未来の真ん中の足跡

今を、一瞬を、見つめ続けるために

薮くんソロ『流星の詩』の感想

 

8/22に発売されたHey!Say!JUMPのアルバム『SENSE or LOVE』

このアルバムの初回盤に収録されている薮宏太くんのソロ曲『流星の詩』の感想エントリーです。

 


まだそんなに聴き込んでないので薄っぺらだしライブで聴いたらまた違うこと喋り出す可能性は大ですが、記念として書き留めておくことにしました。

発売前の印象から。

 

 

 

 

 

 

 


正直、薮くんはJr.時代からソロ曲も多い方だし"薮くんのソロ"自体にはそこまで新鮮味はなかった。

けれど、そのソロ曲が円盤に収録されたという事実がひたすら嬉しい…

 


アルバム発売前、薮くんのソロ曲に関して最初に目にした情報は

・ミディアムバラード

・恋人になったつもりで聴いてほしい

の2点。

 


薮担なのにこんなこと言っていいのかわからないけど、そこまでテンションの上がる情報ではなかった。

まず私はバラードをあまり聴かない。

まあミディアムバラードだけど…でもどちらかというとアップテンポの曲が好き。

でもタイトルを聞いた時点でバラードなんだろうなとは思ってたのでおーけー。なんであってもソロ曲円盤化が嬉しいよ!

で、私は「恋人気分なんて恐れ多くてなれません無理です無理です」とガチレスしてしまうタイプのノリの悪いオタクなのでタイムラインに並ぶ可愛い薮担たちのようにキャッキャもできなくてポツンとした気分だった。

前情報にお友達とわいわい騒げなかったのが寂しかっただけで薮くんのソロ曲を楽しみにする気持ちは変わらない!

なんであってもソロ曲円盤化が嬉しいんだよー!!

 


そんなノリの悪い私でも大いに湧いた情報が流れてきて…

有岡くんの「エンカム彷彿」発言!

エンカム…ま、まじかよ…!?

定期的に動画を見返してるエンカム大好き人間なので衝撃に震えた。

薮くんしっかり踊る感じ?

どうしよう…どうしよう…とどうしようもないのにどうしようかしばらく考えてた(笑)

 


そんなこんなで期待値爆上げの状態でフラゲ日を迎え、はやる気持ちを抑え歌詞カード片手に心の準備を整えてから聴いた。

 

 

 

イントロが流れ出すと早々に聴こえる薮くんの声。

待ってイントロからめっちゃ薮くん。

贅沢にも最初からこんなに薮くんの歌声が聴けるのか…最高だな…。

そしてAメロに差し掛かるくらいで早くもある感情が膨らむ。

エンカムではないな?????

うん、エンカムではないな。

エンカムを期待しすぎていたのでエンカムではないということに気を取られて少しの間「エンカムではなかった」という事実で思考がいっぱいになっていた。

…はずなのにサビ直前で涙が溢れた(笑)

歌詞で言うとちょうど「解き放て」の部分で涙がぼろっと溢れた。

絶対泣くわ~とか散々言ってたけど薮くんに関わる涙腺はしっかりしてる方だから大丈夫だろうと思ってた。

なのにまさかこんなに早い段階で泣くなんて…

でも涙が出たのは油断をしたその一瞬だけでその後は落ち着いて聴けた。

ソロ曲がついに円盤化したこと、薮くんの歌声がたっぷり楽しめること、薮くんの技術や工夫をあれこれ想像しながら楽しめること、そんな全部全部嬉しい幸せ大好きっていうあったかい気持ちが涙の理由なんだろうなあと。

 


歌詞カードを見ずとも綺麗な歌詞が流れ込んで来る。

それを薮くんが優しく丁寧に歌うから余計心にグッとくる。

2番の歌詞とかこっちが薮くんに思ってることだよ?

薮くんに出会えて全てが煌めいたし世界でただ一人の薮くんの代わりはいないよ。

 


音楽に関する知識は皆無だけどやっぱり薮くん歌うまくなったなあって感じる。

いつからとかどこらへんがと言われると具体的に言えないんだけど…

もともと薮くんの歌声は大好きだったけれど丸々一曲薮くんの歌声を聴くとその耳障りの良さに改めて驚いた。

あとこれは年齢を重ねたことによるのかもしれないけれど声に厚みが出ていろんな表情が出るようになったのかな、と。

流星の詩を聴いていると、優しさや切なさを感じるのと同時に艶っぽさを感じる。

曲自体にセクシーな要素はないけれど薮くんが纏う大人の男性の色が出てる気がする。

そんな艶っぽさも相俟って"綺麗だな"って思う。

 


2回目に聴いた時には満点の星の中で歌う薮くんが目に浮かんだ。

私にとって薮くんはステージの上でキラキラ輝き続ける存在で。

手を伸ばしても絶対届かないような高いところにいて。

薮くんそのものが私にとって煌めく星。

私にとって光である薮くんが眩い光の中にいて…

もう自分でも何を言ってるのかわからなくなるけれどとにかく神々しい情景が浮かぶ。

コンサートでどんな演出を見せてくれるかわからないけど、星を連想させるようなキラキラした空間が生まれるんじゃないかなって妄想してる。

例え本物の星だって薮くんの煌めきには敵わないって本気で思ってるけど、きっとその美しさに泣いちゃうだろうな~。

とっっっっても楽しみ。

 


あと、一曲丸々通して薮くんの声しか聴こえないというソロ曲なら当たり前なことに純粋に感動する!

主旋律はもちろん薮くん、フェイクも薮くん、追っかけてくる声も薮くん…

贅沢すぎる5分間。

耳からの刺激だけで頭のてっぺんから足の指の先まで幸せ。

コンサートの時は大サビの部分だけでも薮くん2人に増えてお願い。

 

 

 

 


バラードもあまり聴かないし薮くんの恋人気分で聴くこともできないしエンカムでも無かったけれど流星の詩は特別で、大好きで。

私にとって大事な曲になればいいなと思う。

 


普段聴くのは専らロックばっかりでコンサート前すらもゴリゴリのロック聴いてテンションぶち上げていくような女だけど、今日はちょっと星が出てるな、薮くんのこと好きだな、コンサートで薮くんを拝みたいな、って思った時に聴きたくなるようなそんな曲になると思う。

 

 

改めて薮担で幸せだなあとしみじみ思える曲でした。

薮くんが大好きだなあと思える曲でした。

 

 

 

 


初めて聴いた日の気持ちを書き留めたかったのにちんたら書いてたらフラゲ日から1週間近く経ってしまった(笑)

そしてコンサート初日まであと4日…!

 


きっとコンサートで聴いたらもっともっと好きになるんだろうな。

くうぅぅぅ、楽しみぃぃぃ!

 

 

 

 

 

勢いでバーっと書いたから誤字脱字多いかもしれないけど書けてよかったって思ってます。

拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

Happy Birthday 薮宏太くん!

 

Happy Birthday薮くん♡

28歳おめでとうございます!

 

………本当は当日に上げたかったけど間に合わなかったー!!(笑)

細かいことは気にせず今年も書いていきます(笑)

 

今年も27歳の薮くんのお仕事で印象的だったこと、嬉しかったことを独断で抜粋したいと思います。

今年はわりとこまめにブログ書いてたから内容ダブってしまう部分も多いかと思いますが悪しからず。

 

 

  • duet単独表紙

2月7日は待ちに待った薮くんが表紙を飾るduet3月号の発売日。

そのことについては記事にもしたのでここで再度詳細について語らないけれど改めて振り返ってもとても幸せな1ヶ月だった!

表紙の薮くんが茶髪だったことに対して残念なわけでもがっかりしたわけでもないけど、ちょっと悔しい…という何とも言えない気持ちを未だに引き摺っているけれどやっぱり何度見てもかっこいい。サッカースタジアムっていう大好きな場所で笑顔も心もキラキラで撮影に挑む薮くんの姿はとってもかっこよかった。

 

 

 

  • 3度目のサッカー番組出演

4/21(金)WOWOWライブにて『伝説の一戦クラシコ直前スペシャWOWOWでやっちゃいます!ペナトーーーーク!』が放送された。

WOWOWのサッカー番組に出演するのは2016年の春に始まり3回目。

確実に次のお仕事へ続けている薮くん本当にかっこいい。

趣味を仕事にできるのって誰しもにできることじゃないと思うからそれを実現している薮くんはかっこいいし、そんな薮くんをテレビの前で視聴できる薮担の私は間違いなく幸福だ。

もうすっかりスタジオにも馴染んでいて無邪気にはしゃいでる薮くんも可愛かった。

もちろん相変わらずサッカーへの知識に関しては素人の私は当たり前に置いてきぼりにされてたし、共演者の皆さんも舌を巻くレベルで素晴らしかった。

何様だよって感じだけど薮くんのサカオタぶりを共演者さんや一般のサカオタさんから褒められるとすごく得意げな気分になるし、自分のことのように嬉しい!ほんと何様案件ではあるけどw

今まで少しずつ出してきたサッカー好きの精神や知識が実を結び、サッカー番組に呼ばれるようになって、それがまた積み重なっていつか大きな大会のメインキャスターに選ばれたら…なんて素敵な未来を信じて待っています。

去年のお誕生日エントリーにも書いたけれど、薮くんが大きな大会のメインキャスターになって大会のテーマ曲をJUMPが歌うことになって、その曲のセンターに薮くんが立つ未来を想像するだけで震える!

「ではここで会場の薮さんに現地の様子を伝え方もらいましょう!」「はーい薮宏太です!僕は今一足早くスタジアムの中に来ています!」とかも見たいが過ぎる!!!!

夢はでっかく!薮くんが大好きなサッカーを武器にしていろんな可能性へ羽ばたく未来を信じてる!

正直個人的には薮くんにやってもらいたいことはもっと他にたくさんあるのだけれど、あんなに幸せそうにサッカーの話をする薮くんを見てしまったらもうサッカー関連のお仕事が欲しくてたまらない。今年もサッカーのお仕事がありますように!

 

 

  •  田所陽介

27歳の薮くんを語る上で絶対に欠かせないお仕事だと思っている!

土曜22時に日本テレビ系より約2カ月半放送された『ウチの夫は仕事ができない』

薮くんのドラマ出演は2014年のホワイトラボ以来。

テレビで薮くんの演技を久しぶりに見ることができることが嬉しかった。

 

もちろん本編に関しても楽しみだったけれど、それに付随して行われるであろう番宣にも期待していた。

薮くんが出演したのは事前番組などを除いたらメレンゲとヒルナンデス。(PON!のエンドゲストもだけど)

 メレンゲでは自宅公開!自宅のテレビに映りこむ薮くんの影が無防備で可愛かった(笑)

カーペットカーテンテレビテーブルの他に裸足が見えたりビニール袋や充電コードが写り込んだりと最近のジャニーズの自宅公開にしては生活感が垣間見えてサービス満載だった気がする。

カーペットだっけ?あっという間にオタクに特定されてて相変わらず特定班の仕事の早さには驚いたけれどその次の週くらいに発売されたドル誌で「カーテンやカーペットを変えたい」って言ってたのは笑った。

あとあのカーペット、お部屋公開の前にドル誌で毛玉がすごくて足にくっつくのが嫌!って言ってのにそれでもやっぱり裸足で過ごしてる薮くんがすごく好きだった(笑)

大満足な番宣だったけれど、言っても伊野尾くんが出てるから呼ばれたんだろうな。ひかるくんと有岡くんがいるから火曜ヒルナンデスにも呼ばれたんだろうな。まあバーターだし…(でも後輩薮くん最高すぎた)毎週ちょっとでも薮担が喜ぶような見せ場があればいいな!

最初はこのくらいの気持ちでいた。

まさか田所くんがドラマなのであんなに活躍するなんて!!あんなに重要な役所を担うなんて!!最終回まで話の本筋にガッツリ絡むなんて!!弁明しておくけれど期待してなかったわけではない。ただ、期待以上すぎた!

ドラマでは薮くんのくるくる変わるいろんな表情を楽しむことができて大満足だった。かっこいいも可愛いも楽しめたけれど田所くんはどちらかといえば可愛いかな~。

田所くんは最初、それはそれは嫌な奴で、ツイッターで検索すると酷評されていた。ツイッターでも過去エントリーでも何度も言ったことだけど田所くんは"嫌いから始まる好き"のチャンスだと思った。嫌いだと思って見ていたアイツなのに、実はいいところもあって知らない間に好きになってきている…トクン…っていう少女漫画の出来上がり。

田所くんを嫌いになった時点で、薮くんのことを好きになる可能性を手にしている!

きっとドラマがきっかけで薮担たくさん増えたはず。

当時の自分の年齢も関係して三樹矢くんへの特別な思いは超えられないけれど、今後「薮くんの出演しているドラマの1番のおススメは?」と聞かれたらウチの夫を推すと思う。

10周年のタイミングでお茶の間に薮くんの魅力が流れる機会に恵まれて、薮担として本当に幸せだった。

 

(2/21にBlu-ray&DVDが発売されるので見逃した方は是非…)

 

 

  • デビュー10周年

前トピックでしれっと触れたが2017年はHey!Say!JUMPデビュー10周年イヤー。

上半期は本当に10周年?というほど静かに過ごしていたが、下半期はベストアルバム発売、アニバーサリーツアー、アニバーサリーイベント、初めての3大ドームツアー、紅白初出場と盛りだくさんだった。

10周年に対して思うことはそれだけで10,000字書けるくらいたくさんあるけれどこれは薮くんのお誕生日エントリーなのでほんの少しだけ…に収める努力はする(笑)

 

ただひたすら「薮くんを好きでいて良かった。薮くんを好きで幸せだ」と思える10周年だった。10年間グループを愛し続けたかと聞かれたら胸を張って頷けないし自分の体調やライフイベントの都合もあって満足に追いかけられない時期も長かったけれど、そんなちっぽけな自分の「薮くんが好き」っていう気持ちを大事に持ち続けて縋るにも似た思いで薮くんに夢を見続けた10年間だった。

ステージの上で、ファンに愛され、メンバーに愛され、大好きな笑顔でキラキラ輝く薮くんを見ていたら、薮くんが10年で築き上げた居場所はこんなにも美しくて暖かいものなんだなと感じた。正にそこは愛の在処で、それを愛おしいと思えるようになったことも嬉しかった。

 

アリツアの薮くんの最後の挨拶が好きだった。

自分的初日だった福井2日目のレポの一部引用↓

…そして僕、薮のファンの人は9人の中から僕を選んでくれてありがとうございます。僕は歌が上手くなりたいとかダンスが上手くなりたいとかお芝居が上手くなりたいとかいろんな思いがあります。それはみんなにもっともっと僕のことを好きになってほしいからです。みんなが僕の活力です。これからもずっとみんなと幸せな景色を見れたらいいなと思います。一人一人目を見てお礼を言いたいんだけどできないからカメラに向かって一言言います。これからもよろしくお願いします。本当にどうもありがとう。

アリツアの挨拶ではこの言葉を繰り返していた薮くん。

「僕のことをもっと好きになってほしい」

ストレートすぎる言葉に心臓がぎゅっと締め付けられるような思いをした。

薮くんがこんなことを言ってくれるなんて、とても嬉しかった。主語は僕たちではなく僕。JUMPのことを、じゃなくて僕のことを。

グループとしての10周年を見せつけたエンディングでこの挨拶するんだもん、ずるいよ。

今の薮くんだって大好きだけどこれからもっと薮くんのこと好きになるんだろうなと確信した。変わらない薮くんと変わっていく≒進化していく薮くんの両方を愛せるのかと思うと今から未来が楽しみだよ。きっと、もっと大好きになります。

 

私は入っていないけれどアリツアオーラスの最後の挨拶も印象的だった。

薮くんはHey!Say!JUMPになったことを"選んだ"と言った。そしてその選択は間違っていなかったと言った。

この言葉をレポで見たとき脳裏に浮かんだのは17歳の薮くんの姿。

自分のことだってもっと精一杯になりたいことたくさんあっただろうに、自分以外の9人だけじゃない、もっともっと本当にたくさんの笑顔も涙も未来もまだ決して逞しくはなった背中に背負い続けてここまで来てくれたんだと思う。

選ばなかった道にはもちろん、選んだ道にすらたくさんの涙があったと思うけれど、薮くんが過去の自分の選択を肯定してくれる10周年で良かった。薮くんが前を向いて進み続けてくれたから、薮くんの通ってきた道には花が咲いたし私の心にも花は咲いた。

選ばなかった道は捨てた道ではないことを10,000字インタビューを読んだ私は知っているし、前を見続ける薮くんの背中が10年間で大きく優しくなったことも私は知っているはずで。私はこれからも過去にさよならと手を振ることなく、安心して全力で薮くんを追いかけ続けたい。

 

正直、10周年イヤーが始まった時はどこか他人ゴトな自分がいて(笑)やっぱりグループの誕生を素直に祝えなかったこともあり複雑な気持ちを抱く自分がいた。まあメディアの露出は多くなるだろうし何かしらの企画もあるだろうから楽しみだな~程度だった。

でもいざ始まったら、ガッツリ楽しんだwww

この1年いろいろなことに心揺さぶられて、懐かしい気持ちになったり新しい気持ちに出会ったりもした。そんな気持ちを楽しめる心の余裕も持てた。

私がどんな複雑な感情を抱いていようが関係なく、薮くんが愛したグループが10周年を迎え、薮くんがそこに立ち、みんなに愛されてキラキラ輝いていた。結局、薮くんが笑っていてくれれば私は幸せだなってわかった。

だから、こんな私でも「Hey!Say!JUMPのアニバーサリーイヤー、最高だった~!!!」とおっきな声で触れ回りたい!

おめでとうございます。ありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

  • 28歳の薮くんに期待したいこと

去年のお誕生日エントリーでの同トピックでは「余談の薮」を極めてほしいと書いていた。これは今でも変わらない希望で、やっぱりラジオのお仕事が欲しい!土曜のお昼にお引越ししたいたじゃんではナビゲーター役を務めたり、宮城のキャンペーンでは地元出身のひかるくんと共に記者会見に駆り出されたりと、薮くんのトークで場をまとめる力、引っ張る力が脚光を浴びる機会は増えている気がする。それに加えて薮くんの知識の深さや正確な記憶に基づいた話術を遺憾なく発揮できる場としてラジオが欲しい。

先日各局ラジオの宣伝隊長に薮くんが任命されたことを知ったけれど、レギュラーのラジオが欲しすぎる…。どこかの局の偉い人の目に留まらないだろうか…とばかり考えてしまう。15分薮くんが1人で好きなことについてバーッと喋るラジオが聞きたい!マニアックな話しされて置いていかれたい!「どうせみんな飽きてるんでしょ」とかいじけながら終わっていくのも良き!はたまたリスナーのキャッチアップに気を遣うできる男薮くんを堪能するのも良き!超絶喋るのにタイムキープ能力が完ぺきな薮くんにぎゅんとくるのも良き!時々ゲストを呼ぶのも良き!できればメンバー以外が来てほしい!…そんな妄想を膨らませながらいつまでも待ってます。

あとやっぱり今年はBESTコンかしら?TLでBESTコンの話題が上がりすぎててもう決まっているくらいの気分になってしまっている。山田さんもBESTコンやればいい的なこと言ってたし、これで伊野尾さんあたりが言い出したらいよいよ実現…!?

あとサッカー番組は今年も何かがあればいいなと思う。2年連続でWOWOWスペシャル番組に出演を果たしている薮くん。今年の春も何かあるんじゃないかなと徐々にWOWOWさんのネトストを始めていますw

言い方は悪いけれど、「サッカー番組のゲスト」なら薮くんの代わりはたくさんいる気もする。ジャニーズでなくていいとも思う。私はサッカー素人なので薮くんの知識がどれほどすごいのかは正確には判断し兼ねるが、芸能界に数いるであろうサカオタの中で2年連続あの席に薮くんが呼ばれたことには意味があるし、それだけしっかり爪痕を残した結果だと思う。薮くんの知識が継続して実を結ぶことを今年も期待している。

あとこれは、28歳の薮くんに限らず毎年いつ何時も言っているけれど薮くんのミュージカルが見たい~!28歳の薮くんに舞台のお仕事が決まったとしても29歳のお誕生日には同じことを叫ぶと思う(笑)

 

 

 

1月31日に間に合わなかったし、10周年に関する自分語りが長くて見苦しくなってしまったけれど今年もこのエントリーを書くことができて大満足!(笑)

これも自分ゴトですが先日古いパソコンいじっていたら2011年の薮くんバースデーに書いた自分のブログの画像を見つけまして7年前なのになんも成長してないな~と笑ってしまった(至極どうでもいい)

 

 

27歳の薮くんにはたくさんの笑顔を幸せをいただきました!

28歳の薮くんはどんな姿を見せてくれるのかな~ 

28歳の薮くんをもっともっと好きになる心の準備はできています。

 

改めて、薮宏太くん、28歳のお誕生日おめでとうございます!

28歳の薮くんの1年が笑顔で溢れるようなものになりますように!

 

そして私はその笑顔を今年も全力で追いかけます♡

 

 

 

 

ウチの夫は仕事ができない*田所陽介くんセリフまとめ〜所感を添えて〜

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7/8 土曜日 夜10:00〜 日本テレビ

ウチの夫は仕事ができない

 

 

薮宏太くん演じる田所陽介くんのセリフをまとめたエントリーです。

ただただ田所くんのセリフだけを順番に並べて流れなどの説明は全て省いているので自分のための記録になりそうですが、もしお付き合いいただけるのならば「ああこんなこと言ってたな」「このときの薮くん可愛かった〜!」と懐かしんだり、改めて田所くん視点で物語を見直して楽しんだりしていただけたら嬉しいです。

 

*1話〜最終話(10話)までのセリフまとめ

*1話〜最終話 所感

*総括(全体的な感想)

 

の順で構成しますので前半戦だけでお付き合いいただけたらと思います。

長くなりそうなので先に総括の結論だけ述べておきます。

薮くんかっこいい!大好き!

 

では、セリフまとめから。

 

 

 

 

▽田所陽介くんセリフまとめ

 

♡第1話♡

・いえ!なんとかなります。いや、なんとかしてみせますよ
・ありがとうございます
・はい!
・た、と、こ、ろ、です
・俺はしてないよ〜
・奪われてないだろ!
・いやそうは言ってもですね、わざわざ土方チームリーダーに仕事できませんって思わせるようなこと言いたくないじゃないですか
・あれっ!?
・あいつやばいっす!!!
・小林司ですよ!
・働くことで、会社に損害を与える男らしいんです
・これは!小林司違いです
・今、同期に聞いてきたんですけど、京阪神物産展、うちが降ろされたらしいって話題になったじゃないですか。あれ、あいつのヘマのせいだって。
・あと、前橋重工の50周年式典で社長が怒ったあれも!
・いやそもそも!入社7年で8回も異動ってありえなくないですか?7年間で通った企画もゼロ。引っ張ってきたクライアントもゼロ
・あいつ、ニモちゃんだな
・お荷物社員のニモちゃんだよ
・はいっ
・やっぱニモちゃんだな

 

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♡第2話♡
・あっ
・ニモちゃんですから
・何ニヤニヤしてんだ、なんだアイツ
・余計な仕事を増やさないようにお願いしますよ。教育係の黒川先輩は今回会社から大役を仰せつかってるんですから
・東京おもちゃエキスポをフランスに持って行けるかどうかかかってるんです
・なんですか
・フッ暇ないんで
・黒川さんって確かにやり手ですけど、絶対男に引かれますよね
・おっりおちゃんもわかるか
・うっす
・あっちゃー、ニモちゃんも捕まっちゃったかー
・じゃあ始めますか
・ったく、弁当ごときに経費かけすぎなんだよ
・おもちゃエキスポのクライアントのトイズインターナショナルの広報部長の関根さんです
・ん?
・あ、あ、あはい、た、と、こ、ろと申します
・あ、ありがとうございます。
・失礼します!
・いやまあ俺じゃないんですけどね…そうも言えないじゃないですか。あの先方が上機嫌なだけに…
・はい
・あ、頑張ります!

 

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♡第3話♡
・下手な鉄砲数打ったところで当たんないすよね
・レイジカキタニってあの?
・フッ
・はい!
・はい
・ですよねぇ。納期考えたら最短でそれくらですよね。わかりました。なんとかなると思いますのでよろしくお願いいたします。念のため担当者はた、と、こ、ろです。はい。失礼します。
・たぁとぉこぉろぉ
・ありがとう
・デザインは2週間後にはないと間に合わないそうです
・レイジカキタニなんて、なんでそんな企画出したんですか?なんのツテもないのに企画書に有名アーティストの名前書くなんて素人じゃないんですから。Tシャツだけだったらほんとすんなりいくのが、わざわざレイジカキタニ様なんてくっつけられて、俺のハードルが上がっちゃったじゃないですか。まあいいや、レイジカキタニ本人には納期のことは適当に言いますんで。
・マスコミ発表して外堀埋めてから、急に納期が早まったって言います
・あの先に言っておきますけど、小林さんのほうが歳は上でもこの部署では俺の方が長いしキャリアも上なんで。この間の国際モータースポーツ店も俺の企画出し、実現させたのも俺なんで
・手土産何にしました?
・なんでそれなんですか?
・へぇ
・どこで知ったんですか、レイジカキタニの好物なんて
・著書か。それじゃまあ腐る程贈られてきてるだろうけど。まあしょうがないか。他に共有しておいたほうがいいことってあります?
・へぇ
・お忙しい中、お時間いただきましてありがとうございます。私、マックスエンターテイメントの田所と申します
・あぁはい
・あ、こちら山形のさくらんぼ餅です
・先生の大好物だとお聞きしまして
・あ、はい。世界のレイジカキタニさんにショッピングモールのTシャツなんて恐れ多いとは思いつつお願いにあがりました。あっ先生の著書にお母様がかばがや出身とお聞きしまして是非と
・ありがとうございます
・もちろんです
・ちょっと
・はあ?
・実現させることです
・だから自分は言ったんです小林さんに。向こうが受けるって言ってるならそれでいいんじゃないかって。途中で納期が早まることだってよくあることですし
・嘘も方便って言葉知らないんですか?どんだけでかい風呂敷広げても最後にちゃんと畳めりゃいいんですよ
・明後日時間もらえたんで今度は決めてきます
・チッ…おっせえな…
・ちょっと遅いっすよ、何してたんですか
・だとしても余計なことは言わないでくださいよ
・とういうことで、2ヶ月待ちますのでどうかご一緒させていただければと思います
・ありがとうございます。あっ早速ですがマスコミ発表の段取りについてお話しさせてください。スケジュールが詰まっておりますので1ページにまとめさせていただきました
・おいちょっとおい!おい!
・あ、大丈夫です大丈夫なんです
・おい!
・すいませんじゃねえ
・うるせえ!
・申し訳ありません、小林は異動してきたばかりのど素人でなんにもわかってないんです
・あいや、そのようなことは決して、あの決して
・あいや、そんなことでは
・そこをなんとか!納期はこちらで
・ふざけんのもいい加減にしてくださいよ。なんでも正直に話せばいいってもんじゃないんですよ馬鹿じゃないですか
・でももへったくれもねえよ。結局こうして断られてるじゃねえかよ。まず引き受けさせることが大事だってなんでそれがわかんねえんだよ。なんでお前みたいな仕事できない奴がサラリーマンやってんだよ。お前仕事ができるってどういう意味かわかんのか、おめえなんかにわかるわけねえよなわかんねえだろ!
・申し訳ありません
・レイジカキタニのTシャツ案で粘りたい気持ちはやまやまなのですが、いかんせん時間もありません。こちらの手の内も見透かされてしまっていますので客観的に考えて実現は難しいと思っています。ですから、他の案で進めさせていただけませんか?例えば、デザイナーの名前にはそれほど拘らずに
・おっしゃる通りです。レイジカキタニほどではないにしてもそこそこ知名度のあるデザイナーを捕まえますので
・奴らって…なんで、なんで俺がお前と一緒くたにされなきゃいけないんだよ
・これから先は俺1人でやるんで、これ以上どうか、どうかこれ以上邪魔をしないでください。お願いします
・はあ…あー、くっそ
・はあびっくりした。まだいたんですね
・そこそこ知名度があるデザイナーをピックアップしたんですが、全滅でした。第2弾グループ作んなきゃ
・どう思います
・ニモちゃんですよ
・嘘がいやだなんて綺麗事ですよね。あいつ、俺が好き好んで嘘ついてる思ってるんですかね。仕事だからやってるのに。なんでわかんないのかな。引き受けてもらってから始める交渉の仕方だってあるっていうことがさ。
・え?俺は、二流ですか?
・だったら、一流の仕事ってなんですか?
・あ、いえ、まだ仕事があるので
・すいません
・え、まだいたんすか
・いりません
・え
・今、なんて言いました?
・俺のこと
・そう、俺、たどころじゃなくて、たところなんです
・すげえ
・みなさん!Tシャツのサンプルきました!
・めっちゃイカしてます、流石俺の企画
・ああ土方チームリーダー!ちょっとこれ見てください
・お前ら…チッ
・はい

 

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♡第4話♡

・気をつけたほうがいいっすよ、小林さんとこも
・はい
・それって、テレ日の深夜番組の夜中に見ちゃいましたの人気コーナーですよね
・あ、これ、中継入ったりするんですか
・ですよねえ、隙間で繋ぎですもんね
・会社での姿を知ったら日の丸弁当になっちゃいそうですね。知らぬが仏だな。あっはっはっはっ
・すごいっすよね。ニモちゃんからの隙間責任者って、すごい出世ですよね
・もういいのに。そこまでのもんじゃないって、なんでわかんないんだろ

 

 

♡第5話♡
・文房具メーカーでは老舗じゃないですか。僕も三色ボールペンを愛用してます
・腕がなりますね
・すっげえ。なあ、りおちゃん!
・はい
・りおちゃん…ニモちゃんじゃなくてりおちゃんですよ
・あ、でもコピー用紙お願いしてもいいですか
・はい、もしもし。あ、第一制作部のた、と、こ、ろです。お世話になっております。はい。はい
・お先に失礼します
・あぁすいません。昨日だったら良かったんですけど…
・それがいいと思います!お先失礼します
・まあ何があるってわけじゃないんですけどね
・だったら家で映画でも見てたほうがいいかなって
・いやまあそんな大したもんじゃないっすよ
・うわっ!嘘だろ、なんだよこれ、うわっ、カレーじゃねえかよ、あぁ最悪だよもう最悪
・は?なんですか?
・いやいや、普通カレー持って歩きますか
・はぁ…
・どうもすいませんでした
・さいっあくだ…
・カレー…?俺だ…。あいつ…アチョー!
・あぁ!?
・は?嫌がらせってなんですか。俺はこれを見たくて借りようとしてるんです
・嘘じゃないです
・知ってますよ、1より2より3より俺は4が好きなんです
・はあ?
・カッチーン
・お疲れ様です
・おおすごいっすねえ!
・ご本人に直談判したんですか?
・はい
・うわああああああ!

 

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♡第6話♡
・俺じゃない俺じゃない
・俺かよ…
・処理できない?これ自分が立て替えてるんです。切ってもらえなきゃ自腹です
・いやたった1日じゃないですか
・いや、そこをなんとか!お願いします5万9千円ですよでかいです
・いや悪いけど、こっちは日々業務に追われてるんです。仕事が夜中までかかることもあるし朝現場に直行することだってあるんです。デスクで伝票に向かいたくてもそれができないんです。9時5時で終わる経理の仕事とは違うんです
・なんすか?
・なんだよあいつ。喧嘩売ってんのか
・いや、でもこれちょっと厳しすぎません?
・黙ってハンコ押してくれよ、どーすんだよ5万9千円も。てかこれ、かばがやショッピングモールのサンプルのTシャツ代ですよ
・立て替えるんじゃなかった。普通こういうの先輩が立て替えますよね
・俺たちだけじゃなくて奥さんにも負担かけてるんですね。昼飯行こうぜ
・今時愛妻弁当っていかにも仕事できない男のイメージだよねえ
・てかなんていうか結局うざいんだよ、仕事できないくせにさ、なんで俺が立て替え分さ自腹切らなきゃいけないのかさっぱりわかんない!
・そうなんだよ、あのニモちゃんめ
・そうなんだよ。仕事できないくせにさ、美味しいとこばっか持ってっちゃって
・そう!お手柄泥棒
・心強いよ、ドリーがそう言ってくれると
・うお〜美味そう!これめっちゃ本格的じゃん。これ、ドリーこれどこの料理なの?
・トルコ!?
・よく知ってんなあ…
・へートルコ人の友達がいるんだ?
・元彼?
・ふんっ
・ドリーの元彼の話なんか聞きたくないんだよこっちは
・だからそんなつまんない話聞きたくないって言ってんの
・元彼の国の料理なんて食わせんな
・言うよ言うに決まってんだろ
・うっわ、三好さんもですか
・あいつら俺たちがどんだけ会社に貢献してるか全然わかってねーんだよ
・はい
・俺もそうします
・え!?
・まじすか、いくらなんでも怖いもの知らずにほどがある
・くぅぅぅ
・あ、あれだよ、勝手に、作ってくれたの
・いいだろ?
・どうも
・いただきます
・うめっ

 

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♡第7話♡ 

・あぁやりたい気持ちは山々なんですが、横浜でのタイフェスと丸かぶりなんです
・町内の盆踊りとは言えスペースビバレッジがクライアントなら今後を考えても大事ですね
・ニモちゃん…これでやる気になるのか
・おつかれしたー
・ん?なんだかいい匂いがするな
・いいんですか?
・ありがとうございます
・うーん、青春のような、初恋のようなあまーいあまーい夏の香り
・いいんですか!?
・会社でもらったんだ
・うん。ドリーのお父さんと弟さん夫婦の分もあるよ
・届けてきたら?
・いいね
・ああこれ、社内報に土方チームリーダー出てるんです
・今こうして、世界の人々が集まる大イベントを一緒に作ることができるなんてこれほど嬉しいことはありません
・自分は、今夜予定があるんです
・あの、彼女と、彼女のご家族と食事が
・お疲れ様でした
・月島まで
・お姉さんの彼氏さんとの食事会は?
・あぁ、キャンセルです
・来週にでも仕切り直させてもらいます。
・あ、でもお父さん帰っちゃうのかあ。いや、お父さん東京にきてるから会うってことだったのに

 

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♡第8話♡
・知らないんですか?全国各地にリゾートホテルを持ってる大口クライアントの会長です。毎年この時期になると抜擢された部署が夢子会長ただ1人を喜ばせるためだけのイベントを催すんです
・この時期に土方さんがこの話をするってことは
・おっしゃー
・逆に腕が鳴りますね
・フン
・行きます
・同じのもう一杯!
・ちょ、なんでそんな他人事みたいなこと言えるんですか
・三好さんも柳田さんも不満じゃないんですか?なんで、なんでニモちゃんがあんな大役を
・黒川先輩
・なんでですか。なんであいつなんですか
・実績?
・実績なんてニモちゃんにありました?
・それは俺です
・ででででででもでもでもでも年商300億の轟リゾートの会長ですよ?盆踊りやってる年寄りと訳が違うんですよ
・ちくしょー
・ニモちゃんめ
・あ゛ーあ゛ー
・もう酒飲まずにやってられるか!
・ニモちゃんだよニモちゃん
・できないくせにさ、大仕事振られてさ、あいつがいなかったら絶対俺がやってたのに
・絶対汚い手を使ったに決まってるよ
・くっそー!んーーーーー!んっ!
・ウッ…気持ち悪いよお
・あったま痛いよお
・大丈夫です
・ほっといてください
・失敗しますように
・あ、あの、すいません
・パルクハイツ岩沢ってわかります?
・あ、すいません
・ありがとうございます
・荷物お持ちします
・いやあ大丈夫です。走って逃げたりしませんから
・あっ
・よいしょ
・おお
・いやいやいや、えっ
・驚きました、まさか…
・たところ陽介と申します
・まずい、まずいまずいまずいまずいまずい
・いや、あの、会社の話はもういいよ
・いやいやいやいやいやいやとんでもない、先輩にそんなね
・あー…
・あちょっと、ドリー…
・あぁ…
・いやあのいやいやいやいやいやいや…
・わかってます
・すいません、あの、ほんとにすいません
・あ、失礼します
・ドリー…
・あ、おはようございます
・あの、昨日は、というこれまで、その
・はい…
・あ、いや
・あ!
・あ、こないだは…
・どうされたんですか?
・あ〜小林さん今日外回りなんです
・忘れ物って?
・あ、すいませんでした!
・そりゃ腹立ちますよね誰だって。有る事無い事旦那さんの陰口を叩いている馬鹿な後輩社員がいたら
・いや、怒ってないってそんなわけないです。普通怒ります
・今日僕に、僕に、兄さんができました
・輝くアニキ! 俺のアニキ! 喧嘩して 憎んでいたけど 手を差し伸べられて 絆が深まる シャイン シャイン シャイン そうあの人のデカイ背中 俺の俺のアニキ コバヤシツカサ ツカサコバヤシ シャイン‼︎
・あぁ
・いえ
・アニキ…!
・さすがです!アニキ!
・はい!
・へ!?

 

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♡第9話♡
・オーシャンテ ジュシアパッショントゥモンテルモンドアビーテ(よろしくお願いします 腕が鳴ります!)
・社内報の取材なんて初めてです。あ、さっきの盛り上がり誌面で伝わりますかね?ねえ?
・盛り上がり
・社報課の宝田さんあの歳で結婚もしてないらしいですよ。全くやる気が伝わって来ませんでしたね。まあだいたい、社内報作りたくてうちの会社に入ってくる人なんていませんけどね
・お疲れ様です
・あ、小林さん。さっき言ってた出店候補の店どうしますか
・あ、はい
・どうすか?うわっ、取材の写真は小林さんなのに個人写真が別人だ
・まじすか?
・家庭があるわけでもないのにあの時でそれじゃあもうしょうもないっすね
・どうですかね、コーヒー淹れてきますね
・この映像だけで探し当てるなんて大会でブリを探してと言われてるようなもんですよ
・あ、はい
・僕もいいですか
・顔が半分…
・どうでした?
・そうですか…
・何が面白いのかわからないけれど大ウケだ
・おはようございます
・そうです、盛り上がること間違いなしです
・よっ!アニキ!

 

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♡最終話♡
・大手じゃないですか!流石です、流石すぎます!
・気をつけてね〜
・ハイッハイッハイッハイッ!
・流石アニキ!
・ドリー…
・えっ
・小林さんの奥さんなんですけど
・破水して病院に運ばれたみたいで、予定日より早いからちょっと心配だって
・ちいさいなあ…
・ドリー
・ドリー
・俺と結婚してください
・俺たちにもこんな赤ちゃん来てくれたらなって。ドリーと俺の
・おめでとうございます!
・僕もびっくりしました
・そうなんですけど、気づいた時にはアニキって呼んでたんです
・はい、アニキ
・やるときゃやるよ!

 

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▽各話感想

ストーリーっていうより 田所くんに関する感想

 

*1話

田所くんの初登場は土方チームリーダーのデスクの周りにみんなで集合している場面。ドラマ始まってあっという間にサラッと出てきた。「た、と、こ、ろ、です」に「たところ」が正しいのか「たどころ」が正しいのか隅々まで気になってしまうオタクは判断に苦しんだ。

1話から登場した「ニモちゃん」呼びは田所くんのキャラ付けに大いに貢献していた。何より薮くん本人がとっても気に入ってるようで可愛かった。

JUMPaperでもライブでも薮くん本人が「ドラマ見ないとお前らニモちゃんだからな♡」みたいな感じでファンに向けて使ってくれて嬉しかった。こういうキメ台詞(?)的なものがある役って素敵。

1話からいろんな表情の薮くんを見ることができてとても幸せだ。

 

*2話

お手柄泥棒田所くん。つかポンの成果なのに人違いで褒められる田所くん。めっちゃ嬉しそうな笑顔が犯罪級に可愛かった。

りおちゃんに耳が痛いこと言われた時の田所くんがただ薮くんだった。薮くんお得意のお口だった。薮くんが伸び伸びと演技できてる現場なんだろうな〜とか思っちゃった。

それにしても田所くん社会人として大丈夫なのかい?と思うほど嫌なヤツ…2話直後にツイッターで「田所」って検索しようとすると予測に「嫌い」とか「うざい」ばっかり出てきたことが懐かしい。それに派生してやはり薮くんのことを悪く言うツイートも目撃し、そりゃあ薮担的には少し悲しかったけれど薮くん自身が嫌われてなんぼと思ってやってるって言ってたから、世間から嫌われる=薮くんの演技が成功してるってことだよね!

 

*3話

田所くんメイン回。3話のテーマは「嘘」。田所くんは確かに嫌なヤツだしお手柄泥棒だけど田所くんなりの芯を通して仕事に向き合ってるんだろうなと思った。そして、田所くんがチョロくてカワイイやつだってことがバレた!つかポンに「たところくん」と呼んでもらった時の薮くんの顔は100の顔しでした満点カワイイ。つかポンの誠実さだけじゃなくて、田所くんの歪ではあるけど真っ直ぐに向かおうとする姿勢もちゃんとレイジカキタニに伝わってあのくすりと笑えるあったかいラストに繋がったんだろうなって思う。

田所くんのジャニ持ちには笑ったし怒ってまくし立てるところはなんだか懐かしい気持ちになったけど(笑)

3話は薮くんの笑った顔、怒った顔、悔しがる顔、喜ぶ顔、得意げな顔、たーくさんの表情が見られて嬉しかった。

 

*4話

4話は他の話に比べると田所くんの出番は少なめ。あんまり出てこなかったな〜なんて思ってたら次回予告でまさかの…!4話の感想が吹っ飛んでしまうくらい衝撃的な次回予告だった。

 

*5話

衝撃の5話。正直、田所くんのマックスの見せ場は3話だと思ってた。

出会いは最悪な田所くんとお姉さん。何回でも言いたいけど田所くんほんと社会的に大丈夫?友達いる?って心配になるwwwだって自転車倒したの絶対田所くんが悪くない??そこはまず第一声ごめんなさいじゃない??

「アチョー」とか「カッチーン」とかコメディ要素あるセリフも可愛かったなあ。

出会いから付き合うまでのスピンオフくれください。いきなりの展開すぎてオタクしんどすぎ。

お姉さんの送った写真の田所くんの背中、りあこがすぎる…

映画見る田所くん目の含水量はんぱじゃないね!?可愛い…きゅるっきゅる…。お顔はきゅるきゅるなのに肩幅しっかりしててめっちゃ男性でしんどさが酷かった。ぜっっっっっったい薮担増えた。

これはめちゃくちゃ個人的なことで超どうでもいいんだけど私にとって神回の5話のロケ地にこの前卒業した大学が使われててちょっと病んだ思い出も(笑)

 

*6話

5万9千円自腹切る田所くん辛い〜(>_<)

嫉妬する田所くんぶちかっこいい。

田所くんのメールがきっかけで仲直りしたみたいだけどメールの内容が気になりすぎる!教えてください。やっぱりよーどりスピンオフ需要あるよ私に。

5話でも思ったけど田所くんの家20代1人暮らしの男性の家とは思えないくらい大きい。絶対つい最近まで女と同棲してた……年上の……キャリアウーマン……(すべて私の願望)

 

*7話

静岡のホテルでやぶんぶんと一緒に見た思い出!

桃をねだる顔がめちゃくちゃ好きだった。全話の中で好きな顔ランキング第1位かもしれない。

つかポンとのニアミス劇も面白かった!!スロー再生をさらにスロー再生して見るオタク。私だけじゃなかったはず(笑)

 

*8話

伝説の8話。

薮くんが地上波で、全国放送のドラマで、歌って踊った。

妄想ミュージカルに薮くんが出るのは知っていたけど薮くん本人が歌うことを知ったのは事前番組でのこと。嬉しくて涙止まらなくてしばらく震えてたww

田所くん演じる薮くんがステージの上に立つ人だってお茶の間にバレた。

ドラマ直後にツイッターで「田所」と検索をかけたら3話の時はマイナスな予測ばっかり出てきたのに「歌上手い」って出てきてめちゃくちゃ嬉しかった。♪手を差し伸べられて の低音と手振りが大好き。周りのダンサーさんと被ったらり最後のポーズが抜かれなかったりともっともっと細かく見たい部分がいっぱいあるからソロアングル求む!!!!

ドリーにつかポンに対するニモちゃん呼びがバレて公園で落ち込んでるシーンも良かった。涙目の薮くんのきゅるきゅる度合いがすごかったしグスッグスッて泣いちゃう田所くんほんとーにしんどかった…なんて男だ…

小林家訪問後に別人のようになってしまう田所くんwwwさあやと出会った時の田所くんの自己否定っぷりww

ミュージカル後のセリフは「アニキ」ばっかりのわんわんに変身する田所くん。

8話はほんとに素敵なシーンばっかりで、やけ酒する田所くんも酔っ払ってドリーに文句垂れながらクッション叩く田所くんも二日酔いで頭が痛い田所くんも全部全部おいし…かっこよくて可愛かった!!

 

*9話

すっかりわんわんになった田所くん。

薮くんのフランス語が聞けて嬉しかったwww

9話はデキる男になったつかポンがさあやとの時間をあんまり取れなくなって、さあやはドリー経由でつかポンの近況を知るっていうシーンが何度かあったけど…

ドリーはつかポンの近況を田所くんから聞いてるんだよね?田所くんだって同じ部署でつかポンほどではないにしてもそこそこ忙しいだろうに彼女につかポンの報告までしてるの可愛い!もちろん自分の話は絶対報告してる!

 

*最終話

田所くんが結婚しました。

田所くんがドリーと付き合い始めてからずーっと結婚エンドを望んでたからめちゃくちゃ嬉しかった!!

プロポーズ最高すぎ。「赤ちゃんきてくれたらなって」はエンリピ。

結婚式の田所くんかっこよかった…幸せそうな田所くんにオタク大満足ですありがとう。

この日は横アリのコンサートがあって、夜公演は佐藤隆太さん、 江口のりこさん、阿部翔平さんが見学に来てくれて薮くんめっちゃ嬉しそうに手振ってた(佐藤隆太さんがものすごい勢いで手振り返してた)

ラストも薮くんわざと最後までステージに残って「早く帰んなきゃ。22時になっちゃうよ?今日見なかったら…お前ら全員ニモちゃんだからな。…また会おうねバイバイ」って照れ笑いしながらはけていく薮くんめっ可愛かった。

 

 

 

 

▽全体の感想

 

田所くんだけスポットライトを当てて全話振り返ってみた(正直各話ごとの感想は途中からしんどかったし要らなかったかもしれないw)けど、改めて本当に楽しい2ヶ月半だったと思う。

 何度でも言いたい。できれば薮担とお酒を飲み交わしながら何度でも語りたい。

正直、田所くんがこんなに活躍するキャラクターだと思ってなかった。

1話に1回、薮担的においしい場面があれば嬉しいかな、くらいに思っていた。

3話は田所くんメイン回だったから3話以上の活躍はないと思ってた。

それなのに、田所くんは主人公のお姉さんと付き合い始め、妄想ミュージカルでも主演を果たし、ついには結婚までした。

薮くんに期待してなかったわけではない。そりゃあもちろん田所くんが活躍することはめーちゃくちゃ期待してた。でも番宣を見てて「あ〜薮くんはそんなに重要な役じゃないんだろな」と思ってしまっていた。

 薮くんが主に出演したのはメレンゲと火曜ヒルナンデスで、どちらもメンバーがレギュラー出演している番組。もちろん嬉しかったしメレンゲでは薮くんのおうちを見ることができて控えめに言ってだいぶ興奮した。(絨毯やカーテンをオタクに公開した直後のドル誌で「部屋の模様替えがしたい、絨毯やカーテンを変えたい」って言ってる薮くんはやっぱり最高だった)

でもやっぱり「メンバーがいるからお呼ばれされたんだろうな…」と思わざるを得なかったし、だからドラマでも亮ちゃんが主演だから出るんだろうな、バーターってやつですよね、くらいに思ってしまっていた。

それがまさか…!最終回までがっつり本筋に絡むとは!ドラマの脚本は放送期間中にいくらでも変わるって言うし、きっと田所くんの反響が良かったから最後まであんなに活躍したんだろうなって思う。 

 

田所くんは最初、それはそれは嫌な奴で、薮担的には序盤から滲み出る可愛さに気づいてきゅんきゅんしてたけどきっと世間一般の人からはなんて嫌な奴って思われてたと思う。ツイッターで検索かけても評判悪かったし。

"嫌いから始まる好き"のチャンスだと思った。

少女漫画って嫌な奴だと思ってたアイツと最終的にくっつくのが王道じゃない?

きっと薮くんは今、嫌味な田所陽介を演じきることによってまだ薮くんに出会ってなかった世間の女性にヒロインになる可能性を配ってるんだと思った。

薮くんを嫌いになった時点で、薮くんを好きになる可能性を持って、薮くんが魅せてくれる世界に飛び込む準備が始まってたはず。

今回のドラマで初めて薮くんを意識して、その後のドラマの展開や、バラエティ、歌番組などで薮くんの違った一面を見て薮くんに堕ちた人、絶対たくさんいるはず。

このドラマで薮担131822888人増えたはず!!

 

 

 

 

▽おわりに

 

今まで薮くんのドラマの中だったら何が好き?と問われたら三樹矢くんと即答していた。

でも、これから先、同じ質問をされたら迷ってしまう。

三樹矢くんは当時の自分の年齢的なものもあってりあこ真っしぐらでそれはそれは甘酸っぱ〜い思い出があるからこれから先も特別であるこのは変わりないけど……

好きな役と聞かれたら迷ってしまうけど、例えばこれから薮くんを好きになる人に「オススメのドラマはなんですか」と聞かれたら田所くんを勧めるような気がする。

薮くんのくるくる変わるいろんな表情を楽しむことができたし、田所くんではあるけれど薮くん本人の魅力を随所に感じることができて毎週とっても幸せだった。

薮くんが共演者の方々やスタッフさんに愛されてるのも伝わってきて嬉しかった。

 

グループとしての10周年イヤーにこんな素敵なドラマに出演してくれて本当に幸せです。

10周年は「もう薮はおなかいっぱい」って思わせるって宣言してた薮くん。

オタクたるもの貪欲であれと思ってる私はこれから先どんなに薮くんの活躍の幅が広がっても"おなかいっぱい"になることはないと思うけど(ごめんね)たしかに想像してた以上の幸せが降り注ぐ10周年イヤーでした。

ありがとう、大好きです、ありがとう。

 

そして、貪欲な私は10周年イヤーに捉われずさらなる活躍を望んでいます♡

期待しています♡

 

 

 

以上、長くなりましたがウチの夫は仕事ができないの田所くんまとめでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして、薮くん。

 

 

 

9/23

薮くん入所16周年!

 

去年はキリのいい15周年だったから薮くんへのメッセージを添えた画像を作ったけど今年は何しようかな〜

薮くんの好きなところ16個書き出そうかな〜無駄に長く重くなってしまいそうだな

いつか書こうと思ってる薮くんを好きになってからの今までの思い出でも綴ろうかな〜いや今からじゃ間に合わないだろうな

15年目の薮くんのお仕事まとめようかな〜いやそれは年末書く予定のエントリーとかぶるな

これもいつか書こうと思ってるジャニオタvsオタ活反対家族の攻防戦日記…は今日に相応しくないな(笑)

 

いろいろ考えたけどあんまりいい案が思いつかなくて、結果完全にはてブの使い方を誤った自己満エントリーになるけど薮くんのことを初めて知った時のことを思い出して浸ろうと思いこのエントリーを書くことに決めました。

 

 

私が薮くんのことを初めて知ったのは16年前の今日……から半年ほど経った春のこと。

Since2002.◯.◯〜♡とか言える可愛いオタクじゃないから詳しい日付は覚えてないけど新学期が始まったばかりだった気がするなあ。

 

 

 

イタイと思われるかもしれないけど、

全部が奇跡で、偶然で、でも必然で、運命だったと本気で思ってるんだ。

 

だってたーくさんのアイドル、タレントがテレビの中で笑ってるこの時代の中でゆくゆくは"自担"と呼べる人を見つけた瞬間。

 

他人から見たらなんてことないかもしれない出会いだって誰だって自分にとったらこれから始まる物語の華々しい幕開けのはず。

 

 

よく好きになったきっかけを話すと「なにそれ~」と笑われることが多いし私自身もネタとして提供してしまうことも多いけれど、それは私にとっていつまでもトクベツな出来事。

 

あの日、普段テレビも滅多に見ないしジャニオタもいない我が家で何故か少クラがついていたのも、反抗期を迎えて家族と過ごす時間を嫌がっていたお兄ちゃんがリビングにいたのも、お兄ちゃんのクラスに熱狂的なジャニオタがいてなぜかお兄ちゃんが薮くんのことを知っていたのも全部全部

普段こんなこと言わないけれど、薮くんとの最初の奇跡で運命。

(自分で言っててもちょっと恥ずかしいけど)

 

 

私が薮くんを好きになったきっかけ。

 

顔がかっこいいから、歌が上手いから、推されてるから、笑顔が可愛いから……

こういう理由だったら胸を張って振りまいてたと思う。

実際7年前くらいまでは本当のきっかけがあまりにも子供っぽすぎて恥ずかしくてこんな風に説明してた気がするな…。

 

 

本当のきっかけはずばり、

「薮」って漢字がかっこよかったから。

 

あの日、何故かついていた少クラ。

見たくてつけていたわけではないし、親がジャニーズをあまり好きではなかったせいか興味も知識もなかった私は特段視聴意欲もなかった。

 

ボーっとテレビをただ眺めていた私に向かって、絶賛反抗期のお兄ちゃんが突然話しかけてきた。

ほんとに突然。

 

「これ、なんて読むか知ってる?」

 

お兄ちゃんが指さしたのは「薮宏太」のテロップ。

その3文字はすぐに消え、私がわからない意思を表示したときには画面の中では違う男の子が歌って踊っていたと思う。

 

 

当時周りに「薮」がつく苗字の友達もいなかったし馴染みのある場所もなかった私は「薮」が「やぶ」だということをこの時初めて知った。

 

 

その日から「薮」という名前が、そしてその男の子が気になって仕方なかった。

惹かれていた。

 

 

残念ながら15年以上も前のことを事細かに思い出せるような記憶力は持ち合わせていないしその後の自分の具体的な行動は曖昧だけど、とりあえず次の日学校で友達の前で「薮」を書いて見せて自慢したことは覚えている。

お兄ちゃんに薮くんについて聞きまくったことも覚えているし、お兄ちゃんのクラスの熱狂的なジャニオタ(誰担だったのか未だにわからない笑)がわざわざ家まで私を見に来て薮くんのシールをくれたことも覚えている。

そのシールをゲームボーイアドバンスの裏に貼ってたことも、それを見た同級生の男子に男好き〜と囃し立てられて泣きながら剥がしたことも覚えている(笑)

そしてそれから1年ほどしてできたお兄ちゃんの彼女が翔央くん担で、彼女が私のオタクのバイブル的存在となる……

 

 

昔から1度気になるととことん追求したいタイプだった。

 

「薮」が読めなかったことが、私の気になるスイッチを押した。

 

 

もしあの時、お兄ちゃんが私に話しかけてこなかったら

もしあの時、私が最初から「薮」を読めていたら

 

私はあの時薮くんに惹かれなかったかもしれない。

 

テレビの中で歌い踊るたくさんの男の子の1人という認識のままだったかもしれない。

 

薮くんに出会っていなかったかもしれない。

 

 

 

くだらない、しょーもない、と思われるかもしれない。

 

決してロマンチックでも刺激的でもないけど私にとっては大切な思い出。

 

 

薮くんとともに(私が勝手に) 歩んだ15年の物語のプロローグ!

 

 

この時はまさか15年先もこの人を好きでいるなんて思ってなかったけど。

 

 

でも今こうやって、私が薮くんを好きでい続けられるのは薮くんがステージに立ち続けてくれているから。

 

16年間、アイドルでいてくれてありがとう。

輝き続けてくれてありがとう。

 

 

17年目はどんな景色が見せてもらえるのか、楽しみで仕方ないです。

 

 

16周年おめでとう。

って言葉が正しいのかわからないけど、16年間ありがとう。

 

 

 

16年前の今日、サッカー少年だった小さな背中に大きな声で

 

 

はじめまして、薮くん!

これからずーっとよろしくね!!

 

 

 

 

 

 

 

愛し抜けるポイントはいくつ生まれても‐薮宏太くんの10,000字インタビューを読んで


5月23日発売のMyojoに掲載された薮くんの10,000字インタビューに関する感想エントリーです。

ちょうどはてなブログさんに「前回の更新から1か月経つけど元気でやってますかー」とお気遣いいただいていたところなのでこの記事を書くことに決めました。

思ったことをひたすら並べようと思います。
ツイッターの下書きに溜まってたものをなんとか繋ぎ合わせて文章にするつもりなのであまり推敲しません悪しからず。脈絡もないかもしれません。


過去のエントリーでも述べたように私はロングインタビューの需要は新情報の有無ではなく情報の整理だと思っています。
特に薮くんのお話は点をばらまいているようで今回のような機会に全てがスッと繋がって直線になって心にストンと落ちる、という感覚を覚えることがよくあります。
でもその直線に終点はまだなくあくまで作成途中でまだまだこれからどんな方向にでも伸びていく可能性を持っているものだと思っています。
それにしても今回は新情報と言えるものが多かった印象です。
いや、たぶん新情報が多いというより「欲しかったものがきた」という印象故に満足感が高いのだと思います。
その「欲しかったもの」については後述します。

さて、毎度よろしく前置きが長くなってしまいましたが所感をちらほら…


薮くんの10,000字インタビューは10年の振り返りから始まりました。

"あのときはピンチだった"なんて今になって言うのは、ファンに失礼だと思うんだよね。

"あの時期はピンチだったよ"なんて言うのは、そのときの僕たちを見て、好きになってくれた人たちの思い出を否定するようでイヤなんだよね。

薮くんのこの考え方が本当に優しくてとても好きです。
2月頃のテレビ誌でのコントラスト対談が記憶に新しいです。
そのときも薮くんは「どんな時期のJUMPも好きだと思ってくれてきた人の時間を塗り替えたくない」と語っていて心からかっこいいなと思いました。

そしてやっぱり薮くんにとって10周年は1つの区切りではあるけれど通過点に過ぎないんだな、と。
これも他の媒体でもよく話していたことだけれど、薮くんは10周年を楽しみにしているファンのことは大事に思ってくれているけど薮くん自身の照準はすでに先の15周年、20周年にあてられていることが改めて感じられました。
どっちにしろ薮くんがいるだけでヘラヘラしてしまうオタクなので10年目だろうが11年目だろうが何年目だろうが薮くんの活躍を目にすることができるならなんでも嬉しい(笑)
20周年の時には37歳になってる薮くん。薮宏太(37)の表記を妄想するだけで楽しい。
末長く活躍することを期待してます!!!

このくだりの中で薮くんは"昔からのファン"について言及してました。
この類の話が出ると毎度思うのが、残念ながら私は薮くんが把握している"昔からのファン"ではないな〜ということ。
しかし開き直りに思われるかもしれないけど私はそのことを悲観していないし、寧ろ「薮くんが知らないだけで薮くんのこと昔から見てる人はもっともっといるんだぞ〜!知らなかったでしょ〜!」と得意に思ったりもします(笑)

コンサート直前はとても緊張すると言う薮くん。去年の有吉ゼミでコンサート前に「俺はかっこいい」と何度も自分に言い聞かせているという話をしていて少し悲しくなったことをよく覚えています。
こんなにかっこいのに、こんなに素敵な人なのに、こんなに大好きなのに、私たちの前に出る直前までそんな不安と闘っているなんて。
カッコ悪いから人前で泣きたくないと言っていた薮くんはあの日満員の客席を見渡して涙を流した。
すっかり大人になった薮くんは今、満員の客席を見て"全員が味方"だと気付くと語ってくれる。
甘やかな言葉も薮くんというアイドルが作り出す1つのエンターテイメントだからもちろん嬉しいけれど、薮くんの心根にアイドルとファンが本来の距離を保ったままファンの存在意義を確立するものがあると垣間見える言葉がとても嬉しいです。

薮凸薮北の話題にも触れていて嬉しかったです。年齢差を感じさせない関係であっても"年上の友達"っていう事実が薮くんを支え保ち続けてくれたのかなって思いました。


そして話題はメンバーそれぞれに対する薮くんの想いへ。

いや〜ひかるくんの話多かったなあ!
山田くんの時も裕翔くんの時も名前だして、ひかるくんの話自体も長かった。

知念くんから言われて嬉しかったって言ってた言葉は去年の6月のテレライプレミアムで初出しの情報だったなあと復習。
あれからしばらく経ってるのにまだ嬉しかったって話すんだからよっぽど嬉しかったんだろうな。

24時間テレビの後のグループメールで「大好きだよ」の流れが照れ臭かった薮くんは下ネタ投下したって言ってたけど、薮くんみたいな公式で放つ下ネタがたいして面白くない人ほど内輪で放つ下ネタはめっちゃえぐくて超男子なんだろうなって勝手に思ってます(笑)

ひかるくんとのサシメシは何回か行ってるのか、それともプール帰りのやつを何回も話してるのかどっちだ?と思っていたのですがどうやら後者だったみたいで。
でも膝と膝どころか顔がくっつくぐらいの距離でご飯食べてたなんて知らなかった!
だって薮くん他の雑誌でひかるくんと行ったお店のこと「落ち着いていて居心地のいい雰囲気の店」って言ってたのに!
ひかるくんから電話で誘われた時に「サシ!?」と聞き返したってエピや、ご飯中ずっと「近けー、近けー」と思っていたっていう話から薮くんがなんだか終始ソワソワしてる感じがあって可愛い。
もう少しだけって何度もねだる薮くんも可愛い。4回引き止めるって彼女でもなかなかできないぞ。
友達が少ないことを打ち明けたひかるくんにだったら俺が友達になってやるよ!と言った薮くん。
去年やぶひかの蜜月時代だと思って見ていたあれやこれはやぶひかお友達時代の幕開けだったのか!
14年の時を経て"友達"になったやぶひかの今後が楽しみです。

そして話題はあの日の話へ…。
きっとこれからも忘れることのない1月19日の出来事。
ジャニーズアイランドにひかるくんと2人でYa-Ya-yahとして登場した日のこと。

正直、薮くんの口からジャニアイの話は今出ている以上のことは聞けないものだと思っていました。
ずっとずっと欲しかった話だけど内心諦めていた話。
このジャニアイの話こそ先に述べた"欲しかったもの"です。

Ya-Ya-yahとして出ようと提案したのはひかるくんだと聞いていたからてっきりひかるくんが全ての言い出しっぺなのかと思っていました。
薮くんが直接ジャニーさんに出たいと電話したんですね。そしてひかるくんを誘ったのも薮くん。
私はこの日、「ジャニーさんの中にまだYaがあったんだ!やぶひかがあったんだ!」と歓喜したものでしたが、厳密に言うとそうではなかったようです。
薮くんとひかるくんの中にYaがあってこそのステージだったのだと思うと胸が熱くなりました。

いっしょに出るなら光だなって決めてた。

俺と光はJr.に入ったときからジャニーさんに特にお世話になってきたから。これは、ふたりで出るべきだなって。光を誘ったら"いいよ"って即答してくれて

やぶひかでステージに立つことに薮くんがこんなに想いを込めてたなんて知らなったよだって頑なに話してくれないし

ひかるくんと2人でYa-Ya-yahの曲を歌うと決めたものの「本当にこのタイミングでいいのか」という葛藤があったと語る薮くん。
Yaの曲を歌うのはJUMPになってから初めてと言っていたけど実際JUMPになってからも何度か歌ってくれている。
だからこの言葉の真意はYaの曲をYa-Ya-yahとして歌うのは初めてってことかなと思いました。
それなのに自分たちのことを昔から応援してくれている人たちの前で歌わなくていいのかという葛藤。
正直私もあの日喜びと驚きでパニックになる中、そのことについて「なんで?」と思ってしまっていました。
だから薮くんがこうやって「葛藤があった」と語ってくれたことや、歌うことを決めた理由を教えてくれたことがとても嬉しかったです。

俺らがYa-Ya-yahとして歩んできた時間というのは、疑いようもなく歴史に刻まれてるはずだから。

俺や光の中にだけじゃない。いろんな人の心の中にもYa-Ya-yahというグループは今も存在してるんだなって。それは、やっぱりすごくうれしいし、きっと何かを揺さぶるグループだったから記憶してくれてるんだなって。だったら、たしかに今はJUMPの薮宏太だけど、過去をナシにするのはおかしいよね。Ya-Ya-yahというグループの一員だったことは、薮宏太という人間を形成する上で、欠かすことのできない要素なんだって、今は思うよ

ちょっと油断していたんです。きゅっと気持ちを引き締めてから読み始めたはずなのに、ロングインタビューも後半に差し掛かり薮くんへの好きがたくさん積もって幸せな気持ちになってちょっと心が緩んでいたんです。まさか今の薮くんがYaの話をこんなにしてくれると思わなくて、少しの油断はあっという間に隙を作り、薮くんの言葉は漏れなくその隙に入り込み、気がついたら号泣していました。
Yaを忘れようとも忘れたいとも思ったことはないけれど、心のどこかでいつまでもYaを忘れることができない自分に、いつまでも縋ってしまう自分に負い目を感じていました。
それは薮くんがいつも前を見ている姿を見せてくれていたから。
ここで自分の過去エントリーの引用を失礼します。

デビューして間もないころは「昔の曲も歌っていきたい」と薮くんも言っていたけれど、時が経つにつれて薮くん本人からそういう発言はあまり聞けなくなったと気がする。過去を捨てるような人ではないと勝手に思っている。ただ、グループの最年長としての立場が、いつもアンテナを高くして各方面に気を配る優しさが、薮くんに過去を振り返る発言をさせてくれなかったのかなと思う。

グループを愛している薮くんを見て私もJUMPの薮くんを好きにならなきゃいけないと思いました。
だからと言ってもちろん無理して好きになったわけではないし、どの時代の薮くんだって好きです。
それでも筆舌に尽くし難いもどかしさがあって苦しい思いをしたことが幾度もあります。
そんな気持ちを薮くんの言葉が救ってくれた気がしました。
薮くんはやっぱり過去を捨てるような人ではなかった。過去を振り返る発言をあまりしなかったことも薮くんの優しさだと思っているし、あの日あの場所でひかるくんを誘ってYaの歌を歌うことを決意してくれたことだって薮くんの優しさだと思ってます。
私の心の中に確実にYaは存在していて、"Yaの薮くんを好きだった"という事実は私の人生を形成する上で欠かせない要素です。
烏滸がましい考えであることは重々承知ですが、薮くんの言葉のおかげで自分の存在が認められたような気がしました。
そして薮くんの心の中にはYaが存在しているという事実を知りながらこれから先の薮くんを応援できることをとても幸福に感じます。
あと、"Ya-Ya-yahというグループの一員"という言葉に翔央くんや太陽くんの存在をなんとなく感じられてうれしかったです。私の勝手な感性だけど。
次やるとしたらJUMPのファンの前でやりたいって言葉を信じて未来を楽しみにしてます。
薮くんジャニアイの話をしてくれてありがとう、Yaの話をしてくれてありがとう。

そしてインタビューはいよいよ終盤へ。
話題は薮くん自身の変化について。
既にずびずびに泣いていたのにさらに涙が溢れてきて止まりませんでした。

チカラウタの放送時、ツイッターのタイムラインが薮くんへの愛で溢れていたことをよく覚えています。
その愛は呟きには止まらず叫びであり悲鳴であるようにも思えました。

"薮くんがいちばん"、そう思ってくれる人がいるなら、その人のために絶対に腐っちゃいけないし、スネてるヒマも、絶望してるヒマもないなって。

めちゃくちゃかっこいいと思いました。
薮くんの「ファンレターは全部読んでるよ」っていう発言が大好きです。
「アイドルとして光の部分だけを見せたい」という発言も大好きです。
私は薮くんの"アイドルを全うしようとする姿勢"を見せてくれるところが大好きです。
ファンレターを読んでファンに気づかせてもらったことがある、だから頑張ろうと思う。
薮くんはアイドルとファンが正しい距離を保ったまま相乗効果を生むという綺麗事にも思える理想を具現化してくれているから本当にかっこいいし心から尊敬します。
薮担でよかったと心から思えるし、これからも薮担でいたいと思います。

僕はずっと、誰かの唯一無二でありたいって想いがあって、それは誰に対しても。ファンに対してはもちろんだし、メンバーひとりひとりに対しても絶対にいなきゃいけない存在になりたいって思ってる。"薮がいなきゃダメだ"って思わせたい人なの(笑)。

こういう力強い言葉を聞けるのは本当に嬉しい!
実際にここ最近薮くんはサッカーのお仕事をしていてそれは確実にJUMPの中だったら薮くんにしかできないこと。
私にとっては薮くんはずっとずっと唯一無二の存在だったけれど、世間的に、お仕事的に薮くんが今よりもっとそういう存在になってくれたら幸せだし、それを目指してくれていることが嬉しい。
これからもずっとついていかせてください。
「"薮がいなきゃダメだ"って思わせたい人なの(笑)。」の最後の「(笑)」がとても好きでした。
自分の真面目な話をしてると照れ臭くなっちゃったのかなと思うと薮くんがめちゃくちゃ薮くんでとっても好きでした。真剣な話もどこか冗談めかせ湿っぽい空気にならないようにいつも笑ってる薮くんを感じました。


細かく長々と書きましたが今回の10,000字インタビューは満足度も高かったし何より薮担で良かったと心の底から思えるものでした。
私は本当に素敵な人のファンになれたんだなあと思いました。
そんな人をこれからも100%全力で追いかけたいです。
きっとこれからもっともっと幸せにしてもらえる、なんて信じているから。
薮くんだーいすき!薮くんの未来に乾杯!

好きな人が好きなことをする

4/21(金)20:00-
WOWOWライブにて

伝統の一戦クラシコ直前スペシャWOWOWでやっちゃいます!ペナトーーーーク!


いや〜めでたい!待ってました!

ずっと番組サイトに張り付いてた甲斐があった…(笑)ツイッターを遡ると私が最初にこの番組のツイートをしたのは3/12。その日から番組サイトをホーム画面に置き暇さえあればとんでた。実際春休みで暇だったので酷い時は30分に1回くらいのペースで監視してた。内心張り付きすぎてWOWOW様にアク禁されるのではないかとびびっていたほどに。でもそれほどまでに薮くんの出演を望んでいた。番組情報が徐々に解禁されていく中でバルサ大好き女優として小柳ルミ子さんの出演が公表されたとき思った。こ、これはレアル大好きジャニーズとして薮くん召喚されるんでねーの!?!?!?そして3/30。この日は16時くらいにもチェックしていたと思う。依然として更新なし。そんな中髙木くんのラジオが決まったことをツイッターで知る。祝福しながらも悔しくて仕方なかった。はうめにじぇらしぃ。なんで薮くんに新しいお仕事来ないんだー!こんなに欲しくて欲しくて毎日ストーキングしてるのに突然知らされた他メンのラジオのお仕事に若干傷心…半ベソかきなら半ばヤケになってブックマークへジャンプ。たぶん1分くらいは息してなかったんじゃないかな。サイトの中に"薮宏太"の文字見つけた時は。あんなに期待して待ってたのにいざ見つけると身体が動けなくて、すぐにツイートしようと思ってたのに指が震えてなかなかちゃんとした日本語を打てなかった。いろんなお友達に苦笑されながらもストーキングの成果を褒めてもらって嬉しかったことだけ覚えてます…(笑)

まあこんなことはどうでもよくて!

3度目のサッカー番組出演。
前回のユーロ直前スペシャルから約10ヶ月。
確実に次に繋げてきてる薮くん本当にできる男すぎる。
2016年4月のクラシコではスペシャルゲストとして紹介されながら登場して、6月には板付で登場。この時のいつめんになった感嬉しかったな。
今回はペナトーーーークということで某アメトー●●ークのようにお喋りがメインの番組。
今年のお誕生日エントリーでも話したように私が今年薮くんに期待することは"余談の薮"、つまるところ薮くんのお喋り。
早速こんな素敵な番組にお呼ばれして…。もうなんて嬉しいのー!
すでにテレビ誌で気合いに満ち溢れた薮くんのインタビューを読んだけど既に半分くらいなに言ってるのかわからない。きっとこれは当日も置いていかれるやつだ。
中途半端に「サッカー好き〜♪」みたいな気持ちで挑むとこてんぱにやられるのは過去二回で学習済み。実際私はスポーツ全般好きでサッカーも好きでたまに試合も見るがあの選手がああだこうだ言えるような知識は皆無。そんな生半可な興味で薮くんに同調しようとしても置いてけぼりをくらうだけだ。
潔く開き直ろう。視聴動機は顔だ。
薮くんはサッカーを知らない人でも楽しんでもらいたいと意気込んでいるけど薮くんがなにを言ってるかわからなくたって顔が好きだからこっちは至高だよ。でもこれを言ったら元も子もないからサッカーを知らないオタクへの配慮も楽しみにしてます。そして番組が進み薮くんのテンションが上がるに連れ忘れられていくその配慮も楽しみにしてます。

少し気になるのが薮くんが語る自分の立ち位置。「自分はグループの中では縁の下の力持ち的な人間」だとテレビ誌で語っていた。確かに薮くんは自分が前に出ずとも上手く話をまとめたり他人を気遣ったできる印象はある。士気が下がった時には積極的に声を出すし手を叩いた周りを鼓舞したりする。先日の運動会でもコンサート等でもイヤモニを気にしながら動いてる姿もよく目にする。デキる男感はしっかり伝わってる。薮くんがそんな自分を「縁の下の力持ち」だと思ってるならそれには納得できる。
でもそれだけだとは思わないし、本人にもそれだけでいいとは思って欲しくない。キメるところはキメる(PKはなかなかキメてくれないが)男だと思ってるしスポットライトを浴びれば浴びるほど輝く人だと思ってる。むしろどんどん前に出てど真ん中で歌ってほしいのに。そんな姿も似合うのに。
薮くんのこの発言については思うところがありすぎて1エントリー分書いてしまいそうなのでこのくらいにしておこう…
まあ明日はキラッキラに輝きながらソロでテレビに出る薮くんが拝めるのだからね!なんて幸せ!


歌うことが好き、たくさん歌いたい、こういう類の言葉が薮くんから聞けると私は嬉しい。
私自身歌ってる薮くんが好きだから。
「歌いたい」と薮くんに言われれば私は当然のようにステージの上でキラキラ輝きながらとろけるような歌声(ダンスクさんありがとうこの表現が気に入りました)を響かせる薮くんを想像する。つまりは"仕事"をしてる薮くんだ。
けれど、「サッカーが好き、たくさんサッカーを見たい」と言われれば家のリビングでテレビの前で独り言を言いながら試合に熱中している薮くんを私は想像する。
少なくとも"仕事"をしている薮くんは思い浮かべない。
だって私は薮くんにとってのサッカーは仕事じゃなくて趣味だと思ってるから。
この仕事をしてるからには多少なりとも狙っていたのかもしれないけど、好きなことを好きなだけ極めていたらついにそれが仕事になった。
テレビで好きな人を見られることは幸せなことだけど、好きな人が好きなことをしてるところを見られるって意外と貴重なことでとっても幸せなことなんじゃないかって思う。
誰しもができることじゃないと思う。
薮くんがどれだけ楽しそうにサッカーの話するのかはもう知っている。あんなに幸せそうな顔を見てしまったら、あんな顔されてしまったら、もうサッカーのお仕事が欲しくて欲しくてたまらない。楽しみで楽しみでたまらない。
こんなにワクワクドキドキする時間をくれてありがとう薮くん。




ペナトーーーークまでもうあと24時間きってしまった。
楽しみでたまらない気持ちを書き残しておこうと土壇場でブログを書き始めたが、実は私は明日の今頃は会社の新人歓迎会である…
そして私は歓迎される新人…もちろん断れるはずもないし断ろうなんて毛頭思わない
歓迎会めちゃくちゃ楽しみだけど21日にやるよって先輩に言われた時はちょっと涙目だったよネ…
ふふふ、運命と幹事はいつだって残酷だよネ…

次回のエントリーはペナトーーーークの感想と顔が良かった話とサッカーアイドルとしての薮くんのこれから(副音声とか現地ロケとか)についての考察にしたいと思っている!

全くまとまりのない内容になってしまったが兎にも角にも、明日の20時からはペナトーーーーク!薮宏太くんの活躍に期待!
私は日付が変わった頃に追い酒でもしながら一人でじっくり見るつもりです♡


アイドル界随一のリーガ通で知られる薮がどんな化学反応を起こすのか!?
WOWOWオンライン

Hey!Say!JUMPの薮宏太君(27)が表紙のduet3月号のお話~表紙20景を添えて~


2017年2月7日。
約1か月続く薮担の祭りが始まった———

毎月7日は前半誌の発売日。
2月7日にも例に漏れずduet、POTATO、Wink Upの3誌が発売された。
その中の1冊、ホーム社のduet。
去年の5月号から始まったHey!Say!JUMP9人のソロ表紙企画。
そう2月7日は我らが担当薮宏太君のソロ表紙duetの発売日!!


この日まで長かった…!ほんっとーに長かった!待ちくたびれたヨ…。
1月号2月号なんか別Gが表紙だったからね、とんだ焦らしプレイだヨ…。

焦らされて焦らされてついに迎えた2月7日。
全国の書店に薮くんが表紙のduetが並んだ…(早いとか遅いとか地域差あるらしいが細かいことは今は知らん!)


行きつけの本屋さんが8時に開店するから、その日は7時55分にお店の前にスタンバイ。
地元の本屋さんなんかいつもすっぴんジャージで行ってるのにその日はバッチリお化粧してスカート履いて準備万端。
開店と同時に入店。
真っ先にアイドル誌コーナーへ。
この時点で幸運なことに私はduetの早売りを一切踏んでいなかったため正真正銘の初対面。

さあさあ!
duetの表紙を飾る薮宏太くん!こん!にち!は~~〜ぁ…? あれっ!?!?

ちゃ、ちゃ、茶髪だと!?!?!?!?

私、薮くんがずっと金髪で居続けていたのは表紙待ちだって本気で思ってたんです。
きっと薮くんは金髪で表紙を飾ってから色落とすんだろう、と。
だから発売日前にツイッターで「duet3月号は薮くんの2つの髪色が楽しめてお得☆」みたいなツイートが回ってきた時も、嗚呼中身の薮くんは茶髪なんだなあと信じて疑わなかった。
今思えばあれこそ私にとって最大のネタバレだった(笑)

金髪大賛成派だった私は表紙を飾る金髪薮くんを期待しすぎて、正直表紙を見た瞬間に「きゃー!かっこいー!だいばくはつー!まんじー!」となれなかった。
「え、あ、ちゃ、茶髪っすか…。お、おう…。あ、サッカーねサッカー、良かったね…。ユニフォームじゃなくて良かったよ…。え、あの、金髪は…いや待って顔が好き
てな具合の混乱。

金髪大賛成派だった私(2回目)はなんで金髪じゃないのー!とどうしても思ってしまう。
でもメイキングページでインタビューを読んでこのもやもやはどうでもよくなった。
「表紙だし、好青年で行こうかなって(笑)」
万人ウケを狙う薮くん最高ありがとう。
でも撮影場所はサッカースタジアムでアイドル誌の表紙として万人ウケはしなさそう?笑
「(スタジアムでの撮影で)心はつねにキラキラしてたから、ファンのコにはそれが写真から伝わってくれたらいいなと思います!」
これも薮担向けの発言。
いろんな人の目に触れるものだからキチッとしなきゃっていう優等生薮くんとただの無邪気なサッカー小僧薮くんが感じ取れて良きインタビューでした。


3日前に美容院行って前日はゆっくりお風呂に浸かって準備を整えてくる薮くんの気合いが嬉しい。
薮くんはお顔のコンディションのバラつきが激しいから、実は表紙も心配だった。
お顔がぷくぷくむくんでないといいな、目の開きがいつもより悪くないといいな…。
薮くんが撮影の前日夜更かししませんように!飲みに行きませんように!そしてサッカーの中継が深夜にありませんように!!!
今までの7人の表紙が良すぎで余計薮くんのコンディションが心配だった(笑)
でもオタクのこんな杞憂は余計なお世話よと言わんばかりに薮くん本人がバリバリに意識して張り切ってくれていた。
ついついおこがましい節介ババアになりがちな私は、薮くんにプロ意識を見せつけられて自分の愚考が恥ずかしくなる、という感覚が毎度たまらない(笑)
ドストライク好みのビジュアルではなかったが薮くんとーってもかっこいい!
メイキングページのアザーカットもどれも良き。
どれが表紙でもよかったんじゃないの~って思った。
正直個人的には1番大きいアザーカットの立ってる薮くんが特に好き。
元手越担で現在非ジャニオタの友人に表紙とそのカットを見せながら「私的にはこっちが表紙の方が良かった気がするんだよね…」と呟いたら、彼女にすかさず「私はこっち(表紙)の方がいいと思う。印象がいいよ。」と返答され秒で前言撤回(大声)


そして、撮影シチュエーションについて。
薮担の中で議論されているのを何度か見かけた。
議論の内容をざっくり示すと"この表紙はサッカーキャスターへの薮くんの強い願望が表れているのではないだろうか"とのこと。
ツイッターでこの意見を目にしてなるほど〜と思った。
"薮担はそろそろ本腰入れてサッカーを勉強しなくてはいけないのか…?"という旨のブログも拝読した。
2016年はサッカーの特別番組に2回出演し、サカオタとしての薮くんがいよいよ本格的に頭角を現し始めた。
放送前後は各誌でサッカーへの愛を語っていたし年末年始には来る年の目標や希望に必ずと言っていいほどサッカーに関連するお仕事をあげていた。
確かに薮くんがサッカーを含めたスポーツ関連のお仕事を視野に入れながら日々を過ごしているのは感じていた。
ファンを増やすにはドラマ出演が一番手っ取り早く効果的なんじゃないかと思っているので、決して薮くんが演技派だとは思ってるいないがテレビのお仕事ならドラマを、と常々思っていた。けれど、去年の4月と6月のサッカー番組にあんなに嬉しそうに楽しそうに出演する薮くんを見てしまったら「サッカーのお仕事を!」「スポーツのお仕事を!」と大声で叫ぶ他ない。
ちょっと話が脱線してしまったが何が言いたいかと言うと、「表紙の薮くんにスポーツキャスターを虎視眈々と狙う薮くんの姿が見えた」という意見を見て「なるほど!確かに薮くん最近明らかにサッカーのお仕事視野に入れてるもんね!」と思ったというだけ(笑)
ここまで長々と語ってきたけれど、これは他人様の意見に全力で首を縦に振っていただけ。
正直浅瀬でプカプカしてるオタクの私は表紙を見たとき単純に、薮くんはサッカークラブの監督になりきってるんだろうな〜って思った!
日本のチームってよりも海外のチームを意識してそうだな~とか。メイキングページにも監督ごっこしてる薮くんが写ってるし。きっと撮影中はうんちくが止まらなかったんじゃないかな。ずーっとお喋りしてたんじゃないかな。
表紙の表情はキリッと決まっていたけど、嬉しくて楽しくて仕方がない薮くんの無邪気さがぎゅっと詰まっているように見えた。
今1番ときめく場所で、希望通りの衣装で、夢のような時間を過ごせたってニコニコ報告してくれる薮くんに、本当に良かったね。本当にありがとう。ありがとう。
薮くんが何を狙ってるとか何を目指してるとかは私にはわからないけれど、自分のやりたいことをアイドル誌の表紙という場で実現することができた薮くんにおめでとうを伝えたくなった。そしてもちろん実現させてくれたduet様に全力で感謝の気持ちを伝えます…(ハガキで)


そんなこんなでHey!Say!JUMPの薮宏太くんが表紙を飾るduet3月号が発売され、夢のような一カ月が始まった。
ツイッターでの薮担による全力の販促活動面白かった!
暇さえあれば本屋さんに寄って陳列されてる薮くんを眺めた。
本当に幸せな一カ月だった!!
でも予想外だったことが…。
初日に大人買いして店頭から薮くんの表紙が姿を消してしまうのはもったいないと思っていたので、初日は購入数を抑えていた。
3月上旬に残ってる薮くんを回収すればいいかなあ程度に考えていた。そこそこの冊数回収する心の準備はできていた。
だがしかし!!!
行きつけの本屋さんたった2日で売り切れ。
地元に薮担がいたのだろうか…。
売り切れとまではいかなくても他の書店でも明らかにduetだけ残数が少ないところが多かった。
嬉しい!!!!
回収し甲斐がなくなったのは少し残念かもしれないけど私一人が何冊も買うよりいろんな人の手に渡ってくれる方が何百倍もいい!!


店頭に並んでいるのを眺めるだけで楽しかった。
薮くんが山積みにされる様は正しく絶景でした。
ウラじゃんを何度も何度も読み返して幸せになった。
同じ本屋さんに通って減りをチェックするのが嬉しかった。
一冊増えるたびに部屋中にお持ち帰りしてきた表紙を並べてはニヤニヤしてた。
本棚に並ぶ背表紙を見てもニヤニヤしてた。

本当に毎日毎日楽しくて幸せな一カ月でした!
薮くんありがとう!!!!
また薮くんがソロで何かの表紙を飾る日が来ることを願っています!




〜ここからはおまけ〜

発売日から一カ月間、薮くんが陳列される様をたくさん見たいと思い回れるだけ本屋を回ってみました!
回ってみたはいいけれど思ったより少ない店舗数しか行けなかった。
全21店舗というなんとも中途半端な数で終わってしまった(笑)

ただただ陳列の様子を並べるだけだが、一緒にこの絶景を楽しんでくれる方は是非。
※陳列されてるそのままを撮ったので店舗によっては表紙が映ってないものもあります


①シブツタ

人が多くてあまりいいアングルの写真じゃないしなぜか薮くんは逆さまで置いてあった(笑)
発売日。

これは3月上旬に再度シブツタに寄った時に撮影したもの。残り3冊だった。


②渋谷大盛堂

スクランブル交差点の本屋さん。うーん目立たない。
発売日。

これも3月上旬に撮影したもの。2冊残っていた。


③新宿紀伊國屋

発売日。


④池袋ジュンク堂

ジュンク堂さん発注数多い…!
発売日。

3月上旬に撮影。残り7冊だった。


博多天神TSUTAYA

2月半ば。ビニールがついてて嬉しいTSUTAYAだった。


⑥長崎のTSUTAYA

2月半ば。


⑦舞浜イクスピアリの本屋さん

2月末。


⑧地元の本屋さんA

発売日。
朝は山積みだったのに…夕方寄ったら残り2冊になっていた衝撃。次の日の朝行ったら売り切れ。


⑨地元の本屋さんB

発売日。


⑩地元の本屋さんC

発売日。

3月上旬。2冊残ってた。


⑪地元の本屋さんD

発売日。
えええ…。


⑫本屋さんF

発売日の数日後。


⑬本屋さんG

発売日の数日後。
顔が影になってしまってるのが少し残念。


⑭本屋さんH

発売日の数日後。


⑮本屋さんI

発売日。


⑯本屋さんJ

発売日数日後。
これは酷い!売る気あんのか!



⑰本屋さんK

発売日数日後。


⑱本屋さんL

2月半ば。


⑲本屋さんM

3月上旬。


⑳本屋さんN

3月上旬。
え、こんな余ってんの!?って思ったらソングスの上にduetが一冊重なってるだけでした。




ただただ絶景を並べてみた。
あんまりな陳列もあったけれど。
個人的にはジュンク堂さんが1番好きだったかな。

以上!薮くん表紙20景でした!