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未来の真ん中の足跡

今を、一瞬を、見つめ続けるために

Hey!Say!JUMPの薮宏太君(27)が表紙のduet3月号のお話~表紙20景を添えて~


2017年2月7日。
約1か月続く薮担の祭りが始まった———

毎月7日は前半誌の発売日。
2月7日にも例に漏れずduet、POTATO、Wink Upの3誌が発売された。
その中の1冊、ホーム社のduet。
去年の5月号から始まったHey!Say!JUMP9人のソロ表紙企画。
そう2月7日は我らが担当薮宏太君のソロ表紙duetの発売日!!


この日まで長かった…!ほんっとーに長かった!待ちくたびれたヨ…。
1月号2月号なんか別Gが表紙だったからね、とんだ焦らしプレイだヨ…。

焦らされて焦らされてついに迎えた2月7日。
全国の書店に薮くんが表紙のduetが並んだ…(早いとか遅いとか地域差あるらしいが細かいことは今は知らん!)


行きつけの本屋さんが8時に開店するから、その日は7時55分にお店の前にスタンバイ。
地元の本屋さんなんかいつもすっぴんジャージで行ってるのにその日はバッチリお化粧してスカート履いて準備万端。
開店と同時に入店。
真っ先にアイドル誌コーナーへ。
この時点で幸運なことに私はduetの早売りを一切踏んでいなかったため正真正銘の初対面。

さあさあ!
duetの表紙を飾る薮宏太くん!こん!にち!は~~〜ぁ…? あれっ!?!?

ちゃ、ちゃ、茶髪だと!?!?!?!?

私、薮くんがずっと金髪で居続けていたのは表紙待ちだって本気で思ってたんです。
きっと薮くんは金髪で表紙を飾ってから色落とすんだろう、と。
だから発売日前にツイッターで「duet3月号は薮くんの2つの髪色が楽しめてお得☆」みたいなツイートが回ってきた時も、嗚呼中身の薮くんは茶髪なんだなあと信じて疑わなかった。
今思えばあれこそ私にとって最大のネタバレだった(笑)

金髪大賛成派だった私は表紙を飾る金髪薮くんを期待しすぎて、正直表紙を見た瞬間に「きゃー!かっこいー!だいばくはつー!まんじー!」となれなかった。
「え、あ、ちゃ、茶髪っすか…。お、おう…。あ、サッカーねサッカー、良かったね…。ユニフォームじゃなくて良かったよ…。え、あの、金髪は…いや待って顔が好き
てな具合の混乱。

金髪大賛成派だった私(2回目)はなんで金髪じゃないのー!とどうしても思ってしまう。
でもメイキングページでインタビューを読んでこのもやもやはどうでもよくなった。
「表紙だし、好青年で行こうかなって(笑)」
万人ウケを狙う薮くん最高ありがとう。
でも撮影場所はサッカースタジアムでアイドル誌の表紙として万人ウケはしなさそう?笑
「(スタジアムでの撮影で)心はつねにキラキラしてたから、ファンのコにはそれが写真から伝わってくれたらいいなと思います!」
これも薮担向けの発言。
いろんな人の目に触れるものだからキチッとしなきゃっていう優等生薮くんとただの無邪気なサッカー小僧薮くんが感じ取れて良きインタビューでした。


3日前に美容院行って前日はゆっくりお風呂に浸かって準備を整えてくる薮くんの気合いが嬉しい。
薮くんはお顔のコンディションのバラつきが激しいから、実は表紙も心配だった。
お顔がぷくぷくむくんでないといいな、目の開きがいつもより悪くないといいな…。
薮くんが撮影の前日夜更かししませんように!飲みに行きませんように!そしてサッカーの中継が深夜にありませんように!!!
今までの7人の表紙が良すぎで余計薮くんのコンディションが心配だった(笑)
でもオタクのこんな杞憂は余計なお世話よと言わんばかりに薮くん本人がバリバリに意識して張り切ってくれていた。
ついついおこがましい節介ババアになりがちな私は、薮くんにプロ意識を見せつけられて自分の愚考が恥ずかしくなる、という感覚が毎度たまらない(笑)
ドストライク好みのビジュアルではなかったが薮くんとーってもかっこいい!
メイキングページのアザーカットもどれも良き。
どれが表紙でもよかったんじゃないの~って思った。
正直個人的には1番大きいアザーカットの立ってる薮くんが特に好き。
元手越担で現在非ジャニオタの友人に表紙とそのカットを見せながら「私的にはこっちが表紙の方が良かった気がするんだよね…」と呟いたら、彼女にすかさず「私はこっち(表紙)の方がいいと思う。印象がいいよ。」と返答され秒で前言撤回(大声)


そして、撮影シチュエーションについて。
薮担の中で議論されているのを何度か見かけた。
議論の内容をざっくり示すと"この表紙はサッカーキャスターへの薮くんの強い願望が表れているのではないだろうか"とのこと。
ツイッターでこの意見を目にしてなるほど〜と思った。
"薮担はそろそろ本腰入れてサッカーを勉強しなくてはいけないのか…?"という旨のブログも拝読した。
2016年はサッカーの特別番組に2回出演し、サカオタとしての薮くんがいよいよ本格的に頭角を現し始めた。
放送前後は各誌でサッカーへの愛を語っていたし年末年始には来る年の目標や希望に必ずと言っていいほどサッカーに関連するお仕事をあげていた。
確かに薮くんがサッカーを含めたスポーツ関連のお仕事を視野に入れながら日々を過ごしているのは感じていた。
ファンを増やすにはドラマ出演が一番手っ取り早く効果的なんじゃないかと思っているので、決して薮くんが演技派だとは思ってるいないがテレビのお仕事ならドラマを、と常々思っていた。けれど、去年の4月と6月のサッカー番組にあんなに嬉しそうに楽しそうに出演する薮くんを見てしまったら「サッカーのお仕事を!」「スポーツのお仕事を!」と大声で叫ぶ他ない。
ちょっと話が脱線してしまったが何が言いたいかと言うと、「表紙の薮くんにスポーツキャスターを虎視眈々と狙う薮くんの姿が見えた」という意見を見て「なるほど!確かに薮くん最近明らかにサッカーのお仕事視野に入れてるもんね!」と思ったというだけ(笑)
ここまで長々と語ってきたけれど、これは他人様の意見に全力で首を縦に振っていただけ。
正直浅瀬でプカプカしてるオタクの私は表紙を見たとき単純に、薮くんはサッカークラブの監督になりきってるんだろうな〜って思った!
日本のチームってよりも海外のチームを意識してそうだな~とか。メイキングページにも監督ごっこしてる薮くんが写ってるし。きっと撮影中はうんちくが止まらなかったんじゃないかな。ずーっとお喋りしてたんじゃないかな。
表紙の表情はキリッと決まっていたけど、嬉しくて楽しくて仕方がない薮くんの無邪気さがぎゅっと詰まっているように見えた。
今1番ときめく場所で、希望通りの衣装で、夢のような時間を過ごせたってニコニコ報告してくれる薮くんに、本当に良かったね。本当にありがとう。ありがとう。
薮くんが何を狙ってるとか何を目指してるとかは私にはわからないけれど、自分のやりたいことをアイドル誌の表紙という場で実現することができた薮くんにおめでとうを伝えたくなった。そしてもちろん実現させてくれたduet様に全力で感謝の気持ちを伝えます…(ハガキで)


そんなこんなでHey!Say!JUMPの薮宏太くんが表紙を飾るduet3月号が発売され、夢のような一カ月が始まった。
ツイッターでの薮担による全力の販促活動面白かった!
暇さえあれば本屋さんに寄って陳列されてる薮くんを眺めた。
本当に幸せな一カ月だった!!
でも予想外だったことが…。
初日に大人買いして店頭から薮くんの表紙が姿を消してしまうのはもったいないと思っていたので、初日は購入数を抑えていた。
3月上旬に残ってる薮くんを回収すればいいかなあ程度に考えていた。そこそこの冊数回収する心の準備はできていた。
だがしかし!!!
行きつけの本屋さんたった2日で売り切れ。
地元に薮担がいたのだろうか…。
売り切れとまではいかなくても他の書店でも明らかにduetだけ残数が少ないところが多かった。
嬉しい!!!!
回収し甲斐がなくなったのは少し残念かもしれないけど私一人が何冊も買うよりいろんな人の手に渡ってくれる方が何百倍もいい!!


店頭に並んでいるのを眺めるだけで楽しかった。
薮くんが山積みにされる様は正しく絶景でした。
ウラじゃんを何度も何度も読み返して幸せになった。
同じ本屋さんに通って減りをチェックするのが嬉しかった。
一冊増えるたびに部屋中にお持ち帰りしてきた表紙を並べてはニヤニヤしてた。
本棚に並ぶ背表紙を見てもニヤニヤしてた。

本当に毎日毎日楽しくて幸せな一カ月でした!
薮くんありがとう!!!!
また薮くんがソロで何かの表紙を飾る日が来ることを願っています!




〜ここからはおまけ〜

発売日から一カ月間、薮くんが陳列される様をたくさん見たいと思い回れるだけ本屋を回ってみました!
回ってみたはいいけれど思ったより少ない店舗数しか行けなかった。
全21店舗というなんとも中途半端な数で終わってしまった(笑)

ただただ陳列の様子を並べるだけだが、一緒にこの絶景を楽しんでくれる方は是非。
※陳列されてるそのままを撮ったので店舗によっては表紙が映ってないものもあります


①シブツタ

人が多くてあまりいいアングルの写真じゃないしなぜか薮くんは逆さまで置いてあった(笑)
発売日。

これは3月上旬に再度シブツタに寄った時に撮影したもの。残り3冊だった。


②渋谷大盛堂

スクランブル交差点の本屋さん。うーん目立たない。
発売日。

これも3月上旬に撮影したもの。2冊残っていた。


③新宿紀伊國屋

発売日。


④池袋ジュンク堂

ジュンク堂さん発注数多い…!
発売日。

3月上旬に撮影。残り7冊だった。


博多天神TSUTAYA

2月半ば。ビニールがついてて嬉しいTSUTAYAだった。


⑥長崎のTSUTAYA

2月半ば。


⑦舞浜イクスピアリの本屋さん

2月末。


⑧地元の本屋さんA

発売日。
朝は山積みだったのに…夕方寄ったら残り2冊になっていた衝撃。次の日の朝行ったら売り切れ。


⑨地元の本屋さんB

発売日。


⑩地元の本屋さんC

発売日。

3月上旬。2冊残ってた。


⑪地元の本屋さんD

発売日。
えええ…。


⑫本屋さんF

発売日の数日後。


⑬本屋さんG

発売日の数日後。
顔が影になってしまってるのが少し残念。


⑭本屋さんH

発売日の数日後。


⑮本屋さんI

発売日。


⑯本屋さんJ

発売日数日後。
これは酷い!売る気あんのか!



⑰本屋さんK

発売日数日後。


⑱本屋さんL

2月半ば。


⑲本屋さんM

3月上旬。


⑳本屋さんN

3月上旬。
え、こんな余ってんの!?って思ったらソングスの上にduetが一冊重なってるだけでした。




ただただ絶景を並べてみた。
あんまりな陳列もあったけれど。
個人的にはジュンク堂さんが1番好きだったかな。

以上!薮くん表紙20景でした!