけれど…でも少しだけ。
ツイッターで、たくさんのYa担さんが「いつの間にか諦めていた」と言っていた。私もきっと諦めていた。諦めてないと思っていたけど心のどこかで諦めていた。でも「諦めないで」と自分でもなければもちろん薮くんでもない何かに囁かれたような、そんなふわっとした気持ちがいろんな激しい感情の真ん中に確かにあって。大袈裟かもしれないけれど2006年の彼らが未来の真ん中に残した足跡が10周年を迎えた今ここにあって、私の中では確かに花が咲いたと思った。(この曲歌ったわけではないやんって思われそうだけどブログタイトルにしちゃうくらい好きな曲なんで許してw)「Yaで出よう」とはひかるくんが言い出してくれた。私の勝手な見解だけど、薮くんは自分からは言いださないと思う。デビューして間もないころは「昔の曲も歌っていきたい」と薮くんも言っていたけれど、時が経つにつれて薮くん本人からそういう発言はあまり聞けなくなったと気がする。過去を捨てるような人ではないと勝手に思っている。ただ、グループの最年長としての立場が、いつもアンテナを高くして各方面に気を配る優しさが、薮くんに過去を振り返る発言をさせてくれなかったのかなと思う。薮くんの強くて重くて優しい決意をひかるくんの無邪気でストイックな挑戦心が解きほぐしてくれているのかな、なんて思った。
ぜーんぶ勝手すぎる憶測だけど、とにかくYaで舞台に立ってくれたことに意味がある!
ジャニーさんの中にまだYaがあった!やぶひかがあった!これから2人のお仕事が増えるかもしれない!!!


  • 26歳の薮くん

何度もしつこいけど26歳の薮くん最高にかっこよかった!!
ビジュには文句無し!あ、ちょっとお肉が付き始めてお顔まん丸すぎない?ってときはあったけど可愛かったww
でも夏前と秋以降で薮くんの心象面の印象が違う1年でした。
初夏の頃は少し寂しい気持ちになることが多かったです。
理由は『チカラウタ』『有吉ゼミ』『9年目の自画像』この3つ。
「自分に自信がない」「自分よりも他人を優先したい」そんなような発言が続いた約3か月。
薮くんの他人のことを優先しようとするのは優しさだし、そんな面も尊敬できるし好きです。
でもね!!!薮担は薮くんを見たいんだよ!!薮くんが後ろでいいなんて思ってないんだよ!!
薮くんのことを誰よりもかっこいいと思ってるんだから薮くんも「俺かっこいいだろ」ってもっともっと魅せてよ。
でもツアーが始まってからの薮くんはそんな寂しさを吹っ飛ばすくらいかっこよくて。
「俺かっこいいだろ」オーラめっちゃ出てたな。
ツアー中の雑誌で(多分薮くんが銀髪に染めた時)「1番かっこいい自分を見てもらいたいから」って発言があってすごく嬉しかったことを覚えてます。
執着がないところも薮くんの優しさなのはわかるけど、10周年イヤーきっとグループにもたくさんお仕事がくると思う。今年はちょっとくらいがっついてほしいなって思ってます。
あと、今年は現場をしていて「薮くん大人になったんだなあ」と思うことがなぜか多かったな。多分私が気づいてなかっただけだろうけど。



  • 27歳の薮くんに期待したいこと

先ほどのお仕事にがつがつする姿勢もそうですが、それも含めて私は「余談の薮」を極めてほしいと思ってます。
賛否両論あるキャラ付けだろうけど、せっかくもらったキャラなんだからおいしく活かさない道はないでしょう!
薮くんにもっともっとテレビでお喋りしてほしい!薮くんの話し方が大好きだからたくさん聞きたい!
そして薮くんの「余談」は無駄話ではない。薮くんのお喋りはいつも知識と記憶と気遣いに溢れている。
女の子にガチレスして喧嘩を売ってることはあるけど、薮くんのお話って誰にも不快感を与えない気がする。
頭もキレて、子供の相手もしてあげられて、バラエティを理解していて、スポーツに詳しくて、気も遣えて、顔がかっこいい。
そんな薮くんのいいところがもっと広まって、薮くんのテレビで喋る場が増えるためにも今あるキャラを最大限利用してしゃべり倒してほしい!
後は、別に27歳の薮くんにってわけではなく毎年毎月毎週毎日思っているけど薮くんの舞台が見たい。
去年はなにもなかったし今年はなんかあるんじゃないかなあって勝手に期待してます!




こうやって大雑把に振り返ってみるだけでも26歳の薮くん最高だったなあと思います。

27歳の薮くんはどんな姿を見せてくれるのかな?

想像するだけで幸せだ~!

27歳の薮くんもきっともっともっと好きになる!!!!
そんな予感しかしない!!!

改めて、薮宏太君、27歳のお誕生日おめでとうございます!

私は薮くんの笑顔が大好きです!

薮くんの笑顔があふれる1年になりますように。

私はその笑顔を今年も全力で追いかけます♡

2016年自分メモ 一切合切を文字に残す

今回は人様に読んでいただくためではなく自分の記録用としてキーボードに向かう。
思いついたことがあれば随時更新する自分のためのレポートだと思っているため読みやすさ・面白さには一切拘らない。脈絡もない。
初段階では薄っぺらいと思う。徐々に肉厚に。

2回続けて自分ゴトのエントリーとなりそろそろヤブゴトをしたためたいと常々思っているのだが、薮くんのこととなるとどうしても筆が慎重になってしまい下書きがたまるばかり。
ブログは文章の塊として残ってしまうからツイッターで刹那の感情を垂れ流すのとはやっぱり違う。私のような浅瀬でプカプカ浮いているようなオタクはツイッターの方が向いているんだなとブログを開設して半年経ったあたりで気づいた。まだ気楽に更新していた時の過去エントリーを読み返しても内容の薄さに猛省。
それでもせっかく薮くんの記録用として設けたブログ。2016年の振り返りのエントリーで早々に2017年も目標を掲げるのはおかしいかもしれないが、今年はもっと気楽にこのブログを更新したいと思う。

一応1年の総括らしいことを書けば、2016年、4枚のシングルと1枚のアルバムがリリースされた。今年の2月にはまたシングルが控えている。1年以上シングルがない時期を経験してるだけにこのペースの速さに舌を巻く。
もちろん嬉しいが「待ってましたー!」っていう感情はもう持てないのかと思うと寂しい。前はどんな様式であれ薮くんの歌声が聴けるのが嬉しいと感じていたが、こうも続けてリリースされるとなんだかなあ。「本当に待っているのはグループの新曲じゃなくて別のもの」っていう本音がどうしても出てきてしまう。
今年のシングルは私の中ではあまりヒットは無かったというのが正直な感情。どちらかというとアルバム曲の方が好みだった。
でもカプリングの『We are 男の子!』は好きだった。別にかわいい曲が特別好きなわけではない。でもこの曲は好きだった。
薮くんの「君が好きだよ全身全霊」は2016年ベストリリック大賞にノミネートは間違いなし。なんていうか…薮くんがこんな歌詞を歌ってくれるんだ!って純粋な喜び。
真剣SUNの薮くんのパートに物足りなさを感じていたから余計嬉しかった。
そして現場で思い入れは増す。まっすー考案の衣装がすごく好き。めちゃくちゃ可愛かった。いろんなテイストの衣装がそれぞれある中で薮くんのイメージを「おとぼけ可愛い(私談)」で表現してくれた増田先輩が偉大。そしてそんな衣装を纏って歌ってくれた男の子は可愛さの暴力。タンバリンシャンシャンしながらお尻フリフリする薮しゃんまじ幼女…。ダンスがずれてるところが気になったけどそこも含めて可愛かった。大サビの「考えすぎちゃう年頃です」でタン!タン!タンタンタン!のリズムで中央のメンバーから順にタンバリンを天に掲げるところが好き。薮くん一番端っこで最後に自信たっぷりの笑顔でタンバリンを掲げる薮くんが本当にかわいかった。結果、We are 男の子!大好き。
アルバム曲なら『Masquerade』と『RUN de BOO!』がぶっちぎりで好き。
マスカレは言うまでもなく薮くんセンター万歳曲。でもMVを見る前からビッグバンドサウンドがかっこいいな~と思っていて好きだった。この曲も現場で思い入れがさらに強くなった。やっぱり一発目の曲であっただけに印象も強い。赤い衣装もかっこいい。ただジャケットが翻った時にチラリと見える黄緑が少し残念。(あの黄緑ベストはどうにかならないのか!)一番の「Shall we dance my honey」で肩を揺らす薮くんがとってもかわいくて好きだったのに年末年始ではそれが見られなくて残念だった。でもその代わり二番の薮くんパートが聴けたのは嬉しかった!しかも手振りが最高。MVみたいにスクラッチみたいなことするんだろうな~と思って見ていたら彼はそんな使いまわしはしませんでした。長い御指を唇に当てて離す、それだけの動作に1曲目から大爆発。大サビはツアーも年末年始も本当にいい眺めだった。特に年末年始はJUMPを率いて先頭を歩く薮くんが、その景色が、煌びやかすぎて一生忘れたくないものがまた増えてしまった。
ランデブーは全体的にわちゃわちゃしていてきっとライブでは可愛い薮くんが見られるんだろうな~と思った。でもこの曲は可愛いだけじゃなくてかっこいい部分もちゃんとあってそのメリハリが良く効いてる。聴いていて飽きない楽曲。楽しい楽曲。そしてツイッターで散々騒いだが「無邪気でfancyなtrickyな」はこちらも2016年ベストリリック大賞にノミネート間違いなし。いやもはやこれが私の中で最優秀賞なのではないだろうか。無邪気でfancyなのは薮くんだよね!?と何度も頭を壁に打ち付けたくなる衝動を必死に抑えながらペンライトを振っていた。

MVでも1番好きなのは問答無用で『Masquerade』。もはや理由を述べるまでもない。
『真剣SUNSHINE』はびっくりするほど曲が好きではなかったがメイキングとジャンQは良かった。「暫定1位」の薮くんの笑顔は本当に拗らせた…。めちゃくちゃ楽しそうに笑う薮くんが可愛い可愛い可愛い。ジャンQは相変わらず薮くん大活躍で嬉しかった。MV権獲得もおめでとう♡裕翔くんに褒められて照れ笑いの薮くんも可愛かったな。暫定1位も裕翔くんの言葉だったし、真剣SUNは本当に裕翔くんありがとうだった。あと両目パチパチウインクも裕翔くんが撮影してくれたやつだ…。ひれ伏す…。
ファンタはダンスがかっこよかったけれど特にここで言及しておきたいことはなし。ギミラは期待が大きかっただけに残念だった。

紙媒体はざっくり言っても良かったなと思う。ツイッターでしつこいくらい言ったが日経エンタの薮くんの紹介文が好き。「常に穏やかで頼れる最年長。本誌の忌憚ない質問にものらりくらりと笑顔でかわしながら、不意に核心をつく一言を落としたりする。」
ビジュも好きなものが多かったなあ。M誌のJ:REALが1番かなあ。グラビア企画だけあって写りがとっても綺麗だった!記憶に新しいもので言えば、W誌(?)のチャラいトナカイ薮くんも可愛かったなあ。何誌か忘れたけどオレンジのカーディガン着て寝っ転がってニコニコしてる薮ちゃんもベスト5にはいるくらい好きな顔だった!(こういうことの詳細を書くためのブログなのに調べるのが面倒くさい)
キャンキャンも良かった。表紙の白ニットが私服だと知った時には相当拗らせた。私は薮くんのプライベートは(ギラギラモードの時は除く)上下スウェットで無駄にデカイソファでひっくり返りながら携帯弄ってる…っていうのが理想(盛大な妄想)なのにプライベートまであんなにかっこいいの…?マヂムリ…。
インタビューで言えば一番大きかったのはやっぱり9年目の自画像かな…。これに関しては長々肯定ブログを書いたくせに後からツイッターでぶつぶつ文句を並べてしまい反省。最初から思ったことを書けばよかった。今更すぎるけど「不完全燃焼」でした。
10周年を迎えるにあたって特集やファンへの感謝のメッセージなどの企画も増えてきて薮くんの声が紙媒体からもたくさん掬い取れて嬉しい。大事な話はちゃんと決めてくれる薮くんだから(但し少し重い)きっと今年はいつも以上にたくさん素敵な言葉を紡いでくれると思う。薮くんの少し小洒落ていて配慮の行き届いた言葉選びにすっとついていくために自分の受け取る力も伸ばしておきたい(重さを深読みしないメンタルも)。

テレビのお仕事については31日に更新したいと思っているから割愛(更新するかわからないけど)。あと2016年の薮くんを語るのに欠かせないワードも同様に割愛。

さあここからが怒涛の自分語り。ますますただの自己満日記。そして私信。きっと大半の人が前半でブラウザバックすること狙いここまで大したこともない面白みも何もない文を並べた。

去年の3月末に長年連れ添った相方が担降りして一人ぼっちになって始めたSNS。閲覧用アカウントは以前から利用していたが月に数回除く程度。アカウントを持って活動していた時期もあったがそのアカウントも3ヶ月で消してしまった。必要無かったのだ。相方がいればそれでよかった。相方が担降りすることを決めてからは「私も担降りしようかな…」が口癖だった。相方には好きにしろと言われ続けちょうど自宅に置いてあった薮くんのグッズや切り抜きが勝手に処分された事もあって潮時かと思っていた。
3月半ば、うじうじして就活にも身が入らない私に相方が言った。「悩むのは好きなんでしょ」なんだその臭い台詞。漫画かよ。「オタク続けなよ」「ツイッター始めなよ」「鍵は付けんなよ。見ててあげるよ。」
いい感じに言いくるめられ始めたツイッター。最初は訳もわからずとりあえずいろんな人と喋ってみていろんな人の価値観に触れて共感したりショックを受けたり…。正直ショックを受けたことの方が多かった。
同担拒否ではないが性格がもともと閉鎖的だから誰かと何かを分かち合いたいとか思ったことがなかった。そして全てを知りたいと思うタイプでもなかった。自分が得たことだけを記録して他は欲張らず。でもツイッターを始めていろんな人と話して情報交換していると、嗚呼私オタ活してるなあと改めて思う。すごく楽しいと思う。めんどくさいこともかなり多いけど楽しい。まだまだ人に甘えてばっかりだけど相方無しでオタク出来てることが嬉しい。相方がいなくて寂しい時もあるけど大切なお友達ができて心強い。
2015年までとはまた違うオタ活をしている気がする。それがいいのか悪いのかわからないけど薮くんが好きな気持ちは変わらないからどうせオタクやるなら楽しみたい。
担歴は十数年、あともう少しで自分の中でアニバーサリーにもなるがSNS歴は1年目。いろんな人が発信する情報を見ていると薮くんのことで知らなかったこともとても多かった。いやむしろ私はなーんにも知らないんだなって思ってしまった。それでもいいと思って選んだ相方とのフタリキリの世界なんだから後悔はしていないけど。まだまだまだまだ勉強中。きっとこれから先も永遠に勉強。これからも謙虚に前向きにSNSと付き合いつつ薮担を楽しみたい!
1年前の今頃担降りしようか毎日悩んでいた私が今こんなに楽しんでオタクを続けているのを知ったらさぞ驚くだろうな。
それと、SNSをやっていて私自身強く感じたこととして、"等身大の言葉を紡ぐ"って案外難しいものだなということ。いろんな人の意見を見ると影響されてしまうことがある。それ自体は悪いことだとは思わないけど自分の考えがあるのに多数派に靡いてしまったり格好の付く考えに寄ってしまうのは良くない。私自身は頑固だから他人の意見に靡くことは滅多にない(共感して意見を改めることはあるが)けれど自由に呟く場ではあっても他人の目に触れるものだと考えると、どうしても借りて来たような文章になってしまうことがある。
今の薮くんも今しかないけれど今の私も今しかないのだから等身大の言葉を大切にしたい。大学生の私にしか感じられないこともあるのではないか。実際デビューの時は私は中学生で、その時ならではの思いがある。きっとデビューがこの年齢だったらまた感じたことも違うだろう。
差し当たって、今の自分のそのままの気持ちを自分の言葉で書き記したくなってブログ更新を試みた。なるほど薄っぺらい。でもこれが今の私なら仕方ない。徐々に実のある人間になれるよう日々精進。

まだ現場について書いてないし他にも記録しておきたいことが残っているが疲れたので一度ここで切り上げる。いやーはてブロって何度も簡単に編集できて便利!このまま放置する可能性もかなり高いが。
1/31にはまともなエントリーを更新したい。これは本気。