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未来の真ん中の足跡

今を、一瞬を、見つめ続けるために

Hey!Say!JUMPの薮宏太君(27)が表紙のduet3月号のお話~表紙20景を添えて~


2017年2月7日。
約1か月続く薮担の祭りが始まった———

毎月7日は前半誌の発売日。
2月7日にも例に漏れずduet、POTATO、Wink Upの3誌が発売された。
その中の1冊、ホーム社のduet。
去年の5月号から始まったHey!Say!JUMP9人のソロ表紙企画。
そう2月7日は我らが担当薮宏太君のソロ表紙duetの発売日!!


この日まで長かった…!ほんっとーに長かった!待ちくたびれたヨ…。
1月号2月号なんか別Gが表紙だったからね、とんだ焦らしプレイだヨ…。

焦らされて焦らされてついに迎えた2月7日。
全国の書店に薮くんが表紙のduetが並んだ…(早いとか遅いとか地域差あるらしいが細かいことは今は知らん!)


行きつけの本屋さんが8時に開店するから、その日は7時55分にお店の前にスタンバイ。
地元の本屋さんなんかいつもすっぴんジャージで行ってるのにその日はバッチリお化粧してスカート履いて準備万端。
開店と同時に入店。
真っ先にアイドル誌コーナーへ。
この時点で幸運なことに私はduetの早売りを一切踏んでいなかったため正真正銘の初対面。

さあさあ!
duetの表紙を飾る薮宏太くん!こん!にち!は~~〜ぁ…? あれっ!?!?

ちゃ、ちゃ、茶髪だと!?!?!?!?

私、薮くんがずっと金髪で居続けていたのは表紙待ちだって本気で思ってたんです。
きっと薮くんは金髪で表紙を飾ってから色落とすんだろう、と。
だから発売日前にツイッターで「duet3月号は薮くんの2つの髪色が楽しめてお得☆」みたいなツイートが回ってきた時も、嗚呼中身の薮くんは茶髪なんだなあと信じて疑わなかった。
今思えばあれこそ私にとって最大のネタバレだった(笑)

金髪大賛成派だった私は表紙を飾る金髪薮くんを期待しすぎて、正直表紙を見た瞬間に「きゃー!かっこいー!だいばくはつー!まんじー!」となれなかった。
「え、あ、ちゃ、茶髪っすか…。お、おう…。あ、サッカーねサッカー、良かったね…。ユニフォームじゃなくて良かったよ…。え、あの、金髪は…いや待って顔が好き
てな具合の混乱。

金髪大賛成派だった私(2回目)はなんで金髪じゃないのー!とどうしても思ってしまう。
でもメイキングページでインタビューを読んでこのもやもやはどうでもよくなった。
「表紙だし、好青年で行こうかなって(笑)」
万人ウケを狙う薮くん最高ありがとう。
でも撮影場所はサッカースタジアムでアイドル誌の表紙として万人ウケはしなさそう?笑
「(スタジアムでの撮影で)心はつねにキラキラしてたから、ファンのコにはそれが写真から伝わってくれたらいいなと思います!」
これも薮担向けの発言。
いろんな人の目に触れるものだからキチッとしなきゃっていう優等生薮くんとただの無邪気なサッカー小僧薮くんが感じ取れて良きインタビューでした。


3日前に美容院行って前日はゆっくりお風呂に浸かって準備を整えてくる薮くんの気合いが嬉しい。
薮くんはお顔のコンディションのバラつきが激しいから、実は表紙も心配だった。
お顔がぷくぷくむくんでないといいな、目の開きがいつもより悪くないといいな…。
薮くんが撮影の前日夜更かししませんように!飲みに行きませんように!そしてサッカーの中継が深夜にありませんように!!!
今までの7人の表紙が良すぎで余計薮くんのコンディションが心配だった(笑)
でもオタクのこんな杞憂は余計なお世話よと言わんばかりに薮くん本人がバリバリに意識して張り切ってくれていた。
ついついおこがましい節介ババアになりがちな私は、薮くんにプロ意識を見せつけられて自分の愚考が恥ずかしくなる、という感覚が毎度たまらない(笑)
ドストライク好みのビジュアルではなかったが薮くんとーってもかっこいい!
メイキングページのアザーカットもどれも良き。
どれが表紙でもよかったんじゃないの~って思った。
正直個人的には1番大きいアザーカットの立ってる薮くんが特に好き。
元手越担で現在非ジャニオタの友人に表紙とそのカットを見せながら「私的にはこっちが表紙の方が良かった気がするんだよね…」と呟いたら、彼女にすかさず「私はこっち(表紙)の方がいいと思う。印象がいいよ。」と返答され秒で前言撤回(大声)


そして、撮影シチュエーションについて。
薮担の中で議論されているのを何度か見かけた。
議論の内容をざっくり示すと"この表紙はサッカーキャスターへの薮くんの強い願望が表れているのではないだろうか"とのこと。
ツイッターでこの意見を目にしてなるほど〜と思った。
"薮担はそろそろ本腰入れてサッカーを勉強しなくてはいけないのか…?"という旨のブログも拝読した。
2016年はサッカーの特別番組に2回出演し、サカオタとしての薮くんがいよいよ本格的に頭角を現し始めた。
放送前後は各誌でサッカーへの愛を語っていたし年末年始には来る年の目標や希望に必ずと言っていいほどサッカーに関連するお仕事をあげていた。
確かに薮くんがサッカーを含めたスポーツ関連のお仕事を視野に入れながら日々を過ごしているのは感じていた。
ファンを増やすにはドラマ出演が一番手っ取り早く効果的なんじゃないかと思っているので、決して薮くんが演技派だとは思ってるいないがテレビのお仕事ならドラマを、と常々思っていた。けれど、去年の4月と6月のサッカー番組にあんなに嬉しそうに楽しそうに出演する薮くんを見てしまったら「サッカーのお仕事を!」「スポーツのお仕事を!」と大声で叫ぶ他ない。
ちょっと話が脱線してしまったが何が言いたいかと言うと、「表紙の薮くんにスポーツキャスターを虎視眈々と狙う薮くんの姿が見えた」という意見を見て「なるほど!確かに薮くん最近明らかにサッカーのお仕事視野に入れてるもんね!」と思ったというだけ(笑)
ここまで長々と語ってきたけれど、これは他人様の意見に全力で首を縦に振っていただけ。
正直浅瀬でプカプカしてるオタクの私は表紙を見たとき単純に、薮くんはサッカークラブの監督になりきってるんだろうな〜って思った!
日本のチームってよりも海外のチームを意識してそうだな~とか。メイキングページにも監督ごっこしてる薮くんが写ってるし。きっと撮影中はうんちくが止まらなかったんじゃないかな。ずーっとお喋りしてたんじゃないかな。
表紙の表情はキリッと決まっていたけど、嬉しくて楽しくて仕方がない薮くんの無邪気さがぎゅっと詰まっているように見えた。
今1番ときめく場所で、希望通りの衣装で、夢のような時間を過ごせたってニコニコ報告してくれる薮くんに、本当に良かったね。本当にありがとう。ありがとう。
薮くんが何を狙ってるとか何を目指してるとかは私にはわからないけれど、自分のやりたいことをアイドル誌の表紙という場で実現することができた薮くんにおめでとうを伝えたくなった。そしてもちろん実現させてくれたduet様に全力で感謝の気持ちを伝えます…(ハガキで)


そんなこんなでHey!Say!JUMPの薮宏太くんが表紙を飾るduet3月号が発売され、夢のような一カ月が始まった。
ツイッターでの薮担による全力の販促活動面白かった!
暇さえあれば本屋さんに寄って陳列されてる薮くんを眺めた。
本当に幸せな一カ月だった!!
でも予想外だったことが…。
初日に大人買いして店頭から薮くんの表紙が姿を消してしまうのはもったいないと思っていたので、初日は購入数を抑えていた。
3月上旬に残ってる薮くんを回収すればいいかなあ程度に考えていた。そこそこの冊数回収する心の準備はできていた。
だがしかし!!!
行きつけの本屋さんたった2日で売り切れ。
地元に薮担がいたのだろうか…。
売り切れとまではいかなくても他の書店でも明らかにduetだけ残数が少ないところが多かった。
嬉しい!!!!
回収し甲斐がなくなったのは少し残念かもしれないけど私一人が何冊も買うよりいろんな人の手に渡ってくれる方が何百倍もいい!!


店頭に並んでいるのを眺めるだけで楽しかった。
薮くんが山積みにされる様は正しく絶景でした。
ウラじゃんを何度も何度も読み返して幸せになった。
同じ本屋さんに通って減りをチェックするのが嬉しかった。
一冊増えるたびに部屋中にお持ち帰りしてきた表紙を並べてはニヤニヤしてた。
本棚に並ぶ背表紙を見てもニヤニヤしてた。

本当に毎日毎日楽しくて幸せな一カ月でした!
薮くんありがとう!!!!
また薮くんがソロで何かの表紙を飾る日が来ることを願っています!




〜ここからはおまけ〜

発売日から一カ月間、薮くんが陳列される様をたくさん見たいと思い回れるだけ本屋を回ってみました!
回ってみたはいいけれど思ったより少ない店舗数しか行けなかった。
全21店舗というなんとも中途半端な数で終わってしまった(笑)

ただただ陳列の様子を並べるだけだが、一緒にこの絶景を楽しんでくれる方は是非。
※陳列されてるそのままを撮ったので店舗によっては表紙が映ってないものもあります


①シブツタ

人が多くてあまりいいアングルの写真じゃないしなぜか薮くんは逆さまで置いてあった(笑)
発売日。

これは3月上旬に再度シブツタに寄った時に撮影したもの。残り3冊だった。


②渋谷大盛堂

スクランブル交差点の本屋さん。うーん目立たない。
発売日。

これも3月上旬に撮影したもの。2冊残っていた。


③新宿紀伊國屋

発売日。


④池袋ジュンク堂

ジュンク堂さん発注数多い…!
発売日。

3月上旬に撮影。残り7冊だった。


博多天神TSUTAYA

2月半ば。ビニールがついてて嬉しいTSUTAYAだった。


⑥長崎のTSUTAYA

2月半ば。


⑦舞浜イクスピアリの本屋さん

2月末。


⑧地元の本屋さんA

発売日。
朝は山積みだったのに…夕方寄ったら残り2冊になっていた衝撃。次の日の朝行ったら売り切れ。


⑨地元の本屋さんB

発売日。


⑩地元の本屋さんC

発売日。

3月上旬。2冊残ってた。


⑪地元の本屋さんD

発売日。
えええ…。


⑫本屋さんF

発売日の数日後。


⑬本屋さんG

発売日の数日後。
顔が影になってしまってるのが少し残念。


⑭本屋さんH

発売日の数日後。


⑮本屋さんI

発売日。


⑯本屋さんJ

発売日数日後。
これは酷い!売る気あんのか!



⑰本屋さんK

発売日数日後。


⑱本屋さんL

2月半ば。


⑲本屋さんM

3月上旬。


⑳本屋さんN

3月上旬。
え、こんな余ってんの!?って思ったらソングスの上にduetが一冊重なってるだけでした。




ただただ絶景を並べてみた。
あんまりな陳列もあったけれど。
個人的にはジュンク堂さんが1番好きだったかな。

以上!薮くん表紙20景でした!

Happy Birthday 薮宏太くん!

Happy Birthday 薮くん♡
27歳おめでとうごさいます!!

26歳の薮くんの特に印象的だったことを独断で抜粋し、振り返ろうと思います!

  • 念願のサッカー番組出演

2016年4月1日23時に『伝統の一戦クラシコ直前!生放送スペシャル 今夜決定!バルサ&レアルドリームイレブン』が放送されました。
念願のサッカー番組への出演。
スペシャルゲストとして登場した薮くん。
「世界のサッカーに精通してしています。Hey!Say!JUMPの薮宏太さんです。」という紹介文とともに挨拶をした薮くんのあの嬉しそうな笑顔は一生忘れられない!(いたじゃんよりよっぽど生き生きしてた)
アイドルとしてお飾りじゃなくてサッカーオタとして番組内で存在感を遺憾無く発揮する薮くんとってもかっこよかったです。
しかも、番組の最後でやったバルサとレアルの試合予想が見事的中!これにはびっくり!!
爪痕なんてもんじゃない抉り跡(?)くらい残して行った薮くんに次のサッカーのお仕事が。
6月10日23時に『UEFA EURO 2016TM サッカー欧州選手権 いよいよ開幕! オールナイト生放送 24カ国徹底紹介! ユー(ロ)の推し国を探せ!波乱と革命直前スペシャル 』が4時間の生放送で放送されました。
この放送はスペシャルゲスト扱いではなく最初から板付で登場した薮くん。
全体的にクラシコの時に比べてリラックスしていたように見えました。
軽くですが番組内のクイズコーナーについてのエントリーがあったのでリンクにて紹介しておきます。
http://ybktmeipi.hatenablog.com/entry/2016/06/24/214250
サカオタ薮くんのきらっきらした笑顔が見れてオタクも満足、そして最早アイドル枠を逸脱しているサッカーの知識を持っている薮くんにサカオタさんも満足してるのではないでしょうか。
これは…!27歳の薮くんにもサッカーのお仕事くるぞ!!
いつか薮くんがサッカーの大きな大会のキャスターに選ばれて、その大会のオフィシャルテーマソングをJUMPが歌って、そのシングルのセンターを務めるのはもちろん薮くん。
いつかそんな世界が来る、そんなに遠くない未来に来るって信じてます。
あ〜!嬉しそうに幸せそうにサッカーについて話す薮くんがまた見たい!

  • 突然の金髪

薮くんが突然金髪になりました。
事が起こったのは3月17日のいただきハイジャンプにて。
スタジオ収録の時には茶髪だった薮くんが、『さよならセンセーション』の歌収録の時に突然金髪に。
突然の変化にも驚きましたが、金髪のロングスパンにも驚きました。
思ったより長かった金髪期間に髪型いろいろ変えたり銀髪にしたり遊び始めた薮くん。
金髪の薮くんは私の中の好きなビジュランキングを大きく塗り替えたな…。
夏頃はいつ薮くんの金髪が終わってしまうのか気が気じゃなかったけど、雑誌で「ツアーが終わるまでは金髪」発言をしていただき穏やかに秋を過ごしました。
年末年始のコンサートを終えて、そしておそらくduetの単独表紙の撮影を終えて薮くんは茶髪になりました。
正確にいつ染めたのかはわからないけど1月19日には茶髪だった薮くん。
やっぱり茶髪になるとちょっと若返るなと思いました。
金髪の薮くんも最高にすきだったけど茶髪薮くんもめっかわ!!!!


これを語らずに26歳の薮くんは語れない!!!
このエントリーの構想は1月上旬にはなんとなく考えていて、自分の中で印象的だった薮くんゴトを3つ取り上げたものを更新しようと決めていました。
サッカー番組、金髪、この2つは確定していました。
あともう一つは「チカラウタ」の話でも書こうかなと思っていました。
新キャラとしての「余談の薮」もいいかなあと思ってました。
まさか27歳直前にあんな大事件が起きるなんて…。
帝国劇場での『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』、通称ジャニアイの1月19日昼公演。
この日のゲストは薮くんとひかるくんでした。
この時点でやばい。やぶひか来た。
『Just wanna lovin' you』と『愛しのプレイガール』を2人で歌いました。
え、やばい。Yaじゃん。また2人で歌ってくれたの…?
バックにはYa-Ya-yahの文字。
えええええええええ!?Ya-Ya-yahとして出たの!?Ya-Ya-yahの薮宏太と八乙女光として出たの!?
言葉では言い表せない衝撃。
ツイッターで事を知って慌てて電車から降りて駅のトイレでボロボロ泣きました。
自分の感情を綴るエントリーではないからあんまり長々書きたくないけれど…でも少しだけ。
ツイッターで、たくさんのYa担さんが「いつの間にか諦めていた」と言っていた。私もきっと諦めていた。諦めてないと思っていたけど心のどこかで諦めていた。でも「諦めないで」と自分でもなければもちろん薮くんでもない何かに囁かれたような、そんなふわっとした気持ちがいろんな激しい感情の真ん中に確かにあって。大袈裟かもしれないけれど2006年の彼らが未来の真ん中に残した足跡が10周年を迎えた今ここにあって、私の中では確かに花が咲いたと思った。(この曲歌ったわけではないやんって思われそうだけどブログタイトルにしちゃうくらい好きな曲なんで許してw)「Yaで出よう」とはひかるくんが言い出してくれた。私の勝手な見解だけど、薮くんは自分からは言いださないと思う。デビューして間もないころは「昔の曲も歌っていきたい」と薮くんも言っていたけれど、時が経つにつれて薮くん本人からそういう発言はあまり聞けなくなったと気がする。過去を捨てるような人ではないと勝手に思っている。ただ、グループの最年長としての立場が、いつもアンテナを高くして各方面に気を配る優しさが、薮くんに過去を振り返る発言をさせてくれなかったのかなと思う。薮くんの強くて重くて優しい決意をひかるくんの無邪気でストイックな挑戦心が解きほぐしてくれているのかな、なんて思った。
ぜーんぶ勝手すぎる憶測だけど、とにかくYaで舞台に立ってくれたことに意味がある!
ジャニーさんの中にまだYaがあった!やぶひかがあった!これから2人のお仕事が増えるかもしれない!!!


  • 26歳の薮くん

何度もしつこいけど26歳の薮くん最高にかっこよかった!!
ビジュには文句無し!あ、ちょっとお肉が付き始めてお顔まん丸すぎない?ってときはあったけど可愛かったww
でも夏前と秋以降で薮くんの心象面の印象が違う1年でした。
初夏の頃は少し寂しい気持ちになることが多かったです。
理由は『チカラウタ』『有吉ゼミ』『9年目の自画像』この3つ。
「自分に自信がない」「自分よりも他人を優先したい」そんなような発言が続いた約3か月。
薮くんの他人のことを優先しようとするのは優しさだし、そんな面も尊敬できるし好きです。
でもね!!!薮担は薮くんを見たいんだよ!!薮くんが後ろでいいなんて思ってないんだよ!!
薮くんのことを誰よりもかっこいいと思ってるんだから薮くんも「俺かっこいいだろ」ってもっともっと魅せてよ。
でもツアーが始まってからの薮くんはそんな寂しさを吹っ飛ばすくらいかっこよくて。
「俺かっこいいだろ」オーラめっちゃ出てたな。
ツアー中の雑誌で(多分薮くんが銀髪に染めた時)「1番かっこいい自分を見てもらいたいから」って発言があってすごく嬉しかったことを覚えてます。
執着がないところも薮くんの優しさなのはわかるけど、10周年イヤーきっとグループにもたくさんお仕事がくると思う。今年はちょっとくらいがっついてほしいなって思ってます。
あと、今年は現場をしていて「薮くん大人になったんだなあ」と思うことがなぜか多かったな。多分私が気づいてなかっただけだろうけど。



  • 27歳の薮くんに期待したいこと

先ほどのお仕事にがつがつする姿勢もそうですが、それも含めて私は「余談の薮」を極めてほしいと思ってます。
賛否両論あるキャラ付けだろうけど、せっかくもらったキャラなんだからおいしく活かさない道はないでしょう!
薮くんにもっともっとテレビでお喋りしてほしい!薮くんの話し方が大好きだからたくさん聞きたい!
そして薮くんの「余談」は無駄話ではない。薮くんのお喋りはいつも知識と記憶と気遣いに溢れている。
女の子にガチレスして喧嘩を売ってることはあるけど、薮くんのお話って誰にも不快感を与えない気がする。
頭もキレて、子供の相手もしてあげられて、バラエティを理解していて、スポーツに詳しくて、気も遣えて、顔がかっこいい。
そんな薮くんのいいところがもっと広まって、薮くんのテレビで喋る場が増えるためにも今あるキャラを最大限利用してしゃべり倒してほしい!
後は、別に27歳の薮くんにってわけではなく毎年毎月毎週毎日思っているけど薮くんの舞台が見たい。
去年はなにもなかったし今年はなんかあるんじゃないかなあって勝手に期待してます!




こうやって大雑把に振り返ってみるだけでも26歳の薮くん最高だったなあと思います。

27歳の薮くんはどんな姿を見せてくれるのかな?

想像するだけで幸せだ~!

27歳の薮くんもきっともっともっと好きになる!!!!
そんな予感しかしない!!!

改めて、薮宏太君、27歳のお誕生日おめでとうございます!

私は薮くんの笑顔が大好きです!

薮くんの笑顔があふれる1年になりますように。

私はその笑顔を今年も全力で追いかけます♡

2016年自分メモ 一切合切を文字に残す

今回は人様に読んでいただくためではなく自分の記録用としてキーボードに向かう。
思いついたことがあれば随時更新する自分のためのレポートだと思っているため読みやすさ・面白さには一切拘らない。脈絡もない。
初段階では薄っぺらいと思う。徐々に肉厚に。

2回続けて自分ゴトのエントリーとなりそろそろヤブゴトをしたためたいと常々思っているのだが、薮くんのこととなるとどうしても筆が慎重になってしまい下書きがたまるばかり。
ブログは文章の塊として残ってしまうからツイッターで刹那の感情を垂れ流すのとはやっぱり違う。私のような浅瀬でプカプカ浮いているようなオタクはツイッターの方が向いているんだなとブログを開設して半年経ったあたりで気づいた。まだ気楽に更新していた時の過去エントリーを読み返しても内容の薄さに猛省。
それでもせっかく薮くんの記録用として設けたブログ。2016年の振り返りのエントリーで早々に2017年も目標を掲げるのはおかしいかもしれないが、今年はもっと気楽にこのブログを更新したいと思う。

一応1年の総括らしいことを書けば、2016年、4枚のシングルと1枚のアルバムがリリースされた。今年の2月にはまたシングルが控えている。1年以上シングルがない時期を経験してるだけにこのペースの速さに舌を巻く。
もちろん嬉しいが「待ってましたー!」っていう感情はもう持てないのかと思うと寂しい。前はどんな様式であれ薮くんの歌声が聴けるのが嬉しいと感じていたが、こうも続けてリリースされるとなんだかなあ。「本当に待っているのはグループの新曲じゃなくて別のもの」っていう本音がどうしても出てきてしまう。
今年のシングルは私の中ではあまりヒットは無かったというのが正直な感情。どちらかというとアルバム曲の方が好みだった。
でもカプリングの『We are 男の子!』は好きだった。別にかわいい曲が特別好きなわけではない。でもこの曲は好きだった。
薮くんの「君が好きだよ全身全霊」は2016年ベストリリック大賞にノミネートは間違いなし。なんていうか…薮くんがこんな歌詞を歌ってくれるんだ!って純粋な喜び。
真剣SUNの薮くんのパートに物足りなさを感じていたから余計嬉しかった。
そして現場で思い入れは増す。まっすー考案の衣装がすごく好き。めちゃくちゃ可愛かった。いろんなテイストの衣装がそれぞれある中で薮くんのイメージを「おとぼけ可愛い(私談)」で表現してくれた増田先輩が偉大。そしてそんな衣装を纏って歌ってくれた男の子は可愛さの暴力。タンバリンシャンシャンしながらお尻フリフリする薮しゃんまじ幼女…。ダンスがずれてるところが気になったけどそこも含めて可愛かった。大サビの「考えすぎちゃう年頃です」でタン!タン!タンタンタン!のリズムで中央のメンバーから順にタンバリンを天に掲げるところが好き。薮くん一番端っこで最後に自信たっぷりの笑顔でタンバリンを掲げる薮くんが本当にかわいかった。結果、We are 男の子!大好き。
アルバム曲なら『Masquerade』と『RUN de BOO!』がぶっちぎりで好き。
マスカレは言うまでもなく薮くんセンター万歳曲。でもMVを見る前からビッグバンドサウンドがかっこいいな~と思っていて好きだった。この曲も現場で思い入れがさらに強くなった。やっぱり一発目の曲であっただけに印象も強い。赤い衣装もかっこいい。ただジャケットが翻った時にチラリと見える黄緑が少し残念。(あの黄緑ベストはどうにかならないのか!)一番の「Shall we dance my honey」で肩を揺らす薮くんがとってもかわいくて好きだったのに年末年始ではそれが見られなくて残念だった。でもその代わり二番の薮くんパートが聴けたのは嬉しかった!しかも手振りが最高。MVみたいにスクラッチみたいなことするんだろうな~と思って見ていたら彼はそんな使いまわしはしませんでした。長い御指を唇に当てて離す、それだけの動作に1曲目から大爆発。大サビはツアーも年末年始も本当にいい眺めだった。特に年末年始はJUMPを率いて先頭を歩く薮くんが、その景色が、煌びやかすぎて一生忘れたくないものがまた増えてしまった。
ランデブーは全体的にわちゃわちゃしていてきっとライブでは可愛い薮くんが見られるんだろうな~と思った。でもこの曲は可愛いだけじゃなくてかっこいい部分もちゃんとあってそのメリハリが良く効いてる。聴いていて飽きない楽曲。楽しい楽曲。そしてツイッターで散々騒いだが「無邪気でfancyなtrickyな」はこちらも2016年ベストリリック大賞にノミネート間違いなし。いやもはやこれが私の中で最優秀賞なのではないだろうか。無邪気でfancyなのは薮くんだよね!?と何度も頭を壁に打ち付けたくなる衝動を必死に抑えながらペンライトを振っていた。

MVでも1番好きなのは問答無用で『Masquerade』。もはや理由を述べるまでもない。
『真剣SUNSHINE』はびっくりするほど曲が好きではなかったがメイキングとジャンQは良かった。「暫定1位」の薮くんの笑顔は本当に拗らせた…。めちゃくちゃ楽しそうに笑う薮くんが可愛い可愛い可愛い。ジャンQは相変わらず薮くん大活躍で嬉しかった。MV権獲得もおめでとう♡裕翔くんに褒められて照れ笑いの薮くんも可愛かったな。暫定1位も裕翔くんの言葉だったし、真剣SUNは本当に裕翔くんありがとうだった。あと両目パチパチウインクも裕翔くんが撮影してくれたやつだ…。ひれ伏す…。
ファンタはダンスがかっこよかったけれど特にここで言及しておきたいことはなし。ギミラは期待が大きかっただけに残念だった。

紙媒体はざっくり言っても良かったなと思う。ツイッターでしつこいくらい言ったが日経エンタの薮くんの紹介文が好き。「常に穏やかで頼れる最年長。本誌の忌憚ない質問にものらりくらりと笑顔でかわしながら、不意に核心をつく一言を落としたりする。」
ビジュも好きなものが多かったなあ。M誌のJ:REALが1番かなあ。グラビア企画だけあって写りがとっても綺麗だった!記憶に新しいもので言えば、W誌(?)のチャラいトナカイ薮くんも可愛かったなあ。何誌か忘れたけどオレンジのカーディガン着て寝っ転がってニコニコしてる薮ちゃんもベスト5にはいるくらい好きな顔だった!(こういうことの詳細を書くためのブログなのに調べるのが面倒くさい)
キャンキャンも良かった。表紙の白ニットが私服だと知った時には相当拗らせた。私は薮くんのプライベートは(ギラギラモードの時は除く)上下スウェットで無駄にデカイソファでひっくり返りながら携帯弄ってる…っていうのが理想(盛大な妄想)なのにプライベートまであんなにかっこいいの…?マヂムリ…。
インタビューで言えば一番大きかったのはやっぱり9年目の自画像かな…。これに関しては長々肯定ブログを書いたくせに後からツイッターでぶつぶつ文句を並べてしまい反省。最初から思ったことを書けばよかった。今更すぎるけど「不完全燃焼」でした。
10周年を迎えるにあたって特集やファンへの感謝のメッセージなどの企画も増えてきて薮くんの声が紙媒体からもたくさん掬い取れて嬉しい。大事な話はちゃんと決めてくれる薮くんだから(但し少し重い)きっと今年はいつも以上にたくさん素敵な言葉を紡いでくれると思う。薮くんの少し小洒落ていて配慮の行き届いた言葉選びにすっとついていくために自分の受け取る力も伸ばしておきたい(重さを深読みしないメンタルも)。

テレビのお仕事については31日に更新したいと思っているから割愛(更新するかわからないけど)。あと2016年の薮くんを語るのに欠かせないワードも同様に割愛。

さあここからが怒涛の自分語り。ますますただの自己満日記。そして私信。きっと大半の人が前半でブラウザバックすること狙いここまで大したこともない面白みも何もない文を並べた。

去年の3月末に長年連れ添った相方が担降りして一人ぼっちになって始めたSNS。閲覧用アカウントは以前から利用していたが月に数回除く程度。アカウントを持って活動していた時期もあったがそのアカウントも3ヶ月で消してしまった。必要無かったのだ。相方がいればそれでよかった。相方が担降りすることを決めてからは「私も担降りしようかな…」が口癖だった。相方には好きにしろと言われ続けちょうど自宅に置いてあった薮くんのグッズや切り抜きが勝手に処分された事もあって潮時かと思っていた。
3月半ば、うじうじして就活にも身が入らない私に相方が言った。「悩むのは好きなんでしょ」なんだその臭い台詞。漫画かよ。「オタク続けなよ」「ツイッター始めなよ」「鍵は付けんなよ。見ててあげるよ。」
いい感じに言いくるめられ始めたツイッター。最初は訳もわからずとりあえずいろんな人と喋ってみていろんな人の価値観に触れて共感したりショックを受けたり…。正直ショックを受けたことの方が多かった。
同担拒否ではないが性格がもともと閉鎖的だから誰かと何かを分かち合いたいとか思ったことがなかった。そして全てを知りたいと思うタイプでもなかった。自分が得たことだけを記録して他は欲張らず。でもツイッターを始めていろんな人と話して情報交換していると、嗚呼私オタ活してるなあと改めて思う。すごく楽しいと思う。めんどくさいこともかなり多いけど楽しい。まだまだ人に甘えてばっかりだけど相方無しでオタク出来てることが嬉しい。相方がいなくて寂しい時もあるけど大切なお友達ができて心強い。
2015年までとはまた違うオタ活をしている気がする。それがいいのか悪いのかわからないけど薮くんが好きな気持ちは変わらないからどうせオタクやるなら楽しみたい。
担歴は十数年、あともう少しで自分の中でアニバーサリーにもなるがSNS歴は1年目。いろんな人が発信する情報を見ていると薮くんのことで知らなかったこともとても多かった。いやむしろ私はなーんにも知らないんだなって思ってしまった。それでもいいと思って選んだ相方とのフタリキリの世界なんだから後悔はしていないけど。まだまだまだまだ勉強中。きっとこれから先も永遠に勉強。これからも謙虚に前向きにSNSと付き合いつつ薮担を楽しみたい!
1年前の今頃担降りしようか毎日悩んでいた私が今こんなに楽しんでオタクを続けているのを知ったらさぞ驚くだろうな。
それと、SNSをやっていて私自身強く感じたこととして、"等身大の言葉を紡ぐ"って案外難しいものだなということ。いろんな人の意見を見ると影響されてしまうことがある。それ自体は悪いことだとは思わないけど自分の考えがあるのに多数派に靡いてしまったり格好の付く考えに寄ってしまうのは良くない。私自身は頑固だから他人の意見に靡くことは滅多にない(共感して意見を改めることはあるが)けれど自由に呟く場ではあっても他人の目に触れるものだと考えると、どうしても借りて来たような文章になってしまうことがある。
今の薮くんも今しかないけれど今の私も今しかないのだから等身大の言葉を大切にしたい。大学生の私にしか感じられないこともあるのではないか。実際デビューの時は私は中学生で、その時ならではの思いがある。きっとデビューがこの年齢だったらまた感じたことも違うだろう。
差し当たって、今の自分のそのままの気持ちを自分の言葉で書き記したくなってブログ更新を試みた。なるほど薄っぺらい。でもこれが今の私なら仕方ない。徐々に実のある人間になれるよう日々精進。

まだ現場について書いてないし他にも記録しておきたいことが残っているが疲れたので一度ここで切り上げる。いやーはてブロって何度も簡単に編集できて便利!このまま放置する可能性もかなり高いが。
1/31にはまともなエントリーを更新したい。これは本気。

湖の淵で底を見下ろす

こんにちは、めいです。
お久しぶりの更新…
先日、7月から始まったライブツアーDEAR.がついに最終公演を迎えました。
なので流れに乗ってこのタイミングで自分のツアー総括を綴りたいと思います。

※今回は薮くんの話<自分語りになりそうです。それでもお付き合いいただける方は是非。薮くんについては書き足りないことがあれば別の形でツイッターなりブログなりに載せようと思います。


今回のツアー、100%満喫できたかというとそうではありませんでした。
自身が就活生であったことやリアルのイベント事が重なってしまったこともあり泣く泣く諦めた公演が多かったです。(大阪初日とゼミ合宿が被ったことは今でも根に持ってる…)

でも今年のツアー、めーちゃくちゃ楽しかった!
そして何かがいつもと違った

内容自体は良くも悪くもいつも通り。
よく言えばHey!Say!JUMPらしいツアー。悪く言えば…今回はやめておこう(笑)
じゃあなんでこんなに楽しかったんだろう?
もちろん毎年楽しいけど今年は特別楽しかった。
薮くんの見せ場が多かったからかな?それは間違いなくある!去年と比べれば差は歴然!真ん中の方でたくさん歌う薮くんが見れてとーっても幸せでした。
でもそれだけじゃない気が…
いや、本当は理由なんて最初からわかってました。
私が1番よーくわかってました。

去年までのツアーとの大きな違い…それは私自身の参戦の仕方でした。(いや知らねえよって感じですよねすみませんww)

実は長年連れ添った相方が担降りしてしまい今回のツアーはこれまでのものと全く違いました。
今までは地元の近くで相方と待ち合わせて開演5分前くらいに会場入りして公演後は一目散にまっすぐ帰路につき池袋でパフェを食べながら反省会がお決まりの流れでした。
でも今年は開演前も後もいろんな人に会ったり初めましての方も一緒にご飯を食べたりして、隣を見れば年上のふてぶてしい伊野尾担ではなく年下の可愛い伊野尾担がいてツアー中は薮くんのイケメン度合いにやられっぱなしでしたが、自分を取り巻く環境の変化にも目を回していました(笑)
今までチケット、ホテル、交通機関の手配を全て相方任せにしていたため恥ずかしながらこの歳で初めて一切を自分で執り行い相方のありがたさが身に沁みました…
信用する人を間違えて嫌な思いをしたり移動中に痛恨のミスを犯し取り返しのつかない悲しい思いをしたりと反省点は多々ありました。
ツアー中にどうしても元相方のことを思い出してしまい寂しくて仕方なくなる時もありました。
マイナスな出来事もたくさんあったけど10周年を思う存分楽しむために与えられた試練だと思うことにしました(笑)
それにその分人との縁がもたらしてくれた楽しいこと、幸せなこともたくさんありました。
それもこれも今年の3月末にツイッターのアカウントを作った故に起こったこと。
手探り状態で始めたアカウントですが今たくさんの人と繋がれていることが幸せです。
"オタク楽しい!"と今までは別角度から感じることができました。

そしてもう1つ、私の参戦スタンスを大きく揺るがしかねない出来事が…。
もうしつけえなわかったよ黙れよ自慢かよって思われそうだけどでもきっとそう思う人はここまで読んでくれてないんじゃないかなって思うんでこのまま続けますと、その出来事とは薮くんからの人生初ファンサです。
十数年応援し続けて公演数もそこそこ入っているはずなのに今まで一度もありませんでした。
「お前逆にすげーな」が元相方の口癖でした(笑)
嫌われてるの?わざとなの?ってくらい私の前を通る時はお尻しか見せてくれない薮くん。体はこっち向いてても目線は遠くを見ている薮くん。
パフェを食べながら「今年もダメだった〜!」って泣くのも恒例。(勝訴だらけの相方はそんな私をニヤニヤしながら見てるだけ)
薮担にその話をすると「ファンサ氷河期あったよね〜」とか「無視するのがファンサみたいなとこあった気がする」とか言われることもしばしばですが、いや、知らねえよ?だって一度ももらったことないもん。氷河期?そんなん万年だわ!永久凍土だわ!(ちょっと何言ってるか自分でもわかんない)って思ってました(笑)
でもそれでも楽しかったし最早そんな薮くんが好きでした。
薮くんが私を見るのと、私が担降りするのどっちが早いかここらで勝負といこうぜ!?くらいの開き直りモードでした(笑)
だから今年も"私を見てくれない薮くん"を見に行ったんです。
でも私の座右の銘(とまではいかないけど)「オタクたるもの強欲であれ」と常日頃から思っているので毎度毎度チラッと希望的観測をしながら所謂ワンチャン席でスタンバイしてしまうのです。
事が起こったのは8/14の1部、アンコールでのスタトロ。私にとってツアー2公演目。
いつも通り声も出さずひたすら薮くんを見つめていたらバチっと目が合いファンサされる。
自分なわけがないと思って周りを見るけど薮担は私だけ(というより私の周り有岡担ばっかりでスタトロに有岡くん来ないから皆座ってたww)でどうやら本当に私は薮くんからファンサをもらってしまったらしい…。
その後も北海道最終公演、横浜3日目2部に見てもらえました。ファンサ団扇を持たない人間なので特別に何をしてもらったとかではないけれど三回ともそれぞれ違うことをしてもらいました。
今年もダメだった〜と泣きながらビールを飲むつもりまんまんだったのに違う意味でアテが外れたと言うかなんて言うか…
私が好きだった私を見てくれない薮くんはもういないんだと思うと寂しさもあったり…
贅沢すぎる悩みだふざけんなと自分でも思うしファンサ貰えるんならこれからもできるだけたくさん貰いたいしそのために強欲になりたいとは思うんだけど、参戦スタイルが変わってまだ自分の中で不安や緊張がとり除けていないのにこんな経験をしてしまったのかと思うと…
基本的に欲深いオタクが大好きです。
薔薇席付近で待ち伏せしているガチオタも好きだしトロッコ前に一斉に化粧を直し始めるオタク(これは今年私もやった♡)も好きです。勝訴の美酒に溺れるオタクも敗訴でヤケ酒に走るオタクも好きです。小さい時から激しめの年上に囲まれて育ったせいかそんなオタク像に憧れを抱いてました(笑)
でも私はそのオタク像に自分を重ねてはいませんでした。
「私は干されオタだから、地味オタだから、モブオタだから」が口癖の私。会場で会っていただいた方はお分かりかと思いますが私は口よりも筆がたつタイプ。ツイートとギャップがあるねっていろんな人に言われました(笑)そうです私とーっても地味なんですww
十数年そんな地味オタとして生きて来た私がグループ結成9年目のコンサートで突然800人のフォロワーさんを抱えたアカウントを所持し、いろんな方にお会いし、大好きな薮くんからファンサまでもらえるオタクになった…この変化は私にとって大きすぎました(笑)

薮くんがだーいすきという気持ちだけでできていた小さな可愛い泉はこの数ヶ月SNSを始めたきっかけで情報量が格段に増えそれに伴い想いも増しちょっとした湖になりました。
表層は薮くんが好きという綺麗な気持ちが溜まっているけど底の方には良席多ステ神ファンサなどの泥まみれの欲が溜まっていることでしょう。現に今まで頑なに薮団扇しか持ってなかった私が次はカンペくらい作ろうかなと思い始めています(笑)
でも今の私はその湖の淵に立って底を覗き込んでいる状態。ダイブする勇気は未だ出ず。
何度でもいうけど私はダイブしているタイプのオタクが好きです(笑)でも自身に置き換えるとピンと来ないだけで。
欲がない私を可愛がってくれたお姉様や執着がない私と一緒にいるのが楽だと言ってくれた元相方のことを思い出します。それに私自身「薮くんが見れればなんでもいいや」って思ってた自分がけっこう好きでした(笑)(そして楽でしたww)
でもやっぱり人間って欲深い生き物ー!一度優しくされちゃうと次も期待しちゃうんだー!私も例に漏れず。
どんなに私は私らしくって言い聞かせても毎公演そわそわしちゃって…そんなスタンスの変化に自分でも戸惑ってます(笑)
元相方のいない寂しさや不安、SNSとの関わり方、参戦スタンスの変化…最近いろんなことを考えすぎて疲れた!よし!私は思いを文章化すると頭の中が整理されるタイプだからブログ書こう!ここまで書いた!え、何も解決してないんだけど!?
えーっと…14:20今この状態でフリーズ。
どうせこの先書いたって解決しないんだからそろそろ締めましょう。
でも文章化したらすこーしスッキリしました。心のもやもやが減った気がする(だけ)。
オタ活できる時間は有限ではあるけれど何も急く必要はないからもうしばらく湖の淵でお散歩を楽しもうかな(これが結論?)

ここまで読んでくれた方、私の自己満にお付き合いいただきありがとうございました。
おかげさまで私は今日からぐっすり寝られそうです(?)

最後に今年の現場で会ってくださった方ありがとうございます。
その中でも同行してくれた方、一緒にご飯を食べてくれた方、本当に楽しくていい思い出になりました。


special thanks *伊野尾担の元相方
あなたがいたから私は今でも強くオタクをやってるんだと思います。大嫌いだけどありがとう。

たぶん、これが言いたくてこのブログ書いたんだろうな。



めいでした。



たった3つの変化でここまで長々と文章書けるんだからきっと卒論もすぐに終わるはず(?)

薮担による8月横アリ薮宏太観察日記総括

 

こんにちは、めいです。

8/12-14はHey!Say!JUMPライブツアーDEAR.の横浜アリーナ公演でした。

今回はその現場の薮宏太総括を書きます。

 

大阪には行けなかったので横アリ公演が私にとっての今年初のライブ現場でした。

8/12 18:00〜

8/13 12:30〜

        17:00〜

8/14 12:30〜

の4公演での個人的に薮宏太の見所だと思ったことを書き出します。

8月横アリオーラスは私のミスとアルバイト先の店長の手違いのせいで入ることができませんでした…

ラストに入ってないのに「総括」というのもなんだかマヌケな気もしますがこれから先のツアーを目一杯楽しむためにも覚えていることを整理して記録します。

まだツアーも前半だし名古屋オーラス後にちゃんとした総括を書こうと思っているので今回は箇条書きのような、簡単なものにします。

あんまり需要のない記事になると思いますが読んでくださる方はこんなことあったな〜程度に思い出してくれたら嬉しいです。

 

 

※盛大なネタバレです。含みますとかではなくもろネタバレです。ただのネタバレです。これから参戦予定の人でネタバレ見たくない人は全力で回避推奨です。

 

※薮宏太の総括なのでいつもの通りかなり偏った目線で見てます悪しからず。

 

 

 

1.Invitation

 

2.Masquerade

仮面をつけて登場。

個人的に「輪舞曲を踊るのさ」の指揮者みたいな手振りが色気むんむんで好き。初見では一曲目からこんなに色気を惜しげなく出してしまっていいのだろうかと震えた。

サビ前に2人ずつ仮面を外していく様子がモニターに抜かれる。

1番最初に外し右モニターにどアップウィンク。初っ端からかっこいい。モニター割れるかと思った。

そしてなによりmasqueradeは薮宏太がセンターに立つ。一曲目から薮宏太がセンターに立つ。大サビでセンターに立つ。思い出すだけで目頭が熱くなる。

 

3.RUN de BOO!

前奏で「ヘイヘイ横浜〜」みたいな煽りの2人目。おお!喋った!!って思うんだけど私の耳が悪いのか薮宏太の滑舌がよくないのか(前者だろ)最後の一言聞き取れないこと多め。これは要課題。

 「むじゃきでfancyなtrickyな」の薮ちゃんは魔法少女ヤブコウタだった。幼女みあった。

 ちょっと面白かったのは、ラジオで曲が解禁されてから流れてきたパート分けの画像や動画で薮ちゃんに振られていた歌詞が薮ちゃんパートではなかったこと。

実はそのパート分けを見て「え、薮宏太じゃなくね!?」ってずっと思ってたから、ほらあ〜って勝手に自分の中でドヤ顔でした。

 

4.キミアトラクション

「俺がNo. 1」がNo. 1。そうです貴方がNo. 1。

 

5.Viva!9's SOUL

知念ちゃんと裕翔くんとふざけてて終始可愛い。知念ちゃんが大ちゃんとふざけ始めると逆隣の裕翔くんとふざけはじめる。このわちゃわちゃが見たいからDブロに入ってみたい。

薮ちゃん紹介パートは…普通。歌うところがYeah〜♪みたいになってたけどNa〜♪のほうが好きでした(ごめんなさい)

 

6.ウィークエンダー

センステで歌い始め右花道に移動。BESTはSIUのために先にメンステに戻りはける。

このメンステに戻る道中、横花からセンステに移動するときに「僕とのファンキータイム」でやぶひか走り寄って2人でジャンプ。これは2日目からやってた。他の方のレポを読んだところ大阪ではやってなかったらしい。横アリの広さゆえ大阪とはタイミングがずれた結果2人がちょうどこの振りのところで合流することになったみたい。良き。他の現場はこれからどうなるんだろう。

 

7.Speed it Up

かっこいいBEST兄さんが帰ってきた〜!俺らのBEST兄さんが帰ってきたよ〜!

もう色気が充満しすぎてて。

13日1部の薮ちゃんのセリフは「そろそろいいかな」でした。どういう意味かな〜!どのタイミングのセリフかな〜!楽しいな〜!!!

あと1番終わりの「Speed it Up… Speed it Up」のバイクのハンドル回す(非2輪ユーザーなので適当な言葉がわからない)振りでモニターに抜かれる薮ちゃんは今コンサートの薮宏太ベストオブえっちランキングで3位には入ると思ってる。ただ13日の夜だけちょっと照れ笑いしたのは何故??姪っ子ちゃんがいたから??

 

8.パーリーモンスター

 

9.今夜貴方を口説きます

\フッフッフフー!/

 

10.まっすー衣装紹介するやつ

メンステのセットの下手の二階の小ベランダ(?)みたいなところから出てくるんだけどこの場所が似合いすぎて。薮宏太×上階って最高だなと。衣装もとっても好き。なぜか派手なショッキングピンクががっつり入っててとっても可愛い。背中のピーも可愛い。薮ちゃんピンク似合う。七分丈のパンツも可愛い。細い足首がひょろっと見えて少年み溢れてる。ただ、ダントツで暑そう。

 

11.order

そんな可愛い衣装のままのブギノォ。

メンステ上手で始まり上手で終わる。

椅子になりたい一曲。

できることならサビ前のソロパートでセンターで薮ちゃんに足をかけられるあの椅子になりたい。

ただ大人めでかっこいい曲なんだけど小さい椅子に長い足を持て余しまくってる薮宏太がジタバタしてるように見えてしまって(確実に衣装のフィルターも要因だが)もはや可愛らしく思い始めてきて申し訳ない。

 

12.愛のシュビドゥバ

縦花道で仮面パフォーマンス。メンバーがペンラ持って踊ってる姿は可愛いしかない。センステではやぶひかの見つめ合いからの光くんの口パクがもっぱら話題だけど私的にはその前の薮ちゃんとゆうやくんのわちゃわちゃもポイント。2人で1番後ろではしゃいでる。ゆうやくんの薮ちゃんに絡まれたら絶対相手してくれる感じがとってもいいやぶたかポイント。

そしてこの曲でようやくバクステへ。ようこそバクステ前列1番左へ。Cブロに入りたい。

 

13.We are 男の子

はい来ました男の子!いろいろありました男の子!

コンサート前からこの曲はとっても好き。

こういう可愛い曲が特別好きというわけではないし、むしろ26の自担には男の子は卒業して男性でいてほしい願望しかないけどこの曲は好き。

うぉーあいポジの曲だと思うと感慨深くて。

「君が好きだよ全身全霊」が本当に好き。ソロパート2人目ってところと、歌詞が好き。

タンバリンシャンシャン振って踊る薮しゃんまじ幼女。

ただとっても気になったのはみんなその場で足は動かさずに手振りだけで踊ってるところを薮ちゃんだけぐいぐい移動しながら踊ってる…

4公演ともそうでした。

これはわざとなのか?それとも楽しくて動いちゃうのか?単純に動くのが正しいと思ってるの?気になる。

そしてサビの最後の方のフリ必ずリズムずれちゃってる。きっとこれは単純なミステイクだと思ってる。4公演ともずれてました。次私が入るときにはできるようになってるかな?

でもできない薮しゃんかわいいよ!!シャンシャン!!

 おしりフリフリしてるところモニターに抜かれてた可愛かった。

 

14.我 I need you

好きなのに素直に好きと言えない曲ベスト5には入るうぉーあい。

縦花で楽しそうに踊る薮宏太は可愛かった。幼女だった。13日の昼公演だけフェイクの声があんまり出てなくて調子悪いのかなって思ったけど姪っ子ちゃんが来てた夜公演のフェイクは4公演のうちNo. 1だった。

この曲あたりで我慢できなくなるのか上着を半脱ぎ(?)みたいにして肩出したりちゃんと着たりを繰り返してゴソゴソ。

 

15.真剣SUNSHINE

Aメロでセンステ上手側のやぶゆと(2回/4公演)

やぶゆとと言うか薮ちゃんが一方的にちょっかい出して裕翔くんが笑ってくれる。

波の真似なのかわからないけど手をひらひらさせながら裕翔くんの周りぐるぐる回ってた時は「やめて!裕翔くん困ってる!」って思った。

そして待望の「焼けた潮風に」

テレビでバチバチウィンクしてたからそりゃもちろんウィンク期待してたんですよ!(薮宏太の左ウィンク担)

右か!?左か!?っていう問題だったんですよ!

でも12日あれ?しない。13日の昼あれ?しない。

ウィンクやめちゃったのかよ〜と思ってたら13日昼MCで衝撃の事実(私的に)

圭人くんが髪をかきあげるところ盛り上がるよねって話題で。

 (*’ー’) <俺圭人を引き立てるために「焼けた潮風に」クールで歌ってるんだよね(ドヤ顔)

な、なんだって…!?

いや、待って、自分唯一のソロじゃんもっと主張しようよ!?

バッチバチにウィンクしたってちゃんと圭人くんパートは圭人くんパートで盛り上がるよ!?

薮ちゃんらしいといえば薮ちゃんらしい気遣いだけどさ…うーーーーーーん。薮担はいつでも薮ちゃんのパフォーマンスを期待してチケット買ってるからね…。

ただもし「俺がここでウィンクしたら会場全体が俺の虜になって圭人のパートが霞んじゃう」なんて自信過剰すぎる勘違いしてるならそれはそれで愛おしいから受け入れる。

でもこのままじゃ焼けた潮風ウィンクの亡霊になりそうだから残りの公演のどこか(できれば私が入る日)にバチッと決めてくれると信じてる。

メンステに戻ってきて伊野尾さんとふざけながら(2人でふざけてるっていうより各々が個人プレーでふざけてる)下手に移動して「唯一無二(唯一オレ!)」をキメた後やりきったと思ってるのか2人ともぶらぶらただ歩いてるところがツボ。

ちゃんと見てんぞ!(笑)

そしてもう暑いんですね、肩出したりしまったり忙しいんだからもう。

 

(MC)

 

16.From.

メンステ上手の階段にみんなでお座り。

薮ちゃんはゆうやくんと一緒に1番上の段に。

あ〜なんでこの曲1番に薮ちゃんのソロパートがないんだ!あったら絶対やぶひか曲になってた思う。

 

17.My girl

 

18.僕と圭人

 

19.Chiku Taku

左サイドステージからライトアップされ登場。

バンドバージョンかっこよかったけど、八乙女担の悲しみが聴いてるだけで伝わってきそうでちょっと複雑だった。

ただ最後のサビのやぶひか背中合わせはとっで素敵でした。

 

20.Eve

メンステ2階下手側。

途中からミスフロメンが一階に下りる。

 

21.Mr.Flawless

待ちに待った!待望の!!

でも最初に思ったのは「え、衣装そのままなの?(笑)」ってこと。

これだけは残念だった。せっかくならMr.Flawless専用の衣装が見たかった。

やっぱり完璧な男たちただただかっこいい。

注目は「薮宏太のドキドキオタク花占い♡」

 

 

褒めてるの?貶してるの?って感じだけど徒然草はさすがに笑った。

徒然草を植物の名前だと思ってる薮ちゃん愛おしい。

ちなむとガーネットの時は

 (*’ー’) <君はどちらかというとガーネット顔だね

って言ってた。ガーネット顔ってなに…。似合うじゃなくて顔ってなに…。

バラお渡しタイムからこれからもいろんな意味で注目度抜群。

渡した後に渡した子の目を少しかがんで見つめながら歌う薮くんなんて罪なの。なんでみんな立ってられるんだろうあんなんやられたら腰砕ける一択。嗚呼、だから薮担には渡さないのか?

 

22.SUPERMAN

コンサートでより大好きになった曲。

やぶやま曲だなって初めて聴いた時思った。

真ん中のシャンデリアの左側に薮ちゃん。

薮宏太×上空って最高。上から薮宏太最高。

ちょっくら女抱き捨ててきた後みたいなビジュ最高。

地上に降りた後のCメロのやぶやまは長年の闘争を経てついに結託した一国の主同士が自分の傘下の国を従えて新たな共通の敵に向かっていくような威圧。

そしてその後のサビのダンス!私この曲アルバムで聴いた時ダンスナンバーになると思ってたから前半ただ君臨してるだけでちょっと驚いてた。だから踊り始めた時には待ってました〜!!

ダンサー心をくすぐられた!すぐ覚えた!

踊りながら1番前から少し下がっていく薮ちゃんとってもかっこよい。今ツアー好きなダンスランキング上位確定。

 

23.Tasty U

メンステで腰振りダンスぅぅぅぅ!!

でももっと腰振ってほしい!物足りない!

隣のゆうやくんの腰振りがあまりに見事で…腰振りが天職なんじゃないのってくらい見事にえっち。

だからかなあ、物足りなく感じてしまうよ…!

もっとえっちな薮くんが見たい…!

 

24.Ride With Me

アレンジめっちゃかっこよかった!

モニターによく抜かれてた。

 

25.キラキラ光れ

センステからのんびりバクステにご移動なさってバクステで思う存分お手振りファンサ。ブンブン振っててとっても可愛い。

 

26.Come On A My House

バクステ上手から右サイドステージにトロッコで移動。アリーナ最前あたりに向かって口パクでなんか言ったりしてた。

 

27.明日へのYELL

センステでタオルぶんぶんしながら始まりそのままメインステージへ。

上手1番端でFブロギリギリまで行って煽る。

ここですっっごく気になってることがありましてですね、はい。

それは13日の夜公演のこと。

間奏の「せーの」\ハイッ!/のところで圭人くんの前か後に薮ちゃんが煽るところがあったんだけど、その時にさりげなく「振り絞れ!」

\ハイッ!/私「!?」となった記憶があるようなないような。

でも誰もレポ書いてない…

去年の車魂でも薮ちゃんがひかるくんお得意の「振り絞れ〜!」を言ってたから今年も言っててもおかしくないはず…

あぁくそもっとちゃんと聞いておけばよかった。

とりあえず次回からは薮ちゃんが煽るときには要チェック。

 

28.Dear.

ピンクの衣装可愛い似合う

やぶやまハモりが控えてるから最後まで真ん中

 らへんにいて嬉しかった

 

〜アンコール〜

29.Magic Power

30.愛すればもっとハッピーライフ

人生初薮ちゃんからファンサもらった…

ファンサとしては指差したりうんうん頷いたりお手振りが安定に多かったなあ。

なげちゅーとかしてたらしいけど私は見てなかった。

アリトロのしゃがんでオタクを見下ろす絵は相変わらず美しいの一言に限る。

自分のファンサ回以外はそんなに近くに来なかったからあんまり観察できなかったけどサインボールだけはちゃんと見てた。

まあポンポン適当に投げてるだけだったけど。

狙い投げとかしてるとこ見たいな〜

13日の昼?かな?最後の「俺たちが〜」\Hey!Say!JUMP/が終ってもサインボール3つとも手元に残っててソワソワして見てたのに帰り際にまたまた適当にポーン!ポーン!最後はキーック(全く飛ばずボトリとセンター席かなり前方に落っこちてました)

はあああああ狙い投げの夢は遠い。

 

 

MCのレポまとめとかはまた別の機会にと思っているので今回はここまで。

以上、薮宏太の観察日記でした。

 

一個人の視点でしかないし、1度抱いた先入観はなかなかぬぐえないものだからかなーり偏った観察日記になってると思います(笑)

 

他にも「こんなとこあったよ!」「ここポイントだよ!」ってところがあったらドシドシ教えてください!!

私も書き忘れてることたくさんありそうなので思い出したら随時再更新するつもりです(笑)

 

 

 

めいでした。

 

 

 

余談~27時間テレビ~


こんにちは、めいです。


珍しく短いスパンでの更新。
でも今回はいつものように長ったらしくは書きません。

長くて重い更新ばっかりしているとそのような記事しか更新できなくなって自分の首を絞めそうだな…と思い始めたまにはさらっと気軽に更新していこうと思いました!
つまりは自己満ですがお付き合いいただけたら嬉しいです。

前置きを書いてしまうとまた長くなってしまう…。



先週末は27時間TVでした!
あ~楽しい週末でした!

特にキスマイとのコラボ企画は薮北押しの私にはたまらなかった…!!!
TLの進む速さにびっくりしてました。
みんなモンペすぎてそんなじゃんぷ担も好きです(笑)

薮ちゃんは…
大爆笑でした。
あ~カエルグッズ集めなきゃ…(笑)




キスブサ×いたじゃんも面白かったんですけど薮担として私の心には高校生のダンクの企画が刺さりました。
薮ちゃんが「薮宏太」としてお仕事をしていたなあって強く思いました。

”なまもの”ですから、失敗もあれば成功もあります。
勝者がいれば当然敗者がいます。

薮ちゃんは誰かが成功したときにも失敗したときにも勝ったときにも負けたときにも積極的に誰よりも声を出していた気がします。

最後の27人でのダンクでも薮ちゃんは常に笑顔を絶やさず声を出していました。
最後にもう一度挑戦するかとなった時も即座にやろうと言っていました。

JUMPにとって後味のいいものではなかったかもしれませんが、それでも最後まで前向きにテレビの中で笑っていてくれていた気がします。

そんな薮ちゃんに本当にグッときました!!!!



キスブサで期待通りポンコツを発揮してくれた薮ちゃん。
疲れてるだろうにしっかりやぶぺを更新してくれた薮ちゃん。
案外カエルがお気に召しているっぽい薮ちゃん。
高校生に相手にイケメンっぷりを炸裂していた薮ちゃん。
常に前向きに声を出してくれていた薮ちゃん。
とっさの状況判断力に長けていた薮ちゃん。

27時間TVでは素敵な薮ちゃんがたくさん見ることができました!
大感謝!大満足!
本当にお疲れ様でした!!



めいでした。





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9年目の自画像のお話。

こんにちは、めいです。


今月のポポロはついに薮ちゃんの9年目の自画像でした!!!
ということで今回は9年目の自画像についてのお話をします。

昨年末の山田さんから始まりついに8人目…
正直ここまで順番がまわってこないんだからトリなのかなって思ってました。
絶対エースから始まりグループの最年長で終わる連載…!素敵!とか思ってたのですがまあそうオタクの思い通りにはいきませんね(笑)
いや、だからってがっかりしたとかではない!!
自担の連載が載る雑誌の発売日までのドキドキは何度経験しても甘酸っぱいし、これからも何度だって経験したい感情です…(笑)


初めに全体的な感想諸々を…


9年目の自画像は人によってとても重かったり、そこまで重くなかったりそれぞれだなって印象を持ってます。
薮ちゃんの自画像は薮担的にはそんなに重くなかったんじゃないかな〜
重いの対義語は軽いだけど、決して軽い訳では一切ないから、重い重くないで評価するのはおかしいかもしれません。
でもロングインタビューと聞くと、どうしても私は某10,000字インタビューを彷彿してしまいがちなので重さを評価基準に組み入れてしまうのかもしれません(笑)


話が脱線しましたが!
もちろん10,000字インタビューとは全く質の異なるもので、涙なくして読めないというものではありませんでしたが、読んでいると自然と背筋がピンと伸びるような気がしました。

なんだろう…
もちろん薮ちゃんが生きてるステージや目指す未来は私のそれとは違うってわかっているのだけど、読み終わった後に自分に照らし合わせて自分を見つめ返したくなったって言うのかな…
薮ちゃんの客観的な視点はファンの視点と重なるところもあるし、なによりも薮ちゃんの設けている"自分ルール"が、アイドルとしての薮宏太へのルールじゃなくて、人間としての薮宏太へのルールだから親しみを感じやすいのかもしれない。
そんな薮宏太を好きになったんだよなあとかしみじみしてみたり(笑)


あ、あとビジュが良すぎて開いた瞬間フリーズしてしまいしばらく文章読めませんでした(笑)
語彙力もないのでブログでビジュについてあんまり言及したくないんですけどとにかく素晴らしかった!(薄い)
あ〜かっこいいよおおおおおお(机バンバンバンバン)
(ビジュについてのペラペラな感想はTwitterでだだ流ししてるのでこの辺で笑)



では、ここから細かく感想を書いていきます。
本文のまとまりごとに書いていきます。


まず、往々にしてロングインタビューというものは新情報は少ないですね。
一問一答形式での近況報告やメンバー同士の対談などの方が新情報は得られます。
なので私はロングインタビューの需要は新情報の有無にはないと思っています。(「語られなかった真実が…!」のような見出しのものは例外ですが)
もちろん新情報はあればあるだけラッキーです。
素早く摘み取ってポケットに入れておくとします。
では、ロングインタビューの需要はどこにあるのか。
これはあくまで私の考えですが、私はロングインタビューの需要は情報の整理だと思っています。
今まで小出しにされてきた情報を整理し解釈し直す機会だと思っています。
もちろん楽しみ方は人それぞれですが、私は今回情報整理のつもりでこの記事を書いてます、ということを伝えたくてまずこの話をしました!



いつも俺はJUMPを客観的に見ているんだ


薮ちゃんのインタビューは細かく見ると話がとっ散らかってることが多い気がします(笑)
最初のトピックからわりと散らかっててブログとして記すには少し難易度が高いです。
そして読んでて不安になることが多いです(笑)
ただ、大筋が通っているから読み終わったあとに安心できるのかな。
「客観的」というスタイルを薮ちゃんが意識していることは過去のインタビューからもわかるし、特にここ最近のテレビ番組を見ていても感じます。


>>薮ちゃんは内面的な意味でも物理的な意味でも視野が広い人だと勝手に思ってる。そのせいか時々ちゃんと話聞いてるの?って思うくらいどこ見てるのかわからない時も多いけど(笑)でも状況把握能力は高いしアンテナを常にはってるんだろうなあ。

読み終えたあとにこれを思い出し僭越ながら自分の過去ツイを引用しました。
こんな風にずっと思っていたのですが、今回のインタビューで薮ちゃん自身が、メンバーの誰よりも「常にアンテナを張って自分たちを客観視してる」と断言してくれました。


「コンサートでも自分がやりたいことと、求められてるもののギャップをどう埋めたらいいか考えている」
この言葉を読んでつい最近の日経エンタを思い出しました。

「僕らを好きになってくれる人たちが増えてるんだとしたら、今後は"やりたいこと"と"求められること"の差を埋めるのが大変になっていくんじゃないかな?」(日経エンタ 2016.7)

6月に発売された情報媒体ではギャップを埋めることはあくまで未来の話だったのに、7/23に発売のこのインタビューでは現在の課題として語られている…!
これはHey!Say!JUMPというグループが今この時に確実に飛躍している証拠だと思いました。
ただ、その飛躍を飛躍として認識してはダメ、自分たちで自分たちを「来てる」と評価したら何かが崩れる気がすると薮ちゃんは語りました。
自分の手柄に執着しない薮ちゃんらしい考えだとも思ったけれど、言葉の裏にはグループとしてのこれからの活躍を見据えている熱さがあるように感じました。



北山、トッツーたちやタッキーに学んだこと


この見出しを見ただけで薮北担の私はトキメキました。
でも今回はちょっと真面目なお話。
最近また北山さんやトッツーのお話を雑誌でたくさんして私を喜ばせてくれていた薮ちゃんですが、よく遊ぶのはただ仲がいいからという理由ではないらしく。
「彼らから見たHey!Say!JUMP、俺から見たKis-My-Ft2A.B.C-Zについての意見交換をする場でもあるんだ。」
あぁ、なんて素敵な関係なんだ…
一緒にふざけるだけじゃなくて真面目な話もできる関係って大切だと思います。
私自身もオタク話に花を咲かせながらも将来の話などの真剣な話もできるような友達に恵まれていることは本当にありがたいことだと思っています。
今まで薮北お食事会は北山くんがひたすら肉を焼き薮ちゃんがひたすらそらを食らう、という絵面を想像してました。
でも北山くんはJUMPへの意見を述べながらひたすら肉を焼いていたのか…やっぱり北山くんはスーパー器用だああ!!(そこじゃない)

このお話だけでも素敵なのにその後の話がもっと素敵。
北山くんやトッツーから聞いた話をそのままメンバーに伝えるのではなく自分の意見としてメンバーに伝えるという薮ちゃん。
「○○がああ言ってたよ〜」なんてことは誰でも無責任に言うことができます。
そこを敢えてそうしない薮宏太が本当に男らしいっ!
自分の言葉で、責任を持って、メンバーに向かっている薮ちゃんの姿勢に感動しました。

滝沢歌舞伎の話もちょろっと。
改めて客観的に物事を見ることの大切さを思い知った機会が滝沢歌舞伎だったんだね。
確かに滝沢歌舞伎以降のインタビューでは以前にも増してそういう発言が増えた気もします。



実は苦手だった投げチューやウィンク


ウィンク苦手なの!?
あんなに上手じゃん!?(憤慨)
って思いましたがたしかにJr.の時から恥ずかしいとか抵抗あるとか言ってたかもしれませんね(笑)
ビジネスだと割り切ってウィンクをしてくれているらしい…薮宏太の左ウィンク大好き芸人なのでこれからもどんどんビジネスしていただきたい…!

「ファンに真摯に向き合う」ために「自分のことを後わまし」にしがちだという薮宏太くん。
ここで語られている"ファン"は"JUMP担"であって"薮担"ではないんだろうな。
俯瞰で捉えることも必要なんだろうけど、たまには自分のことと自分のファンのことだけ考えてくれたら嬉しいなあと思い少し寂しくなりました(笑)
自分のことを5段階評価の3と評す薮ちゃんだけど、薮担にとったらオール5あげたいくらいだからね!?と声を大にして町中叫び歩きたい!!!
ただ自分のことを「なんでもそつなくこなしすぎる」と思っている薮ちゃんにはギュンっときました(笑)
ファンに散々不器用とかポンコツとか言われてるのに本人はなんでもそつなくこなしすぎてると思ってるのか!!!そうなのか!!!ギュンっ!!!!



プライベートで大事な自分ルールを守ること


後半戦にはいろんな角度から攻撃されたような気がします(笑)
話散らかり過ぎ!!(笑)

薮ちゃん曰く完全なオフな時間は家族といる時間か、家で1人でいるときぐらいらしいです。
メンバーとプライベートで遊ぶ時は完全なオフとは言えないみたいです。
そして突然北山くんの話が出て薮北担はまたドキドキ。
でも北山くんの意見すごく共感しました。
私も1人になると途端に先のこととかばっかり考え始めてしまいます。

そしてまたまた突然今度は薮ちゃんの経済観念のお話。
しかもその前置きが「ふだんは、あんまり考え事をしないんだけど」。
いや、前半散々物事を客観的に捉えて考えていきたい的な話してるのに考え事はしないんだ…
考え込まないタイプってことは過去インタビューで知ってるけど、同じインタビューの中でこの一面を出してくるとは思いませんでした(笑)

薮ちゃんはお仕事に繋がらない贅沢はしないんですね。
高価な物は身につけない。
でもご飯や交際費は惜しまない。
いや、それってただファッションに終着がないだけじゃなくて!?(笑)
っていう解釈は置いといて、それが薮ちゃんのお金を遣う上での自分ルール。
自分磨きには惜しまない、みたいなアイドルっぽいルールじゃなくて薮宏太という1人の人間としてのルールって感じがして勝手に親近感を持ってしまいました。

考え事はあまりしないという前置きに繋がっているのかはわからないけど(多分本人は無自覚)ストレスを溜め込まない性格だという薮宏太氏。
薮ちゃんだけじゃなくてもアイドルがそう言ってくれるってすこし安心するなって私は思います。
想像でしか語れないけどきっとものすごいストレス社会で生きてるアイドル本人がストレスあんまり溜まらないって言ってくれるのはよかった…って思います。

そして最後に突然女性関連の話。
直前に「普通の人が普通にやってることを自由にできないことがある」的な話をしていたけど、私はこれは友達と堂々と遊びに行ったりできないって意味だとまったりした見解で読んでました(笑)
でもきっと薮ちゃんの中ではこの話の時点で女性関連の話してたんですね(笑)
いや、そうだとするとストレスを溜めないって話も「自由に恋愛できないことはストレスにならない」って解釈も生まれるな…
それも含めて全てにおいてストレスが溜まりにくいのかな…なんて穏やかなんだ…(もやもや)(もやもや?)

最後の5行で自身の現在の結婚願望を完全否定。
うーん、ここも変わらずですね。
○○歳くらいで結婚したいな〜っていう薮ちゃんの発言を正規の情報媒体から聞ける日を楽しみにしてる私がこそっといます…!



今をしっかり生きれば明るい未来があるはず


将来は両親と暮らしたいという薮ちゃん。
両親と暮らすって素敵だねうんうん、え?兄弟も?全世帯!?何人で住むの!?個々の生活は別!?
薮ちゃんは将来どんな大豪邸を建てるつもりなんですか…
郊外の森の中にひっそりと、でも異質な空気を放って聳え立つ洋館"薮邸"とか軽率に妄想してしまいました…(イメージリソースはセカオワハウス)

お仕事に関する今後の展望はやっぱりサッカーのこと。
でも今回のインタビューでは"サッカー"っていう言葉は使ってませんでした。
"スポーツ"のお仕事。
最近は野球のお話もちょいちょいしてる薮ちゃん。
そっか〜スポーツ全般を語れる男になりたいのか〜くうううううっ!!!
そのためにたくさんお勉強してるという薮ちゃん。
スポーツだけじゃなくて時事問題についてもお勉強してるという薮ちゃん。
ニュース番組や情報番組のスポーツコーナーの週替わりキャスターとかどうでしょうか…!!
嗚呼、そんな未来想像するだけで震えて眠れません(下書き執筆中午前2時)

最後にグループの未来像について。
あんまり明確なビジョンは語ってませんでした。
最後のトピックでしたがこれといった感想は…(笑)
中年太りっていうワードに薮ちゃん気をつけてねっ!と思ったくらいで(笑)
未来を見るというよりも今をしっかり生きたいと考える薮ちゃんが素敵だと思ったので今を応援しようと思いました。
そして私自身も今を大切に生きたいなと思いました。


っていう月並みな締めになってしまった!(笑)




はぁ、また長々書いてしまった…


ここまで読んでくださりありがとうございます。
次回はまたかるーいゆるーい記事を挟もうと思います(笑)




では最後に

8ヶ月待った薮ちゃんの9年目の自画像を読み終えて、楽しみが1つ終わった…というより未来がより楽しみになりました!!
JUMP担の、そして薮担の未来に楽しみがたくさん転がっている気がして幸せです。
胸のトキメキメリーゴーランドがマッハ20で大回転してます!!


これからも毎日楽しく薮担ができそうです♡





めいでした。







まばゆい光を差しこむこの太陽
宏い世界へと 翔び立つぼくらは
未来には何があるか分からないけどきっと
光があるから 信じて生きる




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